【初心者やりがち】スピニングのベールにラインを通し忘れても切っちゃダメよ!

2019/04/08 更新

ラインがベールに通ってない!?釣り場に到着し、はやる気持ちで釣竿をセットすると起こりやすい、うっかりミス。もしやらかしてしまっても大丈夫です。今回は、簡単な解決方法をご紹介します。


アイキャッチ画像撮影:TAKEBUCHI

初心者にありがちなミス

撮影:TAKEBUCHI
はっ……ベールにラインが通っていなかった!

釣り場について2ピースロッドを組み立て、ガイドにラインを通してから気付いたときのガッカリ感。筆者も、釣りを始めたばかりの頃に何度も経験した失敗です。

組んだ仕掛けを切り、せっかく通したガイドからラインを抜いて、ガイド通しをやり直すのは面倒ですよね。でも実は、組んだ仕掛けや通したガイドをそのままに、直す方法があるんです。

対処法は超簡単!

撮影:TAKEBUCHI
まず、スピニングリールのドラグノブを緩める方向に回転させ、取り外します。外したドラグノブはオイルが付着しているので、衣類などを汚してしまったり紛失したりしないように注意してください。

撮影:TAKEBUCHI
次にスプールを取り外します。一般的なスピニングリールなら、上方に持ち上げるだけで簡単に取り外せます。レバーブレーキリールなど取り外し方が特殊なリールもありますので、取扱説明書を確認して下さい。

撮影:TAKEBUCHI
スプールを取り外したらベールを立てます。ベールを立てたまま、先ほど取り外したスプールとドラグノブを元の状態に戻しましょう。
撮影:TAKEBUCHI
最後に、ベールを戻して完成です!

仕掛けを外してガイド通しをやり直すと言う手間な作業をしなくても、簡単に問題解決できました。

直すの簡単!

1秒も無駄にしたくない釣り場でのうっかりミス。今回は、手間取らずベールにラインを通す方法をご紹介しました。水中にドラグノブやスプールを落とさないよう、ご注意下さい!

リールや糸の構造を知る事で回避できる事は意外とあります。メンテナンスをしながら釣具の構造を観察してみるのも良いかもしれませんね。

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