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これが最終兵器。「浮かせておくだけ」で誘えるってマジか〜〜!?

柔らかなボディとテールでナチュラルな波動を生み出す、ダイワの新作シーバスルアー『モアザン ソフトウェイク』。

スローな誘いから早巻きまで対応し、低活性なシーバスを攻略する新たな選択肢として2026年10月に発売されます。

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目次

低活性なシーバスを攻略する『モアザン ソフトウェイク』

モアザン ソフトウェイク

ルアーを追い切らない低活性なシーバスを攻略するには、強く動かして反応させるだけでなく、じっくりと見せてバイトを誘うアプローチも有効。

檜山敏崇テスター監修の『モアザン ソフトウェイク』は、ソフトマテリアルならではの波動を活かし、水面直下を攻略するフローティングルアーです。

どのような特徴を備えているのか、詳しく見ていきましょう。

スペック

モアザン ソフトウェイクの特徴

ラトルと重心移動を可能にする「コアボディ」

コアボディ

ソフトボディの内部には「コアボディ」を内蔵。

これにより、スイムベイトでは実現が難しいラトルと重心移動を搭載しています。

早巻きでも泳ぎが破綻しにくい「ソフトリップ」

ソフトリップ

リップの途中までコアを入れ、先端部分を柔軟に動かせる「ソフトリップ」を採用。

早巻きするとリップ先端が折れ曲がり、ワイドアクションからタイトアクションへ移行。

早巻きでもアクションが破綻することなく泳ぎ切ります。

浮かせておくだけでも揺らぐ「ジャバラテール」

ジャバラテール

テールには、浮かせておくだけでも揺らぎアクションを発生させる「ジャバラテール」を採用。

非常にナチュラルな波動を生み出し、テスト段階では深いバイトを連発。

巻かずに誘う「デッドスティッキング」を成立させる、優れた食わせ能力を備えています。

低活性時の新たな選択肢に

低活性時に効くNEWルアー

モアザン ソフトウェイクは、水面直下を漂うベイトを演出し、低活性なシーバスを狙える新作ルアーです。

スロー〜デッドスローから早巻きまで対応するため、魚の反応や流れに合わせてアプローチを変えられます。

シーバスがなかなか口を使わない場面で、食わせの一手として試してみてはいかがでしょうか。

画像出典:ダイワ

ダイワ モアザン ソフトウェイク

サイズ 150mm
自重 33g
最大潜行深度 0.6m
タイプ フローティング
素材 エラストマー
価格 2,300円

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