渓流ベイトの特別仕様! アルファス エア ストリームカスタムが発売!

2018/06/29 更新

アルファスエア_ストリームカスタムは、ダイワが2018年6月に発売する、渓流ベイトフィネス専用のリール。昨今、注目を集める渓流ベイトフィネスで、気になっている方も多いのではないでしょうか。今回、アルファスエア_ストリームカスタムをご紹介します。


アイキャッチ画像出典:ダイワ

アルファス エア ストリームカスタムについて

アルファスエアストリームカスタムの画像
出典:ダイワ
アルファスエアストリームカスタムの画像
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アルファス エア ストリームカスタムは、ダイワが発売する渓流用ベイトフィネスリール。スピニングリールが主流のトラウトゲームにおいて、昨今のベイトフィネス化にともない開発された商品。軽量ルアーをも低弾道で飛ばすことができる優れ、初心者にも扱いやすく、最新のダイワテクノロジーで、あらゆるフィールドを攻略することが可能でしょう。

アルファス エアとの違い

アルファスエアの画像
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見た目の大きな違いとしてハンドル部が異なり、カスタムはトラウトアングラーが好むコルククリアノブ仕様。また、アルファスエアと同様のG1ジュラルミン製スプールを搭載していますが、超高精度の31ミリ、ストリームトラウトブレーキチューンスプールを搭載。アルファスエアは、ギア比5.8と7.2の2タイプあるのに対し、カスタムは7.2のみなどの違いがあります。

T3 エアとの違い

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見た目やデザイン性の大きな違いはありますが、T3エアはTウイングシステムを搭載することにより、キャステイング性能とリトリーブ時のアキュラシーを大幅に高めています。アルファスエアストリームカスタムは、あくまでも軽量ルアーを快適に扱えることに着目し、ブレーキ設定に注視。拘り抜いたスプールで、ショートレンジのキャストに対応力を高めている違いがあります。

アルファス エア ストリームカスタムの特徴

渓流ベイトフィネスの特別機と称されるアルファス エア ストリームカスタムには、トラウトアングラーの欲求に応えるべく多くの機能が満載。過酷なフィールドコンデイションを攻略できるオリジナルの専用機となるでしょう。渓流でのベイトフィネスを撃破するこのリールには、一体どのような特徴があるのでしょうか。

スプール

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31ミリのG1ジュラルミン製『ストリームトラウトブレーキチューンスプール』を搭載。極めて微弱なブレーキ力によりスプールの回転を制御し、これにより軽量ルアーを低弾道で打ち込むことを可能にしたシステム。様々なシーンにおいて、今まで体感したことのないキャストアキュラシーを実現し、コントロール性能を高次元化したもの。

スーパーメタルフレーム

樹脂製フレームに比べて圧倒的な剛性を持つスーパーメタルフレーム仕様。魚とのファイト時において、極度な負荷によるフレームのブレを防止して、快適な操作性、かつ安定したリーリングを実現します。また、大岩や岩盤などが存在する極度の渓流支流域でもタフに扱え、精密な内部構造を外部の衝撃から守ります。

ハンドル

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ハンドルは超剛性、かつ取り回しやすい80ミリのカーボンクランクハンドル仕様。屈曲したフレーム部が、繊細な渓流魚とのやり取りにおいてのよりナチュラルなルアーアクションを実現。また、多くのトラウトアングラーが好むIシェイプクリアコルクノブを備えるなど、外観の良さに加え、正確なホールディングが行えるでしょう。

本山博之氏が開発協力している

開発には、渓流ベイトフィネスのパイオニアである本山博之氏が参画。特に今作の目玉である渓流ベイトフィネス対応新作スプールには、試作段階から幾度となくフィールドへ足を運び、実釣を繰り返してきました。フィールドテストにおいては、走破距離が累積500キロにも達するなど、機能確認などの入念さを物語っていると言えるでしょう。

アルファス エア ストリームカスタムのラインナップ

アルファス エア ストリームカスタムのラインナップは、ギア比7.2サイズの左巻きと右巻きの2種類。とことん渓流でのベイトフィネスにこだわったシリーズといえるでしょう。ラインキャパも6ポンドから8ポンドまでと、限りなく細糸対応。渓流魚に的を絞ったカスタムリールです。

7.2R

右利きの多い日本人にとって、右巻き仕様は最もスタンダードですが、渓流のルアー釣りにおいては、着水後からリーリング開始までの時間的ロスが発生し、ルアーが流されてしまうといったデメリットも存在します。左手キャスト・右手巻きを行う方や、安定したリトリーブ、使い易さを重視したい方にオススメです。
ITEM
ダイワ アルファス エア ストリームカスタム 7.2R
ギア比:7.2:1
最大ドラグ力:4kg
自重:165g
巻取り長:69cm
ナイロンライン糸巻量(lbーm):6-40/8-30
PEライン糸巻き量(号-m):0.6-40

7.2L

左巻き仕様は、現代の渓流ベイトフィネスで主流となっています。ベイトの利点である手返しの良さを活かし、着水後にすぐリーリングが行えるため、思い描いたトレースコースを通しやすいことや、ポイントまでの距離がないショートディスタンスに大きなメリットを発揮。しかし、キャスト時にハンドルが下になるために、重量バランスによるキャストの乱れ、パーミング位置が定まらないなど、慣れるまではデメリットが生じてしまいます。
ITEM
ダイワ アルファス エア ストリームカスタム 7.2L
ギア比:7.2:1
最大ドラグ力:4kg
自重:165g
巻取り長:69cm
ナイロンライン糸巻量(lbーm):6-40/8-30
PEライン糸巻き量(号-m):0.6-40

渓流ベイトを極める1台を

トラウトの画像 従来までは、渓流向けのベイトリールは発売されておらず、ルアー釣り用のベイトフィネスリールを、渓流仕様にチューンして使われていた方も多いのではないでしょうか。特別仕様となったトラウトチューンは、より扱いやすく、ご自身のフィッシングスタイルを快適にしてくれるでしょう。

アルファスエアストリームカスタムの画像
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Angler@ライター
Angler@ライター

渓流からバス釣り、シーバス、ロックフィッシュ、五目釣りからチヌのヘチ釣りまで、ジャンルを問わず関東地方のフィールドを釣り歩いています。子供の頃から大の釣り好き。今までの経験を元に釣りの楽しさや魅力を多くの人に伝えていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

 

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