大型ベイトにマッチする『ワイゾン 111S ジェットブースト』




シマノのワイゾンは、速い流れの中でもレンジをキープしやすく、中層を攻略できるリップ付きシンキングペンシルです。
新たに加わった『ワイゾン 111S ジェットブースト』は、イナッコやサッパ、コノシロといったベイトフィッシュをイメージしたサイズ感に設計されています。
どのような特徴を備えているのか、詳しく見ていきましょう。
スペック
『ワイゾン 111S ジェットブースト』の特徴
専用ウェイトで低重心化

「ジェットブースト」のウェイトには、従来の円柱型ではなく、ボディの腹面形状に沿った専用形状を採用。
低重心化によってリトリーブ時の水平姿勢を維持しやすく、流速の速い河川や複雑な流れの中でも安定したスイムアクションを継続できます。
飛行姿勢を安定させるハイブリッド構造

「ジェットブースト」に加えて重心移動ウェイトを搭載した、エクスセンスシリーズ初となるハイブリッド構造を採用。
横幅のあるボリューム感を持たせながら、キャスト時の飛行姿勢をさらに安定させ、快適なキャストフィールを追求しています。
77Sとは異なるテールスライドアクション

既存の『ワイゾン 77S』が大きめにテールを振るのに対し、111SはS字寄りのテールスライドアクションに設計。
ドリフト釣法とも相性がよく、スレたシーバスへのアプローチにも適しています。
水平姿勢のシミーフォールで喰わせの間を演出

フォール時は水平姿勢を保ちながら、ボディを左右に揺らしてフラッシングを伴うシミーフォールを発生。
沈下速度も速すぎず遅すぎないよう調整され、フォール中にもアピールを続けながら自然な喰わせの間を演出します。
秋のシーバス攻略で使いたい新サイズ

『ワイゾン 111S ジェットブースト』は、イナッコやサッパ、コノシロなど、サイズのあるベイトを意識したシーバスを狙う際に注目したい新サイズです。
中層をレンジキープしながら探れるほか、速い流れやドリフトにも対応します。
大型ベイトを捕食するシーバスを狙う際は、選択肢に加えてみましょう。
画像出典:シマノ
シマノ ワイゾン 111S ジェットブースト
| サイズ | 111mm |
|---|---|
| 自重 | 40g |
| タイプ | シンキング |
| 飛距離 | 70m |
| 沈降速度 | 31cm/秒 |
| 価格 | 2,300円 |
