【NEWS】NEIGHBORHOODがフィッシングブランドと“らしさ”溢れるコラボアイテムを発表。

2020/04/08 更新

長年、日本のストリートシーンを牽引してきた「NEIGHBORHOOD」が、フィッシングブランドとコラボレーションを発表。各アイテムの魅力と、共演に至った経緯まで迫ってみました。


“FISHING”をカルチャーへ

ネイバーフッド  釣り
「釣り」がアウトドアカルチャーとして密かに注目されつつある、この頃。

かつては釣具メーカーと認知されていたブランドが、セレクトショップへのポップアップや別注アイテムを展開するなど……

おそらく2020年は、昨年以上に“釣りとファッションのクロスオーバー”が激化しそう? と、勝手に予想したりしてます。

ネイバーフッド  レイドジャパン
そしてこの春発表される「ネイバーフッド」とフィッシングブランドのコラボアイテムは、まさにそのトレンドの最先端を走るような出来栄え。

今回は、同ブランドのプレスである木嶋さんに、アイテムへの想いやコラボレーションの経緯などについて話を聞いてみました。

ネイバーフッド  アブ

NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)とは?

  1. モーターサイクルやその周辺にあるカウンターカルチャーをバックグラウンドに、デザイナーである滝沢伸介が1994年に設立。普遍的な要素と、その時代の要素を、ブランド独自の解釈で再構築し提案するライフスタイルブランド。
ネイバーフッド  ロッド
 

ーー今回、フィッシングブランドとのコラボレーションに至った経緯についてお聞かせください。

木嶋:もともとネイバーフッドでは、アウトドアを背景にしたウェアやギアを2015年から展開していました。(ヘリノックスとのコラボレーション、キャンプギアやウェア)そんな中、アウトドアのアクティビティを更に広げようという流れから、その一つである「フィッシング」へとフォーカスし、今回のコラボレーションアイテムへのプロジェクトが本格的に動きはじめたというわけです。

 

ネイバーフッド  ケース
 

ーーバスフィッシング用のギアやアイテムが中心なんですね。

木嶋:数ある釣りの中でも、とくにストリートカルチャーとの親和性が高い「バスフィッシング」は特別な存在。実際に、ファッション業界でバス釣りに興味を持つ人たちも増えています。そこで、ネイバーフッドとのコラボレーションにマッチしそうなブランドに声をかけ、ブランドのアイデンティティをカラーリングやデザインで表現したのが今回のアイテムです。

 

アブ ネイバーフッド
 

ーー主にどんなアイテムがラインナップしますか?

木嶋:リリースするアイテムは、ロッド、バッグ、タックルボックス、サングラス、ルアー。そして、アブ(Abu Garcia)さんとダブルネームでアパレルを。これはネイバーフッド側で手がけました。

 

× Abu Garcia

スウェーデン発のフィッシングブランド「アブガルシア」。ロッド(ベイト・スピニング)、アパレル・バッグなど、計14アイテムがリリース。

特に目を引く蛍光カラーのロッドは、色出しに徹底的にまでこだわり、何度も試行錯誤を繰り返した力作。マルチピースかつ、バーサタイルに扱える番手で、もちろん機能面の抜かりもなし。


NHAB .LAB / C-TEE.LS  ¥9,000
NHAB .LAB / C-TEE.SS  ¥8,000


NHAB .LAB / PE-JKT  ¥38,000


NHAB .SPINNING / CF-ROD  ¥40,000
NHAB .BAITCASTING / CF-ROD  ¥40,000


NHAB .ONE SHOULDER / PE-LUGGAGE  ¥10,000
NHAB .GEAR PROTECTION / PE-CASE  ¥6,000
NHAB .GEAR PROTECTION / PE-LUGGAGE  ¥8,000
NHAB .3WAY TOOL BAG / PE-LUGGAGE  ¥8,000
NHAB .LURE BOX / P-CASE (S・R・D) ¥1,600〜¥1,800 (全3サイズ展開)

 

× RAID JAPAN

現在のバスフィッシングシーンを牽引し、数々のムーブメントを起こしてきた「レイドジャパン」からは、ルアー2モデルがリリース。

艶黒のボディにレイアウトされた“ネイバーフッドのコンセプトワード”が、男の所有欲をくすぐるアイテム。ブランドそれぞれが持つ個性をうまく融合させた仕上がりは、まさにコラボレーションならでは。


NHRJ .DEKA DODGE / A-LURE  ¥10,000
NHRJ .SCRATCH / A-LURE  ¥5,000

 

× ELECTRIC

エクストリームスポーツを中心にアングラーの間でも支持を得ている、カリフォルニア発のサングラスブランド「ELECTRIC」。

アクティブシーンでの使用を前提にした柔軟性のあるボディが、長時間の着用でも快適なかけ心地をもたらしてくれます。

ベースとなっているサングラスは、米国で昨年発売されたばかりの新作「JJF12」。国内ではネイバーフッド が初のコラボとなるため、プレミアムな一本と言えるでしょう。


NHEC .JJF CUSTOM / P-SHADE  ¥35,000

ーー今回のコレクションによって、バスフィッシングがよりスタイリッシュなカルチャーとして認知されそうです。

木嶋:そうですね。ファッションとフィッシングのクロスオーバーが盛んになりつつあるので、これをきっかけに双方のシーンがさらに盛り上がれば理想です。

 

ネイバーフッド  アブ
 

注目のアイテムは全国のネイバーフッド取り扱い店舗、公式オンラインショップでのみ購入できる模様。(釣具店での取り扱いはなし)

同ブランドが表現する、独自の世界観を纏ったギアたち。みなさんも実釣で導入してみてはいかがでしょうか。

 

問合せ)NEIGHBORHOOD HARAJUKU / 03-3401-1201

 

オンラインショップでアイテムをチェックする
写真提供:NEIGHBORHOOD
文:編集部 T
ネイバーフッドのキャンプギアを特集した記事はこちら

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TSURI HACK編集部
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TSURI HACK運営&記事編集担当。海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広く釣り情報をお届けします!

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