かっ飛び棒の高評価レビューをチェック!使い方と人気カラー4選

ジャンプライズから発売されているかっ飛び棒。シンキングペンシルながらメタルジグ並みの圧倒的な飛距離を出せると人気のルアーです。今回はかっ飛び棒のインプレと合わせて、使い方、おすすめカラーについてご紹介します。


アイキャッチ画像出典:ジャンプライズ Facebook

かっ飛び棒ってどんなルアー?

かっ飛び棒でマゴチを釣る かっ飛び棒とは、ジャンプライズから発売されているシンキングルアーです。弱々しい魚を表現するかっ飛び棒のアクションは、ブリやアジなどの青物はもちろん、ヒラメ・マゴチや根魚まで、あらゆるターゲットに効くルアーとして、外洋ショアゲームで好まれて使用されています。

かっ飛び棒の特徴

ショアジギング かっ飛び棒最大の特徴は、40グラムのメタルジグにも負けないほどの圧倒的な飛距離を持つ優れたキャスタビリティ性能です。今までメタルジグでしか届かなかったようなポイントへのアプローチができ、更には本来のシンキングルアーのようにゆっくり巻いて使う事が出来るため、両方の利点を最大限に活かした釣りをすることが可能です。

かっ飛び棒のスペックとレビューまとめ

全長は13センチ、そして自重は38グラムとやや重量感のあるシンキングペンシルに分類されるかっ飛び棒。しかしながら適応レンジが0~3メートルとゆっくりとしたシンキング性能を持つため急激に沈んでいくということも無く、スローリトリーブでも体制を崩さずに安定感のあるフォームで狙った魚を誘うことが出来ます。

かっ飛び棒130BR

キャスティングに慣れている方ならば100メートルを超える程のロングスローも視野に入りながら、従来のプラグルアーのようなアクションを実現したかっ飛び棒。そんなかっ飛び棒の実際の使い方について参考に出来るようなレビューや、実際の使用者による高評価レビューを合わせてご紹介します。
ITEM
ジャンプライズ かっ飛び棒 130BR
全長:130mm
自重:38g

近距離だったらミノーのほうがいいと思うが、60m以上のポイントで釣るのにはこれ。サーフの向かい風5mくらいで飛ばせるプラグはこれだけなので重宝する。このルアーのすごいところは、投げた時などに、一回も縦回転したことがない。使用タックルは、手持ちではモアザンブランジーノ110Hが一番飛ぶ。MAX50gのモアザンサーフコマンダーでは若干ルアーの重さに負けているが、ベストでは100mは飛んでいる。



追い風で130mは楽に飛びます。沖の流れ作業も掴みやすく引きスピードでレンジコントロールもしやすくて重宝します。フックサイズを4番や3番にすることで浮き上がりの変化をつけて楽しんでます。冬のハタハタパターンには無くては成らないルアーです。 出典:Amazon

サーフでの釣りはかっ飛び様の色違い数本持ってればいいと思えるくらいに良いルアーでした。40gのメタルジグ同等の飛距離です。 出典:Amazon

ヒラメゲームに3日連続行ったんですが、初日43㎝、二日目ソゲ、三日目50㎝と座布団こそこなかったものの3連続は今だかつてありませんでした!因みにサンライズチャートでした、他の色も何色か欲しいです、私てきにはかっ飛び棒にぶっとびました。 出典:Amazon

重量ゆえにタックルは選びますがぶっ飛び君より飛距離はでます。泳ぎはぶっ飛び君より静かです 出典:Amazon


かっ飛び棒に適したタックルセッティング

かっ飛び棒のタックルセッティング 自重38グラムと重量感のあるかっ飛び棒に負けないようなパワーを備え、飛距離やスイム性能など、かっ飛び棒の持つポテンシャルを存分に発揮するために適したタックルセッティングについてご紹介します。

タックル

樹脂プラグなので軽い力で扱うことの出来るかっ飛び棒ですが、38グラムという重量を自在に扱えるようにするため、各メーカーともミディアム以上のロッドが最適で、リールもまた4000番以上の番手のものが適しています。

ライン

かっ飛び棒を使用する際のライン選びに関しては、ロングキャストを想定して強めのPE1号以上のラインを選び、遠方でのヒットの際にもドラグに十分に余裕を持たせるため200メートル以上は巻いておきましょう。

適合フック

それなりの自重を持ち、キャスティングの際にも自らバランスを整え安定したフォルムで飛んでくれるかっ飛び棒ですので、フックサイズによるルアーアクションへの影響は少なく、推奨フックサイズも♯3~♯4と大きめのサイズで設定されています。

