【超意外な魚が第1位】釣り人が選ぶ引きの弱い魚TOP5!

2019/01/25 更新

あの魚は実は引かない!そんな魚の引きにまつわる噂を耳にした事はありますか? そんな噂の真偽を確かめる為に、アンケートを実施しました!


アイキャッチ画像出典:PIXTA

釣り人が選ぶ引きの弱い魚TOP5

出典:pixabay
「ゴミが釣れたと思っていたら、実は魚が釣れていた」 皆さんはこんな経験はありませんか?

TSURI HACKでは以前、釣り人が選ぶ引きの強い魚に関するアンケートを実施しましたが、今回はその逆のアンケートを実施。「引きの弱い魚」というと、どんな魚種が候補に挙がるのでしょうか?

質問内容

釣りのターゲットで最も引きの弱い魚は何だと思いますか?※すべての魚が同サイズと仮定して下さい。

※アンケートは「実際に釣った中で」という条件を設定していませんので、想像での回答も含まれています


5位

カサゴ

出典:PIXTA
22票を獲得し、カサゴが5位にランクイン。最大で30センチほどまでにしか成長せず、確かに強い引きは楽しむことのできないかもしれません。しかし、堤防などからでも1年中釣りを楽しむことができ、食べても美味しいターゲットのひとつです。

撮影:TSURI HACK 編集部
カサゴはエサを使った釣り以外にも、ルアーを使った釣りも楽しむことができます。ライトタックルで気軽に狙うことが出来るため、メインの釣りをお休みしている冬の間のターゲットとして釣りに行くという釣り人もいるのは。

▼引きが弱いと思った理由

ゴミが引っかかったと思うくらいすんなり上がってくる。

最後には口を開けて諦めて上がってくる。

重みはあるが引くことはあまりないから。


4位(同率)

フグ

撮影:TAKEBUCHI
23票を獲得。日本近海のふぐは約50種類も存在するとされており、高級食材として代表的な「トラフグ」から、堤防釣りのエサ取りとして敬遠されている「クサフグ」までさまざま。今回のアンケ―トで種類までは書かれていませんでしたが、選ばれたのはクサフグのほうでしょう。

出典:PIXTA
クサフグは青森から沖縄まで幅広く生息。体長は10~25㎝程で、猛毒のテトロドトキシンが含まれる魚として有名です。食べられない事、餌を横取りする事から釣り人からは外道として嫌われる存在です。

▼引きが弱いと思った理由

「引く」とゆうより暴れているだけ。

あっ バレた!と思いながら巻き上げたらフグが。

膨らんで泳げてない。


4位(同率)

エソ

エソ
出典:PIXTA
フグと同じ23票を獲得し、同率第4位にランクインしたエソ。エソは大きいもので体長50センチにまで成長しますが、例え大きい物でも、釣れた時の引きは強くはありません。エソもまた、海釣りでは外道として知られる魚です。

ショアジギングや泳がせ釣りをしていると釣れてしまうことがあり、骨が多く食べにくいことから、釣れてもあまり喜ばれません。しかし、実は高級魚として扱われるという一面もあり、美味しく食べることもできるのだとか。

▼引きが弱いと思った理由

最初にブルブルなっても、そのあと何もなく上がってくる。

ついてるかすらわからないようなアタリがあると必ずエソだから。

最初の当たりは明確だが、それ以降は何の反応も無いことが多いため。


3位

イワシ

マイワシの画像
出典:PIXTA(画像はマイワシ)
42票を獲得。細身で体長も10センチほどと短く、引きは殆どありません。ルアーにイワシデザインが採用されているものも多く、まさしくベイトフィッシュと言ったところ。

カタクチイワシの画像
出典:PIXTA(画像はカタクチイワシ)
イワシはマイワシやカタクチイワシ、ウルメイワシなど種々のイワシが存在し、春から秋にかけてサビキ釣りなどで釣ることができます。表層を群れで泳いでぐため、釣りの楽しみを知りたい初心者にもオススメのターゲットです。

▼引きが弱いと思った理由

漢字で書くと魚へんに弱いって書くから。

the ベイトフィッシュって感じがする。

サビキで数匹一気に釣っても引かなかった。


2位

ハゼ

出典:PIXTA
2位にランクインしたのは、ハゼ。47票を獲得です。海岸や河川などに多く生息しする身近な魚です。釣りのターゲットとしても人気がありますが、体長は15センチほどと小さく、強い引きはありません。

ハゼを釣り=エサ釣り。という印象が強いかもしれませんが、昨今ではルアーを使ったハゼ釣りも人気です。引きの強さではなく、手軽さと様々な釣り方で楽しませてくれるターゲットと言えそうですね。

▼引きが弱いと思った理由

あんまり動かないので魚が付いていると分からず、撤収しようとして仕掛けをあげたら付いていたからです。

2連、3連でかかってもアタリに比べて簡単にあがって来る。

サビキで数匹一気に釣っても引かなかった。




1位

ブラックバス

ブラックバス
出典:PIXTA
これは意外!? 引きの弱い魚第1位にランクインしたのは、72票を獲得したブラックバス。かつて日本で釣れた73.5センチ、10.12キログラムもある固体が世界記録となったこともあり、決して小さいとは言えないターゲット。

ビッグベイトの画像
撮影:TSURI HACK編集部
ブラックバスの殆どは、流れのない淡水に生息しています。そのためか、海や川に生息する釣りの対象魚と比較して、大きさの割には引きが弱いと感じる釣り人は少なくないようです。

▼引きが弱いと思った理由

走りが遅く諦めが早い。機敏性もなく、ソルトやトラウトをやっている人にとってはヒヤヒヤ感がない。

50センチのブラックバスは確かに引きはするが、同サイズの魚では一番引かない、超意外だが、バスはサイズの割に引かない魚。

波が大してないとこに住んでいるからだと思う。

50cmのバスと尺アジであまり引きが変わらなかった。

筋力が少ない個体がおおい。

釣り動画で昔誰かが言っていたから。



引きは弱いけど……

引きの弱い魚に関するアンケート結果、いかがでしたでしょうか。今回ご紹介した魚の中には、外道として釣り人から嫌われるものだけでなく、人気のターゲットもランクインしています。釣り人を楽しませてくれる魚の引き。しかし、釣り人がワクワクするのは、引きの強い魚を釣った瞬間だけではなさそうです。

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