ソルティガ15

ソルティガ15を実釣インプレ!旧モデルと使い比べて感じた“想像以上の進化”

2022年にダイワから登場したソルティガ15を実釣インプレッション!ハイパードライブデザインやアノードプロテクションなどの新テクノロジーが多数導入されていますが、その進化はいかに。旧モデルと使い比べながら実釣を行ってその進化を徹底検証します。カタログだけでは伝わらないソルティガ15のポテンシャルとは……。

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目次

アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

ソルティガ15がモデルチェンジ

22ソルティガ15

2020年のソルティガ(スピニング)、2021年のソルティガICに続き、ソルティガ15が2022年にモデルチェンジ。

シルバー基調だった旧モデルとは趣を変え、ネイビー×ゴールドの新しいブランドカラーをまとって登場しました。

そんな新生ソルティガ15を、編集部しみけんが詳しくインプレッションします。

ラインナップ

品番(番手)自重(g)ギア比最大巻上長(cm)最大ドラグ力(kg)糸巻量 PE(号-m)スプール径(mm)ベアリング(ボール/ローラー)ハンドル長(mm)本体価格(円)
15S4856.3103101.5-400/2-300/3-200Φ528/175-8565,000
15SL4856.3103101.5-400/2-300/3-200Φ528/175-8565,000
15H4857.111582-600/3-400/4-300Φ528/175-8565,000
15HL4857.111582-600/3-400/4-300Φ528/175-8565,000
15-SJ4806.3103102-600/3-400/4-300Φ528/185-9580,000
15L-SJ4806.3103102-600/3-400/4-300Φ528/185-9580,000
15H-SJ4807.111582-600/3-400/4-300Φ528/185-9580,000
15HL-SJ4807.111582-600/3-400/4-300Φ528/185-9580,000

 

旧モデルは10番・15番・35番のラインナップでしたが、22モデルは全機種が15番に統一され、旧15番と35番の中間的なサイズになっています。

また、旧モデルはギアレシオ5.1(ノーマルギア)と6.4(ハイギア)の展開でしたが、22モデルは6.3(ノーマルギア)と7.1(ハイギア)と、ギアレシオとその定義が変わっていることにも注目。

15番の巻上長に注目すると、旧ハイギアがハンドル1回転最大100cmなのに対し、新ノーマルギアは最大103cm、新ハイギアは最大115cmになりました。

なお、SJはスロージギング専用モデルです。

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