釣具盗難防止策

釣り具が盗まれた!軽視できない釣具の盗難防止策&盗品探しをしてくれるサービスがあった

2022/10/20 更新

あなたの釣具が狙われている!?ちょっとぐらい平気かな……そんな軽い気持ちで放置された道具たちは盗まれてしまうことも。盗難はそんな隙をついて行われるものです。今回は他人ごとではない釣具の盗難と、その対策・防止策についてご紹介します。

目次

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釣具の盗難!どんなところで起きる?

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日本は治安がいいとよく言われます。本当にそうでしょうか? 『釣り場のタックル盗難』はあとを絶たず、今もどこかで誰かのタックルが狙われているのが事実です。自分のお気に入りが盗られてしまったら悲しいですよね?

どんなシチュエーションでタックル盗難の被害に遭いやすいのか、まとめてみました。

ケース①:置き竿をしていて

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海釣りの堤防や海釣り公園でよく見られる置き竿。置いたままで、その場から離れてしまったりなど、ちょっと目を離した隙に狙われることが多いようです。

ケース②:トイレに行っている隙に

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トイレの中までタックルを持ち込むのは、流石に気が引けますよね? そこでトイレの外に放置している隙に、盗られてしまったとうケースも。

ケース:③ボート桟橋から撤収している間に

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ボート店の桟橋に係留している隙に、タックルすべてを盗られてしまったという報告も。(実を言うと、筆者もボート店の桟橋に係留していたところ、すべてのロッド、リール、タックルボックスを盗られた経験があります)

ケース④:車に積みっぱなしにしていて

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車の中は安心だと思っている人が多いのではないでしょうか? 公共の駐車場で車中泊をしていたときに、車上荒らしにあうこともあるそうです。窃盗犯は遠慮なく窓ガラスを破るので、けっして安心できません。

▽車上荒らしの対策についてはこちらをチェックしましょう。

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