ワークマンの防水ブーツ【驚愕の1,500円】を着用レビュー。キャンプ&釣りで大活躍の予感しかしない!

ワークマンの防水ブーツを着用レビュー。お値段は1500円と驚愕プライスでありながら、デザインと防水性はバッチリ。キャンプや釣りとの相性も高いので、アウトドアを楽しむ人に自信をもっておすすめできる、ハイコスパな一足です。

目次

アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

釣り人の足元は濡れやすい

ワークマン 防水ブーツ

 

こんにちは。編集部Tです。

常に濡れのリスクと戦っているのが、私たち釣り人ですね。

仮に当日の天気が晴れだとしても、朝露がついた草の中を分け入るだけで、あっという間に靴の中は“ビチョビチョ”。

夢中になるあまり不快感の境地へと、自ら足を踏み入れてしまうという衝動的行動……。

みなさんも思い当たる節がありませんか?

 

いろいろ履いたけどレインブーツ(長靴)が最強なんじゃなかろうか?

ワークマン 防水ブーツ

 

これまでさまざまな防水シューズを購入してきた筆者。結局こんな推論が頭をよぎっていました。

なぜなら『防水シューズ』と銘打ったアイテムでも、実際に使用してみると浸水してきたり……。

また、買いたてこそバキバキに水をはじいていても、徐々に撥水力が失われてしまうこともあるわけです。

防水力という観点に絞れば、長靴がオーソドックスにして最強でしょう。

 

どうせなら、カッコよく釣りをしたい

ワークマン 防水ブーツ

 

しかし、こんな考えが邪魔をしてくるわけです。(誰も釣り場で野郎の足元なんかみてないよ、というツッコミはさておき)

かといって、大手アウトドアメーカーが販売する“かっこいい防水ブーツ”は高額なうえ、釣りにはちょっと大げさ。

シンプルでカッコよく、防水力が高くて安い

これこそが、にわかアウトドアマンが足元に求める要素なのであります。

そんなある日。フラっと訪れた“ワークマン”で、じつにバランスのいい防水ブーツと出会ったのです。

 

話題の“ワークマン”で見つけた防水ブーツがいい感じ。

ワークマン 防水ブーツ

 

“ワークマン”とは、あのワークマンのこと。

テレビCMでも有名な『働く男の店』……というイメージも、今は昔。最近では職人向けだけでなく、おしゃれな機能的ウェアを続々リリースしているんですね。

特にレインギアは、以前から登山家やキャンパーの間でひそかなムーブメントを起こしていました。

▼話題のワークマンのレインギアを紹介している記事です。


そんな同店で見つけた、この防水ブーツ。

結論から申します。これは買いです

 

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