高剛性×軽やかすぎる!ダイワ【19・セルテート】を触ってきた

2019/01/10 更新

ダイワの人気スピニングリール「セルテート」が、2019年フルリニューアルされます。TSURI HACK編集部では、その貴重な実機に触れることができました。本記事ではその模様をお届けしちゃいます!


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

ついに生まれ変わった“競技”という名のリール

19 セルテート
撮影:TSURI HACK編集部
ラテン語で“競技”を意味する、ダイワの人気スピニングリール「セルテート」が、2019年ついにリニューアルされます。

TSURI HACK編集部では、貴重な実機に触れることができました。みんなが気になるその全貌をお届けしたいと思います!

新型のココがいい!

1. LTコンセプト採用

19 セルテート
 
撮影:TSURI HACK編集部
汎用スピニングリールとして、人気を博しているセルテート。そんなセルテートがLTコンセプト搭載で3年ぶりのリニューアルを遂げました。

軽量化はもちろんのこと、内部もよりタフな仕様で生まれ変わっています。

▼LTコンセプトについての詳細はこちら。


2. モノコックボディ

19 セルテート
 
撮影:TSURI HACK編集部
18イグジストと同じく、耐久性の高いアルミ素材モノコックボディを採用した、今回のセルテート。ボディ自体の剛性が高く、ねじれやたわみへの耐性はピカイチです。

ビスを固定するためのスペースが不要となるため、最大限まで大型のギアを搭載しているのも筆すべき点。コンパクトなボディでありながら、巻き上げトルクの向上や、上質な巻き心地を実現しています。

3. マグシールド×モノコックボディによる防水性能

19 セルテート
撮影:TSURI HACK編集部
もはやダイワのスピニングリールを語るうえで、外せない存在となった「マグシールド」。今回の新型セルテートにも、もちろん搭載されています。

「磁性により、半永久的にリール内部への海水や埃の侵入を防ぐ」というテクノロジーは、前述のモノコックボディと組み合わさることで、過去のシリーズ以上に高い防水性を発揮します。

ラインナップとギア比

19 セルテート
撮影:TSURI HACK編集部

ギア比・自重

品番 ギア比 自重(g)
LT2500S 5.2 205
LT2500S-XH 6.2 205
LT2500-H 5.7 205
LT3000-CXH 6.2 210
LT3000-CH-DH 5.7 220
LT3000 5.2 225
LT3000-XH 6.2 225
LT4000-C 5.2 235
LT4000-CXH 6.2 235
初回の展開は9機種。エギングに最適な「DHモデル」もラインナップするなど、まさしく汎用性の高い19セルテート。

イグジストにも迫る性能でありながら、価格は控えめのため、魚種別に複数持ちするのもいいかもしれませんね。

編集部ファースト・インプレッション

19 セルテート
撮影:TSURI HACK編集部
前作のセルテートから、「一新」したと言い切れるほどのデザイン。シルバーとネイビーを基調としたデザインは、大人の釣り人にささるシックなカラー。

細かい点ですが、ハンドル回りのエンジンプレートは左右対称。ライトハンドル化した際にも、美観が失われないデザインです。

巻き心地

19 セルテート
撮影:TSURI HACK編集部
LTコンセプトの恩恵により、前作セルテートよりもはるかにスムーズな回転フィーリング。(編集部内に前作セルテートを所持している者がいます)

ギアノイズの少なさは、モノコックボディがもたらすものでしょうか。その静粛性は、さながら国産高級車の乗り心地のようです……。

発売時期と価格

メーカー希望販売価格 ¥48,500~(税別)

発売時期は2019年3月(予定)。前作セルテートファンはもちろんのこと、予算の都合で「イグジストまではなぁ……」と感じている方にもおすすめかも。

 

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TSURI HACK編集部
TSURI HACK編集部

TSURI HACK運営&記事編集担当。海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広く釣り情報をお届けします!

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