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ダイソーが手がける“お洒落な雑貨”、釣りで使ってみたら「なかなか良いじゃない」

ダイソーが手がける“お洒落な雑貨”、釣りで使ってみたら「なかなか良いじゃない」

機能優先の釣り道具は、どうしても見た目がゴツくなりがち。

そんな装備に少し疲れた筆者が目をつけたのが、ダイソー系列の「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」です。

330円で買える生活雑貨の中から、実際に釣り場へ持ち出して使ってみた4つのアイテムをご紹介します。

目次

ゴツい釣り道具に疲れたら『スタンダードプロダクツ』

スタンダードプロダクツは、あのダイソーを運営する大創産業の生活雑貨ブランドです。

グレーやアイボリーなど落ち着いた色味で統一された、シンプルでオシャレな日用品が並んでいます。

そんな店内を眺めていると、「これ、釣りに使えるのでは?」というものがちらほら。

実際にいくつか買って釣り場へ持ち出してみると、これがなかなか良いではありませんか。

釣り道具は機能優先で、どうしても見た目がゴツくなりがちです。

その点、スタンダードプロダクツのアイテムは色も形もシンプル。釣り場で使って、そのまま街に戻っても浮きにくいのが魅力です。

価格は330円が中心で、550円・770円・1,100円の商品も多数あります。

KOBAYASHI

今回はその中から、330円で購入できて「釣りに使えそうだな」と感じたモノを選び、実際に使ってみました。

スタンダードプロダクツ①:水筒

まず目についたのは水筒。

シンプルなデザイン性と、ガバっと水を入れられる設計。

350ml程度のサイズ感で、釣り場に持ち運ぶ水筒として非常に良い! と思い、チョイスしてみました。

タックルバッグとして使っているウエストポーチにもバッチリハマるサイズ感で、デザインの馴染みや重さ、手軽さなど、使い勝手はまさに思った通り。

KOBAYASHI

プラスチックですので、保冷・保温機能は一切ありません。

ですが、釣り場での水分補給用と割り切れば、これで事足ります。

スタンダードプロダクツ②:マグネットストラップ

次に目に留まったのがマグネットストラップ。

釣り人ならゲームベストにランディングネットを取り付けておく際などに使っていると思われますが、それのライトバージョンとも言えるようなサイズ感のマグネットストラップ。

正確なマグネット強度はわかりませんが、サイズ感の割に強く、大型のランディングネットをぶら下げるには少し無理があるけど、小型のランディングネットなら問題ない……と、そんなマグネット強度です。

僕はプライヤーやハサミなど、その時の釣りに応じて取り付けています。

KOBAYASHI

魚を釣ってからの対処が劇的に早くなりまして、非常に重宝しています。

スタンダードプロダクツ③:折りたたみバッグ

3つ目は折りたたみバッグ。

バッグ系は330円に限らず、1,000円台のものもリリースされておりまして、釣り人に使えそうなギアバッグもありましたが、僕が選んだのは折りたたみが可能な簡易バッグ。

ガバっと入れられる口の大きさとサイズ感で、「これはギアバッグとして使えるのでは?」と感じてチョイスしました。

バッグのサイズ感としては、ゲームベストがまるっと入ります。

ですので、例えば釣り後の汚れたモノ入れとして使うにも良いですし、散らかりがちなギアまわりの小物たちをまとめて入れておくのにも最適だと感じます。

ただ、生地はブルーシートなどに使われているようなポリプロピレン系。

例えば車内に入れっぱなしにしようものなら、紫外線劣化でボロボロになってしまうと思われます。

KOBAYASHI

ですので、日頃は小さく畳んでしまっておき、「いざ」という時に大活躍してくれる……そんなバッグとして僕は使っています。

スタンダードプロダクツ④:エコバッグ

最後にエコバッグ。

ポケッタブル仕様になっていまして、収納時は手の中に収まるほど小さなサイズ感。

広げると通常サイズのエコバッグ。生地は薄手のナイロンなので、サラッと扱いやすい感じです。

僕は日頃から買い物袋として使っていますが、釣りにおいては、釣行時に急に増えた荷物を持ち運ぶためのサブバッグとして重宝しています。

KOBAYASHI

コンパクトにポケットへ忍ばせておけるため、バッグの片隅に入れておくだけで安心感があります。

釣具屋の帰りに寄ってみる価値あり

専門的な釣具もロマンがあって大好きですが、時には肩の力を抜いて、身の回りの道具をフラットに選んでみるのも面白いものです。

スタンダードプロダクツのアイテムたちは、どれも主張しすぎないデザインだからこそ、手持ちのタックルやライフスタイルにスッと溶け込んでくれます。

KOBAYASHI

「いかにも」な装備に少し疲れてしまったときは、釣具屋の帰りにふらっと覗いてみると、新しい相棒に出会えるかもしれません。

撮影:DAISUKE KOBAYASHI

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