バスデイ名作【レンジバイブ】サイズ別ラインナップと使い分けとは?

レンジバイブは、シーバスやヒラメのルアー釣りで多くの方がオススメをするルアーのひとつではないでしょうか。ここでは、豊富なカラーとサイズバリエーションのレンジバイブをご紹介します。

目次

アイキャッチ画像出典:楽天市場

レンジバイブとは

出典:楽天市場

バスデイ株式会社が発売をするソルト用バイブレーションルアー。

シリーズ累計販売数は200万個を超えて、「シーバスアングラーに最も使われている」と言っても過言ではないほど、定番として愛されています。

熟練アングラーはもちろん、初めてのシーバスルアーを手にする方にもオススメです。

レンジバイブのカラー

レンジバイブのカラーの画像

レンジバイブの基本カラーは20色。その他にTGやIRONなどモデル別のカラーや、イヤー(年度)カラーも発売されています。

豊富なラインナップから選ぶのは非常に大変ですが、訪れる釣り場で餌となる魚の色は、欠かさずに持っておきたいですね!

レンジバイブのラインナップ

レンジバイブのラインナップは6サイズ・6モデル。
(スタンダードタイプ、タングステンウエイト内蔵のTG、メタル素材のIRON、シャローレンジ特化の70S、アジング特化の45ES 鯵ing、トラウト特化のORC)です。

各モデル別に得意とするレンジや飛距離が異なりますので、ご自身のスタイルに合わせて選びましょう!

レンジバイブ 45ES

レンジバイブ45サイズには、3モデルのバリエーションがあります。

ボラの稚魚サイズの45ES、ケイムラとクリアがベースカラーで尺超えアジを狙う45ES鯵ing、トラウトに特化したORCがあります。シャローレンジを泳ぐベイトの演出に欠かせないサイズです。

バスデイ レンジバイブ45ES

サイズ:45mm
自重:6.3g

バスデイ レンジバイブ45ES 鯵ing

サイズ:45mm
自重:6.3g

バスデイ ORC レンジバイブ 45ES

サイズ:45mm
自重:6.3g

レンジバイブ 55ES

45と70の中間サイズになる55ESは、45のリトリーブでは遅すぎる。70のリトリーブでは早すぎる時に活躍します。スイミングレンジも中間に設定され、見切られてしまう、追いつかない場合にチョイスしてみてください。

バスデイ レンジバイブ55ES

サイズ:55mm
自重:10g

バスデイ ORC レンジバイブ 55ES

サイズ:55mm
自重:10g

レンジバイブ 70ES / 80ES

レンジバイブの中でベースとなるサイズ。汎用性が高く、魚のレンジを特定するサーチベイトとなります。まずは70ESや80ESで探り、状況に合わせてサイズ変更を行いましょう! またORCモデルでは、大型のサクラマス狙いにオススメです。


バスデイ レンジバイブ 80ES

サイズ:80mm
自重:23g

バスデイ ORC レンジバイブ 70ES

サイズ:70mm
自重:15g

バスデイ ORC レンジバイブ 80ES

レンジバイブ 90ES / 1000ES

メインベイトがカタクチイワシや、コノシロであるフィールドや、深いレンジを探るサイズ。ランカーシーバス狙いや飛距離を稼ぎたい方にオススメです。

バスデイ レンジバイブ 90ES

サイズ:90mm
自重:28g

バスデイ レンジバイブ 100ES

サイズ:100mm
自重:33g

レンジバイブ 55TG / 70TG

タングステンウエイトを内蔵し、小さくてもより遠くへ、より深いレンジを攻めることができます。ESでは沈みきらせることができず、ベイトサイズも小さい状況などで活躍をします。

バスデイ レンジバイブ 55TG

サイズ:55mm
自重:14.5g

バスデイ レンジバイブ 70TG

サイズ:70mm
自重:20g

レンジバイブ アイアン

軽くリーリングができ、ナチュラルなバイブレーションアクション。新感覚のメタルバイブレーションは、遠投、ディープ、ボトムの攻略にオススメです。

バスデイ レンジバイブ 70アイアン

サイズ:70mm
自重:26g

バスデイ レンジバイブ 70アイアン

サイズ:70mm
自重:26g

レンジバイブ 70S

70Sは一度カタログ落ちをしてしまったモデルですが、2016年に再販売を開始しました。サイズを落とすことなくシャローレンジをリトリーブすることができます。

バスデイ レンジバイブ 70S

サイズ:70mm
自重:10g

バスデイ レンジバイブ 70S

サイズ:70mm
自重:10g

レンジバイブで大物を狙おう!

バイブレーションルアーは、サーチベイトに位置づけられ、フォールとリーリングスピードの組み合わせで様々なタナを狙うことができる強いルアーとされております。

一流のプロアングラーでも、必ずタックルボックスに入っている・・・そんなルアーで大物を狙ってみてください。

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