釣果UPの近道は釣り友達!?だったら知りたい釣り友達の作り方

2019/02/14 更新

釣りを始めたけどなかなか釣果があがらない……というあなた、一人ではなく仲間と釣りに挑戦してみませんか?情報が増え、釣りが変わるかもしれません!今回は上達への近道“釣り友を増やす”をテーマに、釣り友達の作り方やコツなどご紹介します。


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK 編集部

なかなか釣果に恵まれないあなたへ

出典:pixabay
「釣りを始めてみたけど、なかなか釣れない」というあなたへ朗報。

雑誌やDVD、動画サイトで研究するよりも釣果にグッと近づく方法があるかもしれません。

それは釣り友達を増やすこと。早速どういうことなのか見ていきましょう。

釣り友達が増える=釣果が増えるってどういうこと?

撮影:TSURI HACK 編集部
釣りにおいて最も大切なのは“情報”ではないでしょうか?

自然相手の釣りは季節や場所、気象条件と常に状況が変化するもの。

限られた時間内で釣りに行く方にとって、その状況を一人で追い切るのは困難を極めます。

しかし、協力関係にある釣り友達が多ければ、どうでしょうか?

お互いに情報を交換可能な友達や、自分より精通した釣り人が近くにいれば、釣果への近道となるのも頷けますよね。

注意点


とはいえ、必ず釣り友達が必要! というわけではありません。

お一人様釣行が好きな方もいらっしゃいます。

それぞれのスタイルがあることを念頭に置いたうえで、釣り友達の作り方を見ていきましょう。


①釣り場で知り合う

撮影:TSURI HACK 編集部
釣り場では幅広い年齢層の釣り人が混在しています。年齢や狙っているターゲットは違えど、海に出向き魚を釣り上げるという目的は皆同じなのです。

目的が同じなら、きっと仲良くなれる人もいるはず! 前向きに声を掛けてみましょう。

まずは簡単なコミュニケーションから

撮影:TSURI HACK 編集部
コミュニケーションの基本とも言える“挨拶”は、釣り友の輪を広げる最初の一歩。

特にメジャーなポイントでは、普段から通っている常連の方も多いので、挨拶から顔見知り~釣り友と発展するケースが良く聞かれます。

「釣れていますか?」だけでも良いでしょうし、「どんなルアーを使っているんですか?」など簡単なコミュニケーションから始めてみましょう。

会話が続くようであれば、「今度一緒に釣りしませんか?」と聞いてみましょう!

了承いただければ、それはもう釣り友達です。

初心者であることを恥ずかしがらない!

撮影:TSURI HACK 編集部
釣り場ではビギナーからエキスパートの方まで釣り歴はバラバラです。特にキャストフォームが綺麗な人や、装備がスゴそうな方にはちょっと近寄りがたいですよね。

しかし上級者の方もいきなり上手くなった訳ではなく元々は初心者。

上達するまでは釣れなかった経験も多くされているので、優しく受け答えしてくれる人ならきっと良いお手本となってくれるはずです。

挨拶が済んで会話が続くようであれば、正直に初心者であることを伝え、「今度釣りを教えてください!」と率直にお願いするのも一つの手です。

最高の師匠と出会えるかも知れませんよ。

釣れた方に話かけてみる

出典:PIXTA
釣り場で釣果を出している方がいれば「どうやって釣っていますか?」「さっきから釣りますね~!」など、話しかけてみるのも1つの手段。

釣果が出て気分が良い方であれば、きっと優しく受け答えをしてくれることでしょう。

些細なきっかけでも、積極的に話しかけるのが釣り友達増加の秘訣ですよ!


②SNSでコンタクト

出典:PIXTA
現在はインスタグラムやフェイスブックなどでも釣り人同士の交流が盛んに行われています。今やインターネット内での交流から最高の釣り仲間に発展することも決して珍しくありません。

便利なツール環境は整っていますので使わない手はないですよ!

同じエリアで釣りをしている方へコンタクト!

出典:PIXTA
同エリアで釣りをしている方にコンタクトを取ってみるのも一つの手段。

釣果に対していいねをしたり、お互いコメントをしているうちに仲良くなり、一緒に釣りに行くケースも良く耳にします。

ネット内で交流を行っているぶん初対面っぽさも薄れ、会って打ち解けるのもはやいかもしれませんね!

③釣具店を利用する

出典:illust-ac
地元で釣果情報や狙い方に詳しいのは、ジャンルと問わず様々な釣り人が出入りするポイントエリア内の釣具屋さんです。

釣具屋さんを某ロールプレイングゲームで例えるならば、仲間候補の揃う酒場といったところでしょうか。

馴染みの店をつくること!


地域性が強いので、普段釣りをしに通っているエリアに近い釣具屋さんを馴染みの店として常連化することをオススメします。

店員さんと会話をしている最中に、気づけば違う人も混ざっていたりすることもあるものです。

また、地域の釣具店であれば釣りセミナーのようなイベントも見受けられます。

積極的な参加が、仲間を増やす第一歩ですよ!

釣りの楽しさを発見しよう

出典:pixabay
テクニカルに狙う小さい魚から自分の身長を超えるような巨大魚まで、釣りには数えきれないほどの楽しさがあります。

仲間とワイワイやるのも良し、一人で自然と向き合うのも良し、一本の細い糸で繋がれた釣り人と魚の間には言葉で表現できない感動が秘められています。

釣れても釣れなくても最終的には“釣りを楽しんだもの勝ち”ですので、自分に合った釣りの楽しみを発見してみて下さい。

関連記事


アドバイス
このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう
釣り好き!まっちゃん
釣り好き!まっちゃん

執筆や動画コンテンツを通じて『釣りの楽しさ』『自然の素晴らしさ』を発信して参ります(^^)

アウトドアのすべてを、ひとつのアプリで。

150以上のアウトドアメディアの記事や動画、3万枚以上のみんなの写真も見られる!
アウトドアの「知りたい!」「行きたい!」がきっと見つかる!
お気に入りの記事や写真を集めて、スキマ時間に素早くチェック!