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フィルソン【FILSON】シブすぎ!アングラーの感性を刺激する本格派ウェア

2022/11/01 更新

フィルソン(FILSON)とは、1897年代にワシントン州で設立された、アウトドア・クロージングメーカー。木こりやハンターなどが、過酷な状況で使用することを前提として作られたウェアは、優れた耐久性と品質を誇っています。本記事では「身に着けるだけで、雰囲気バツグン」フィルソンのアイテムをご紹介します。

目次

アイキャッチ画像出典:FILSON

フィルソン(FILSON)とは

フィルソン

出典:FILSON

フィルソンはCLINTON C.FILSONがアメリカワシントン州で創業したクロージング・メーカーで、現在では木こりやハンター、釣り人など、厳しい自然環境の中で「真のクオリテイー」を追求する人たちに愛されているブランドです。

1897年シアトルで創業

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出典:FILSON

アメリカ・クロンダイクで「金の採掘」というゴールドラッシュが起きると、金に取り憑かれた男たちがその経由地であるシアトルに集まってきました。

1897年、CLINTON C.FILSONは彼らの装備を専門とする会社を立ち上げ、劣悪極まりない環境でも耐えうる「上質の天然素材」と一切の妥協のない設計・縫製でウエアの生産を開始しました。

1996年にフィッシングアイテムを発売

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出典:BLUE DUN

1996年、生地・デザインともに10年に及ぶ研究の末にフィッシング・ベストのコレクションを発表しました。多くのフィッシャーマンから望まれていたこのフィッシングウェアは、幾度となく国中の川でテストがおこなわれました。プロのフィッシャーマンが加わることで開発が進み、待望の第1弾として発売に至りました。

フィルソンのモノづくりへの拘り

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出典:FILSON

「どうせ持つなら最上のものを」。創業者CLINTON C.FILSONの言葉は今もなお、フィルソンのモノづくりへの拘りを証明しています。1人の人間が一枚の商品を最後まで仕上げる生産方式、特にウールをあしらう商品においては、原毛の刈り取りから製品に仕上げるまで2年以上かける頑固さ。それこそが最上級たる象徴の証です。

フィルソンのバック

アメリカ中のワーカー達から高評価のフィルソンのバックは、フィッシングシーンにおいてもタックルボックスを十分に収納できるなど高い実用性を有しています。ここでは釣りに使えるおすすめのバックをご紹介します。

フィルソンのトートバック

アメリカ自社工場で生産されたバックは、無駄を省いたシンプルなデザインながらあらゆるアウトドアシーンにおいても活用できる高い強度を兼ね備えた使いこめる一品です。

フィルソン ジッパーキャンバス トートバック

メイン素材:綿
サイズ:縦35cm×横38cm×奥18cm

フィルソンのリュック

丈夫なコットンツイルを使用し、オイルフィニッシュでの仕上げで撥水性が優れています。使いこめば使いこむほど味の出るデイリーユースにも適したリュックサックです。

フィルソン バックパック

素材:コットンツイルオイルフィニッシュ(綿100%)×牛革
サイズ:W38cm×H43cm×D13cm

フィルソンのダッフルバック

フィルソンの代名詞である「ティンクロス」を表地に使用した高級感のある外観。撥水性と耐摩耗性に優れており、どんな状況にも耐えうるおすすめのアイテムです。

フィルソン フィールドダッフル スモール

素材:表地コットン100%/裏地ナイロン100%
サイズ:W約45cm×H約25cm×D約25cm

フィルソンの釣り用アイテム

1996年にフィッシングベストをリリースして以来、現在では多くの釣り用アイテムが発売されています。ここでは豊富なラインナップの中から、釣りに使える代表的なアイテムをご紹介します。

フィルソン・フライフィッシングベスト

多機能、多用途に使えるオールラウンドフィッシングベストで防風・防水性に優れており、ストラップの調節でディープウエーディング用にするなど幅広い使い方が可能です。

フィルソン ベスト

フィルソン・フィッシングウエストバック

フィッシングベストとの併用でさらに多くの小物類などの収納が可能。側面にはミディアムサイズのタックルボックスが収まるポケットがあり、格段に収納力がアップしています。

フィルソン フィッシング ウエスト パック

素材:6OZ カバークロス(綿100%)
サイズ:W24cm×H14cm×D10cm

フィルソンブランドで快適なアウトドアライフを!

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出典:FILSON

木こりやハンター、釣り人、強いては米国空軍・陸軍のスタッフにも愛用されているフィルソンブランド。タフな造りや、独特の雰囲気は釣り人のモチベーションを上げてくれます。本格派のウェアを身に着け、フィールドを攻略してみるのも、「大人のたしなみ」と言えるのではないでしょうか?

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