バス釣り ジグヘッド

バス歴30年選手が厳選! バス釣りにおすすめのジグヘッド12選

ジグヘッドリグに無くてはならない『ジグヘッド』。数あるバス釣り用製品からおすすめのジグヘッドをピックアップ。併せて形状ごとの特徴や、スイミングやミドスト、ジグヘッドワッキー等ジグヘッドを使ったリグの使い方やアクションのコツも解説します。

目次

アイキャッチ画像提供:釣具のポイント

バス釣りでも優秀なジグヘッド

出典:PIXTA

ジグヘッドと言えばワームを組み合わせて使うルアーフィッシングの定番リグで、バス釣りでも人気のアイテムです。バス釣りで使われるジグヘッドはさまざまな形状のものが販売されており、使用するシチュエーションや合わせるワームも多彩。

それぞれのジグヘッドの使い方や得意とするシチュエーションをしっかりと押さえることで、他のルアーでは攻略できないバスもあなたのものです!

バス釣り向けジグヘッドの種類

バス釣り向けに販売されているジグヘッドは他のルアーフィッシング比べても非常に豊富。定番のラウンド型はもちろん、ヘッドやフックに工夫を凝らしたアイテムやジグヘッドにさまざまな機能を付与したものも販売されています。

これらは同じジグヘッドであっても使い方や得意なシチュエーションが大きく異なるため注意が必要。それぞれのジグヘッドの種類と特徴を詳しく解説していきます。

ラウンド型

出典:Amazon

ジグヘッドではもっともベーシックなラウンド型。ノーシンカーではアプローチしにくい水深のあるフィールドでスイムベイトやシャッド系ワームに組み合わせたスイミングに使われることが多い形。

ヘッドの重さをあげることでワームの遠投性能を高める効果もあります。フックがむき出しになるためカバーのきついエリアで使う際は要注意です。

フットボール型

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その名の通り、ラグビーボールの様な形状のヘッドが特徴的なフットボール型ジグヘッド。ラウンド型と同じスイミングはもちろん、ボトムでのアプローチを得意としているためホッグ系ワームを組み合わせたボトムバンプにも効果的。

ラウンド型に比べると根掛かりの回避性能が高めですが、激しいストラクチャーの攻略にはやや不向きです。

ガード付きタイプ

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フックアイに付近にガードが付いたジグヘッド。ジグヘッドが苦手とするカバーの攻略に特化したアイテムとなっており、ストレートワームやピンテールワームを組み合わせてカバーに対してタイトにアプローチする釣りを得意とします。

ガードによって根掛かりの回避率がアップしているものの、フッキングしずらくもあるためガードの太さに合わせてタックルを選ぶ必要があります。

ペラ付きタイプ

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ジグヘッドにプロペラを組み合わせたペラ付きタイプ。リトリーブすることで付属のプロペラが高速回転するため、ジグヘッドの中ではもっともアピール力が高くシャッド系ワームなどで素早く広範囲を探るたい状況などにぴったりのジグヘッドです。

オフセットフックタイプ

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フックにオフセットフックを採用したジグヘッド。ジグヘッドの中では唯一フックをワームの中に隠すことができるため、激しいストラクチャーに対しても積極的にアプローチできるアイテムです。テキサスリグに比べるとスイミングの姿勢が良いため、ハードストラクチャーをタイトにスイミングさせたい状況などにおすすめ。

 

ジグヘッドリグの使い方

ジグヘッドリグはそれぞれの形状はもちろん、合わせるワームによって使い方が異なります。ラウンド型では定番となるスイミング、ストレートワームを合わせたジグヘッドワッキーなど、シチュエーションに合わせた使い分けができる点も魅力。

自分の用途に合わせたジグヘッド選びを心がけることで、より釣果に繋げることができます。

スイミング

スタッガー ジグヘッド

出典:HIDEUP

シーズン、シチュエーションを問わず活躍するジグヘッドの定番の使い方。ラウンド型、ペラ付きタイプが使われることが多く、横のアクションでバスに対してアプローチします。

ジグヘッドのウエイトを変えることで遠投性能をあげることはもちろん、引いてくるレンジも調整できるためウエイト選びも非常に大切。小魚をイミテートするため、シャッド系やピンテール系のワームの組み合わせがおすすめです。

リフト&フォール

ワームのボトムバンプ

出典:楽天市場

ラウンド型や、フットボール型でも使われる使い方。ボトムまで落としたリグをロッドワークでリフトさせ、そのままテンションフォールさせることでバスのバイトを誘います。ボトムで飛び跳ねる甲殻類などをイミテートできるため、スイミングで反応が悪い状況にもおすすめ。

ロッドワークを激しくすることでリアクションバイトを引き出すことも可能。甲殻系ワームと組み合わせが鉄板です。

ミドスト(ミッドストローリング)

ミドストアクションのイメージ画像

制作:TSURI HACK 編集部

活性の渋いバスに効果的なミドスト。ワームならではの絶妙なアピール力でハードルアーの強波動に反応しないバスにアプローチします。シェイクしながらのリーリングが基本操作ですが、ラインを張ったり緩めたりするイメージでシェイクするのがコツ。使うジグヘッドは1.5グラム以下の軽めのラウンド型がおすすめです。

ミドストではシェイクによってワームがロールアクションを起こすのがキモで、3~5インチクラスのピンテールワームやスティックベイトが適しています。

ジグヘッドワッキー

ジグヘッドワッキー

撮影:TSURI HACK 編集部

バス釣りならではの使い方といえばジグヘッドワッキー。ストレートワームの真ん中に1グラム前後のジグヘッドを組み合わせることで、餌のような艶かしいフォールアクションでバスに対してアプローチします。

水面に伸びた杭などの縦ストの攻略に長けており、根掛かりの回避率が高いガード付きのジグヘッドがおすすめ。合わせるワームには4~5インチのストレートワームが使われます。

おすすめのバス用ジグヘッド12選

バス釣り用で使われるジグヘッドはそれぞれの形状や使い方に合わせてさまざまなアイテムが販売されています。ここではジグヘッドを購入する時にどれを買っていいか迷ってしまう方のために、厳選したおすすめジグヘッドをピックアップ。用途別にご紹介します。

スイミング、リフト&フォール向けジグヘッド

ケイテック スーパーラウンドジグヘッド

フィッシュアロー ウィールヘッド

デプス スイミングジグヘッド

ミドスト向けジグヘッド

カルティバ スウィングヘッド

対カバー向けジグヘッド

ケイテック ファインガードジグヘッド

ジグヘッドワッキー向けジグヘッド

ザップ インチワッキー iガード

ジャッカル ワッキージグヘッド

ダイワ バザーズジグヘッド ガード付ワッキー

バスに合わせたジグヘッドリグ選びで釣果アップ間違いなし!

バス釣り用のジグヘッドは定番のラウンド型はもちろんフットボール型やガード付きなど、さまざまなアイテムがリリースされています。

スイミングやリフトアンドフォールなどの定番のアクションだけでなくミドストやジグヘッドワッキーなどの、特定のシチュエーションで大きな効果を発揮する使いかたをしっかりとマスターすることで他のルアーではとれないバスを仕留められること間違いなしです!

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