ビッグベイトシーバスにいくならコレ持ってけ!

東京湾を中心に各地で人気を集めている、ビッグベイトを使ったシーバスゲーム。
コノシロを捕食しているシーバスを、ビッグペンシルやグライドベイトなどで狙うダイナミックな釣りです。
そんなビッグベイトシーバスに行くなら、ぜひ持っていきたいのがジャッカルの「ダウズジャーク」。
このルアーがマジで使いやすいうえに、めっちゃ釣れて本当に優秀なんです。
SUU
今回はそんなダウズジャークがどんなルアーなのか、そしていったい何がいいのかを詳しくお伝えします。
ダウズジャークってどんなルアー?
全長190mmのビッグベイト

いわゆるビッグベイトと呼ばれるジャンルのルアーですが、ビッグベイトの中では200mmに満たない比較的小さめなルアーです。
ジョイントもないし、リアルなフィッシュテールもありません。
ホームページなどを見ると、バス用やシーバス用などの表記はなく、魚種を問わずに狙えるルアーのようです。
リップ無しのフローティング

ウェイクベイトやミノー系のようなリップもありません。
フローティングタイプのため、ぱっと見は普通のペンシルベイトのようなルアーです。
スイベルアイ&フラットサイド

大きな特徴といえば、面積の広いフラットサイドボディ。フラッシングも強そうです。
そして、前後ともにフックアイがスイベルタイプになっていることです。
ビッグベイトで起こりがちなバラシを少しでも軽減してくれます。
大型タングステン球重心移動

手に持つと、びっくりするくらい大きなタングステンボールがゴロっと移動するのがわかります。
大型のタングステンボールの重心移動によって遠投性能を高めているようです。
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タングステンボールが移動する経路の高低差が大きいため、ジャーク中にボールが後ろに移動してしまうことで起こるエラーアクションも、ほぼありません。
ダウズジャークの何がすごいのか?
圧倒的なダート幅
一見するとペンシルベイトのようなルアーですが、じつはジャークベイトやダートベイトと呼ばれるタイプで、左右にキレのある連続ダートアクションを見せてくれるルアーです。
そんなダートベイトの中でもぶっちぎりにダート幅が広いのがこのダウズジャーク。
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1メートルに迫るような超幅広のダートアクションを見せてくれるルアーなんです。
誰でもダートさせやすい

そのぶっちぎりのダート幅を誰でも簡単に実現できるのがダウズジャークのすごいところ。
ペンシルベイトを動かすようなリズミカルなトゥイッチで、キレッキレのダートアクションを実現させることができるんです。
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釣れるけど扱いが難しいルアーはこの世に多いですが、釣れるし扱いが簡単なルアーはそう多くはありません。
重心移動でぶっ飛ぶ

大型のタングステンボールの重心移動のおかげで、ダートベイトの中でも他を圧倒する飛距離を誇ります。
さらに飛行姿勢が綺麗なため、風に影響を受けにくく毎投安定した飛距離が出せるのもいいところ。
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飛行中に減速しにくいため、ベイトタックルでの不意のバックラッシュも起きにくいのはかなりポイント高いです。
めっちゃ釣れる

日中、コノシロ喰いのシーバスに対してダートベイトはとてつもなく強力な武器になります。
人によっては「釣れすぎて封印してる」なんて方もいるほど。
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ダウズジャークはダートベイトの中でもよく飛び、動かしやすく、釣れる、もっとも優秀なルアーのひとつだと断言できます。
フックシステムは工夫が必要

ダウズジャークはそのダートのキレの良さや幅の広さからミスバイトが頻発します。
純正状態でも釣れるのですが、さらにフッキング率を高めるために、ヘッドショット仕様をお勧めします。
写真のようにラインアイにジギングのアシストフックを取り付けます。
リューギ HEAD SHOT
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フィッシュイーターが獲物を頭から捕食しようとする習性を利用したシステムです。
ビッグベイトシーバスには必須と言ってもいい

ダウズジャークが優秀なルアーであることは間違いありません。
実際、ぼくがビッグベイトシーバスにいく時は必ず持っていくし使用率もかなり高いルアーです。
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皆さんもビッグベイトシーバス釣行の際はぜひ使ってみてください!
撮影:Ricordo 鈴木孝寿(SUU)
ジャッカル ダウズジャーク190
| 全長 | 190mm |
|---|---|
| 自重 | 3.2oz クラス |
| タイプ | Slow Floating |
| フック | #2/0 |
| 価格 | ¥4,180 |