かっ飛び棒の使い方

かっ飛び棒の使い方 従来のシンキングペンシルは引き抵抗が少なく、ルアーの状況が分かりにくく思い通りの動きをさせることが難しいという弱点がありました。しかし、かっ飛び棒は十分な引き抵抗を備えているため、従来のプラグルアーように様々なアクションでターゲットを誘うことが出来ます。

スローリトリーブ(ただ巻き)

かっ飛び棒はシンキングペンシルというルアーの特性を持っているため、ただ巻きでもしっかりと波動を発生させターゲットを誘います。また、浮上性能が優れているので遥か沖合であってもしっかりと表層面まで浮き、スローに泳がすことが出来ます。

ドリフト

やや流れのあるエリアでは、ドリフトのように流れに合わせて泳がすようなアクションが効果があります。特に泳ぐ方向の転換部分での動作がターゲットの捕食本能に効果的にアピールするため、カーブの頂点部分がちょうど探りたいポイントにあたるように狙ってキャスティングしてみましょう。

スキッピング

ナブラや海鳥の群れが確認できるような状況であれば、それを利用したスキッピングを取り入れてみるのも効果的です。ナブラ付近にキャスティングしてファストリトリーブ(早巻き)で水面を跳ねさせれば、パニックに陥っている小魚のようなアクションを演出し、ナブラに集まったターゲットを効果的に誘います。

ストップ&ゴー

遠くまでキャスティングできるかっ飛び棒であるからこそ、ストップ&ゴーのようなアクションが効果的に作用することがあります。リトリーブ中に急停止を挟むことによって追ってきたターゲットにリアクションバイトさせるというこのテクニックは、追わせる距離を十分に確保できるかっ飛び棒のようなルアーとの相性が抜群です。

かっ飛び棒の人気カラー

カラフルなパレットカラーから小魚を模したネイティブカラーまでと、様々なカラーバリエーションが発売されているかっ飛び棒。その日の天候や水質によって効果的なカラーは変わってきますが、その中でも特に多くの釣り人に選ばれている人気のカラーをご紹介します。

レンズキャンディーグローベリー

かっ飛び棒、レイズキャンディーGBカラー
出典:楽天市場
白いボディにカラフルなパレットカラーが施されたレンズキャンディーグローベリーは、まさにアピール系の代表とも言えるようなデザインです。雨後や水流によって水質が特に濁っている状況では水中での視認性がとても悪く、こういった目立つカラーでしかバイトが取れないような状況も少なくありません。

サンライズチャート

かっ飛び棒、サンライズチャート
出典:楽天市場
オレンジ色のグラデーションが施されたサンライズチャートは、アピールとナチュラルの両方の側面を兼ね備えたカラーです。オレンジ色はくっきりと影が浮き出るため水中からも視認しやすく、また、アクションを起こせばグラデーションがナチュラルに光るこのカラーは、夜間の釣りや少々濁った状況で特に効果を発揮します。

ブルピンイワシ

かっ飛び棒、ブルピンイワシ
出典:楽天市場
イワシの色合いや光沢を模したブルピンイワシはナチュラル系カラーの王道であり、澄んだ水質での釣りにおいて抜群の性能を発揮します。様々なアクションを効果的に取り入れることの出来るかっ飛び棒であるからこそ、少し動かせば不規則に光を反射するブルピンイワシのボディで効果的にターゲットにアピールします。

超フルメッキ

かっ飛び棒、超フルメッキ
出典:楽天市場
銀色の光沢が目立つ超フルメッキですが、実は最もナチュラル寄りとも言えるようなカラーです。時折反射する光でリアクションバイトを誘うこのカラーは、日差しの強い日や少々スレた釣り場、更には積極的にルアーアクションを起こしたい方に最適です。

かっ飛び棒で釣果アップ!

ショアジギング
出典:photo AC
ショアゲームにおいて、キャスティングの際には出来るだけ遠方に飛ばせるほど釣果に繋がると言っても過言ではありません。そして、ルアーフィッシングにおいては、様々な使い方の選択肢があるほど釣果はアップし対象魚も増えます。メタルジグの飛距離と、プラグルアーの操作性能。この二つの利点を兼ね備えたかっ飛び棒は、きっとこれからのショアゲームにおいて必須のルアーとなるでしょう。

かっ飛び棒
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グランダー三平
グランダー三平

三度の飯より釣り好き。 幼少期より川・海問わず色々な魚種を釣ってきました。 釣った魚を食す幸せを伝えたい!

 

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