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バディーワークスのキャップ

バディーワークスに注目!フラットフィッシュを狙うこだわりのルアー

バディーワークス(BuddyWorks)は静岡発の釣り具メーカーです。主にヒラメやマゴチをターゲットとするルアー開発をしているバディーワークス。今回は、そのこだわりの製品に迫ります!

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目次

アイキャッチ画像出典:バディーワークス facebook

バディーワークスとは

バディーワークスのロゴ

バディーワークスは静岡県に本社を置く2015年に創業されたルアーメーカーです。ヒラメやマゴチといったフラットフィッシュ狙いが盛んな静岡県において、評価の高いルアーを製造しています。

主な製品はワーム類やメタルジグのラインナップがあり、こだわりがたくさん詰まったジグヘッドには注目です! 今回はバディーワークスのこだわりアイテムをご紹介します。

バディーワークスのこだわり

釣れる商品を追求していくこと”を前提に、使い手の心が揺さぶられるモノづくりを信念としているバディーワークス。

コンセプトは「真剣に遊ぶ会社」で、釣り具の先に広がる小さな幸せを釣り人に届けることを目指しています。

バディーワークスこだわりのルアー達

バディーワークスのこだわりを集結したルアーは高い実釣力を持つ製品ばかり。使い方が分かりやすいので、初心者の方もぜひ使ってみてください。ここではバディーワークスからリリースされているルアーをご紹介します。

FLAG CURL(フラッグカール)

フラッグカールはアピール力抜群のファットボディーに細いカーリーテールを組み合わせたワーム。細いカーリーテールは微波動を生み出して警戒心の高い魚までもヒットに持ち込んでくれます。

スローリトリーブでもしっかりアクションしますので、ピンテール系ワームのような繊細な使い方も得意としています。


FLAG GRUB(フラッググラブ)

ワイドなグラブテールによるダイナミックなアクションで魚を誘うフラッググラブ。ボディーにボリュームがあって自重を増やしていますので、飛距離アップを図ることができます。

他のワームとのローテーションで使ってみるのもおすすめです。


FLAG SHAD(フラッグシャッド)

大きなシャッドテールを持つフラッグシャッドは少しの水流でもしっかりアクションするのが魅力。ボディーとテールの間に形状や深さにこだわったアクションスリットが入っていて、リトリーブに対するレスポンスの良さが特徴。

4インチはハイピッチ、5インチはワイドアクションとなっているので状況によって使い分けてみましょう。


SANDALON(サンダロン)

サンダロンは幅広極薄ボディー形状のメタルジグです。水を受けやすい形状なのでゆっくりとしたスローフォールやスローリトリーブで魚にアピールしていくことが可能で、左右非対称のカラーリングはルアーが見切られてしまうようなハイプレッシャーな状況でもバイトを引き出してくれます。


Shallow STAR(シャロースター)

シャローに潜むヒラメ攻略に最適な性能を持つシャロースター。三分割されたオリジナルウエイト設計はベイトフィッシュが泳ぐ平行姿勢に近づけ、高速ピッチのアクションで魚を誘い出してくれます。

キャスト時に回転しにくく、ラインがフックに絡むトラブルも少ないのでチャンスを逃さず釣りをしていくことができます。

HENCHMAN(ヘンチマン)

ヘンチマンは巻くだけでアクションする「巻きジグ」として開発されたメタルジグ。上下の形状を非対称、後方重心とすることで巻くだけで細かいピッチのアクションを生み出し、抜群の飛距離もたたき出してくれます。

一口サイズのボディーはベイトフィッシュが小さなときにも活躍してくれます。


バディーワークス製ジグヘッド

フラットフィッシュ攻略に欠かせないアイテムの『ジグヘッド』。ルアーのみならず、バディーワークスではジグヘッドへのこだわりも並ではありません。ここではバディーワークス製ジグヘッドをご紹介します。

45HEAD(45ヘッド)

45ヘッドは45度の角度でボトムに立つ安定性を持ったジグヘッドです。短いワームキーパーはワームのアクションを妨げず、オリジナルフックシステムはフラットフィッシュの硬い口にもしっかりとしたフッキングを可能としてくれます。

リトリーブはもちろん、リフト&フォールでも高い性能を見せてくれるジグヘッドです。



FLAG HEAD(フラッグヘッド)

フラッグヘッドはリトリーブでの使用をメインにして開発されたジグヘッド。ヘッドにフラットな面を設けたことによってフラッシングでのアピールも付加できるようになっています。

浮き上がりが早く、軽快な巻き心地で広範囲を素早くチェックしていくのにおすすめです。


45HEADのこだわり

バディーワークスの45ヘッド

バディーワークスの数ある製品のなかでも注目を集めるのが『45HEAD』。テストを繰り返して設計されたこだわりが各所に見られ、使いやすくワームのアクションを最大限に引き出してくれるジグヘッドです。ここでは『45HEAD』が注目を集めるその理由に迫ります。

その①:ヘッド形状

45ヘッド

45ヘッドで目をひくのがなんといってもヘッド形状。ボトムで安定して立つようにワイドなゆりかごのような形状となっています。

この形状によって抜群の飛距離を出し、ボトムで45度の角度で立ちながら前後に揺れるアクションでフラットフィッシュのバイトを誘います。また、フックがボトムから離れた状態となるので根掛かりしにくいのも特徴です。

その②:ワームの動きを最大限に引き出す

45ヘッドの特徴

45ヘッドはワームのアクションを損なわないために長さ2.4センチの短めのワームキーパー設計としてあります。キーパーが短すぎるとワームが外れてしまいますが、テストを繰り返した結果をもとにワームが外れにくくアクションを損なわない最適な長さとしてあります。

初心者の方がよく悩みがちなジグヘッドフックへのセットでは無く、真っ直ぐにワームを押し込んでいくだけでよいので簡単に一番良いセット状態とすることができます。細身からファットボディーまで全てのワームに対応できる45ヘッドにおいて見逃せないこだわりです。

その③:フックシステム

45ヘッドのフックシステム

2つのトリプルフックを装着したオリジナルフックシステムを採用している45ヘッド。特にこだわってあるのがリアフックで、テストを繰り返してワームのアクションを妨げず、フッキング率を上げる最適な位置としてあります。

使用時にはスプリットリングをフロントフックの1本に通して、フックの1本をワームに掛けておくのがポイントです。魚が掛かったときはワームからフックが外れるので、フラットフィッシュ特有の激しい首振りでもバレにくい仕様となっています。

バディーワークス製品でフラットフィッシュを攻略!

バディーワークスの45ヘッドで釣ったマゴチ

ルアー釣り初心者の方は、ヒラメやマゴチをなかなか攻略することができていない方もいらっしゃると思います。バディーワークスのルアーはフラットフィッシュに特化した設計としてあるので釣果を出しやすいのが魅力です! ぜひバディーワークスの製品でフラットフィッシュ狙いにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。