釣りフェスで気になった製品を紹介します!

2026年の釣りフェスも盛り上がってましたね〜!!
僕は気になる新製品を探して会場内を6時間もウロウロ歩き回っていました。(笑)
そんな中でこれは気になる! 使ってみたい! と思った製品たちをご紹介いたします!
GUPPY
毎年ワクワクなこの季節!
いろんな釣りジャンルの気になる新製品をピックアップしました!
【シマノ】スコーピオン DC MD

筆者的には、発表された瞬間から実機を触るのを一番楽しみにしていたアイテム。
じつは僕、これまでにMGL、150DC、200MD、300MDを所有・使用しているスコーピオンヘビーユーザーなんです!
今回、新たに『スコーピオン DC MD』が出ると聞いて、めちゃくちゃワクワクしていました。

てなわけで、会場で実際に触ってみました!
まず第一印象は「か、カッケェ……!」といった具合。(笑)
一見すると、現行のスコーピオン MDと大差なさそうな感じなんですが、見て欲しいのはギアボックス付近の外観。
高くて購入するのを断念していた憧れのアンタレス DC MDの面影が……

ほかの外観の大きな特徴としては、サイドプレートのブレーキダイヤル。
スコーピオン MD 200はダイヤルが外に出ていなかったので、サイドブレーキをその都度外す必要がありブレーキ調整が億劫だったんですが、これは気兼ねなく細かくいじれそうで良いですね!
3段階のモード設定と5段階のブレーキセッティングで、計15段階のブレーキレパートリーがあるそうです。



どの方向から見ても「カッコイイ……(惚)」ですよね!
アンタレス DC MDの半分ちょっとくらいの価格で、DC MDリールが手に入る時代がやってくるのか! としみじみ……6月の発売が待ちきれない、非常にワクワクする新製品でした!
GUPPY
ちなみに、もう僕は釣具屋で予約注文しました(笑)
恐らく人気度から見るに、発売ぎりぎりの予約では初回ロットでの購入が厳しくなるので、発売直後に欲しい場合はなる早の予約をオススメします!
シマノ 26 スコーピオン DC MD 200XG
【ダイワ】爽快鱗取り

続いて紹介するのは、ダイワブースにて発見した『爽快鱗取り』というアイテム。
通常のうろこ取りと比較してもずいぶん特徴的な外観なんですが、これに色々ギミックが詰まっているようでして……

横から見るとUFOみたいな形。
これの……

この角度がキモでして……
鱗と皮の間にこの絶妙な角度で入り込むことで、うろこ一枚一枚が折れ曲がることなく、綺麗に取れるそうです。
鱗が折れ曲がらない、つまり「ピンッ!」と跳ねて飛んでいかなくなるということ。
あのわずらわしさが無くなるというだけで、かなり魅力的だなと感じました。

そして、このギザギザ部分。
ここを使ってヒレ周りやエラ、顔周りの細かい鱗を取り去ることができるそう。
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自宅で使っている鱗取りよりはるかに使いやすそう。
また、ロンググリップタイプ(爽快鱗取りM240)とショートグリップ(爽快鱗取りM)の2種類がラインナップされているとのこと。
ロンググリップは、リーチが長いのでトゲのある魚などにオススメ。
ショートグリップは歯とグリップが一体型なので力が入りやすく、鱗が固い魚や鱗が乾燥してしまっている状況などで使用がオススメとのことでした。
GUPPY
今自宅で使っている100均の鱗取りは引退させて、この子に乗り換えます!
【テイルウォーク】アウトバック パピー

お次はロッドです。
こちらのテイルウォークの『OUTBACK PUPPY(アウトバック パピー)』というアイテム。
なんてことないロッドに見えますが、驚くべきは……

この仕舞寸法! 僕の手に載せているS41L-Tの仕舞寸法は、驚愕の18cmです!
「いつでもどこにでも釣れていける相棒(PUPPY)」というコンセプトのもと作られた製品で、出先の様々な場所で糸を垂らすことができるパックロッドなんです。

可愛いワンちゃんのロゴがプリントされているのも可愛いですね。
ちなみにこういう仕舞寸法が小さいパックロッドって正直曲がり方がいまいちだったりとかするんですが、振ったり曲げたりした感じでは、普段使っている1ピースや2ピースのロッドとそこまで違いは感じませんでした。

「カバンに入れておいて、出先で空いた時間にチョイ釣りができそうだな~」とかいろいろと使い方の想像が広がる1本でした!
GUPPY
パックロッドはここまで来たのか……!
【マルキユー】ハイブリッドクロス

お次は、マルキユーの『ハイブリッドクロス』というアイテム。
オキアミやイワシなどの生成分をミンチ状にし、餌持ちをよくするための素材を融合させた人工餌です。

持ってみるとこんな感じ。
一般的なワームと同じ感覚で使えそうです。
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オキアミに酸味を足したようなにおいで、まさに餌! という感じでした。
そして、気になるのはその餌持ち具合。
ブースの方に両端を引っ張ってみてもらいました。

もっと伸びます……

こんな感じで、かなりの伸び率です!
これなら思い切り投げても取れなさそうですし、針持ちも良さそうですね!
なお、硬さや大きさにバリエーションがあり、釣り方や狙う魚によってそれらを使い分けることができるそうです。

同社からは過去にパワーイソメ、パワーグラブなどの超人気人工餌もリリースされているので、今回のハイブリッドクロスも発売がめちゃくちゃ楽しみです!
GUPPY
早く買って、餌との釣り比べをしてみたい!
【ブルーストーム】レバンテ 2.0

最後はゲームベスト。ブルーストームの『レバンテ2.0』です。
この見た目がカッコよくて「こりゃいいぞ〜」なんて思っていたんですが、機能面も非常に使い勝手の良さそう!

まずは、プライヤーを刺す部分。
この綿ファスナーが「下から上に閉じる方式」なんです。
地味に共感してくれる方が多いと思うんですが、上から下に閉じるタイプだと、プライヤーを再び刺した時にテープがホルダーの中に一緒に入り込んじゃったりするんですよね……
これを引っ張り出して綿ファスナー部分に再び貼り付ける、というのが地味に手間と感じていました。
こういう細かいところまで配慮されている点は、さすが! の一言。

また、ペットボトルホルダーが標準装備で、別途揃える必要がないのも良いですね。

さらに、これまた地味に嬉しい機構で、フックリムーバーを装着できるホルダーがついているんです。
今までは社外品のリムーバーケースをベルト部分などに取り付けていたりしたんですが、そもそも別で買う必要があったり、歩く時にブラついたりと結構面倒だったんですよね。
前面ポケットの邪魔にならない位置にあることで、釣りもしやすそうだしブラつきもしなさそうだし、取り出しやすそうだしで、かなり便利そうだなと感じました!

背面の収納も2室に分かれており、収納力もかなりありそうだったので、様々な使い方が想像できる一着でした!
GUPPY
ゲームベストって数年は平気で使うツールなのでいい物を買いたいですよね〜。
今使っているベストが壊れたら次はこれにしようかな!
2026年もいっぱい釣具買うぞ〜!

2026年も非常に盛り上がった釣りフェスin横浜。
今回紹介したアイテム以外にも多くの新製品がリリース予定となっておりますので、今年もたくさん買い物をして、楽しい釣りライフをお送りください!
余談ではありますが……私GUPPY、ハイアールブースのモニターで流れる動画コンテンツの制作に携わらさせていただきました。
フィッシングショーOSAKA(大阪)や、にいがたフィッシングショー(新潟)でも見れるようなので、ぜひチェックいただけますと嬉しい限りです!
撮影:GUPPY
