クロスビートの全9モデルを網羅!人気である3つの理由とは?

2020/09/24 更新

クロスビートはダイワの人気ロッドですが、なぜそんなにも人気なのでしょうか?今回は、クロスビートの全9機種をくまなくご紹介するとともに、人気の理由もまとめてみました。これを見れば、あなたもクロスビートが欲しくなること間違いなし!?

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TSURI HACK編集部

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アイキャッチ画像出典:ダイワ

クロスビートが人気の3つの理由

クロスビートの画像
出典:ダイワ
なぜクロスビートが人気のあるロッドなのか、その3つの理由をまとめてみました。

①テレスコピック(振出)で持ち運びが楽

クロスビートはテレスコピック(振出)タイプなので、釣りをしない時は非常にコンパクトに収納することが可能です。9フィート6インチのモデルでも仕舞寸は70センチと非常に短く、電車釣行などにも非常に重宝します。釣り場での移動も非常に楽です。

②幅広い魚種に対応

クロスビートはバスをはじめ、ロックフィッシュや、シーバス、タチウオ、アオリイカにいたるまで、海・川問わず、幅広い魚種に対応したモデルが発売されています。これから色々な魚を釣ってみたいと考えている方、とりあえず万能ロッドが一本欲しいと考えている方などには特におすすめです。

③お手頃価格で、初心者にもおすすめ

クロスビートは1万円以下で購入することができます。いきなり何万円もするロッドに手を出すのはやはりためらってしまうものですが、クロスビートの価格なら初心者でも購入しやすいのではないでしょうか。何かあったときのサブロッドとして、買っておくにもちょうどいい価格です。


クロスビートの全9モデル

クロスビートの全9モデルをそれぞれ見ていきましょう。自分の釣りたい魚種や釣りスタイルに合ったクロスビートを見つけてみてください。

593TULFS

クロスビートの中でもっとも短くライトなモデルです。メバルやアジなどのライトソルトゲームやバスのフィネス、中規模河川のトラウトなどに適しています。1000~2000番程度のリールとのバランスがいいでしょう。

ITEM
ダイワ クロスビート 593TULFS
全長:5.9ft
自重:95g
継数:3本
仕舞寸法:70cm
ルアー重量:0.8-7g

軽装で行けるライトゲームが好きで、色々なコンパクトロッドを買いましたが、感度・使い勝手・耐久性・コスト全てがバランスがいいです。仕舞いがやや長く鞄等には収まりませんが、野球バット用の袋を買うことで不便さは無くなりました。原チャリ釣行の際バット袋に入れていき現地で袋を畳めばウェストバックのみのスーパーライトウェイトで軽々ランガン出来ます
予備はペン竿
。少数派だとは思いますが、パックロッドをメインに使いたい人にはお勧めです。0.8〜7gまで投げれるのでこれ一つでアジ・メバルは勿論ライトエギングやチニングもギリギリ出来ます。


603TLFS

大き目のトラウトなどにも対応できるライトアクションモデルです。10グラムまでのルアーに対応しているので、大き目のスプーンもらくらくキャストできます。

ITEM
ダイワ クロスビート 603TLFS
全長:6.0ft
自重:95g
継数:3本
仕舞寸法:72cm
ルアー重量:1-10g

渓流はまだ使用してないですが、
海で投げた時のとびがすごいと思いました。
隣の3mクラスの人たちと同じ距離飛びます。
ガイドの性能がいいようです。
渓流では沢登りしながらになるので、
携帯性を重視して3段の収納式にしました。
38Lのバックパックに引っ掛ける時にちょうどいいサイズでした。
オスプレーバリアントに装着

GWに渓流行くのが楽しみです。


664TLFS

バスフィッシングの基準の長さである6フィート6インチモデルで、キャストの飛距離も十分に出すことができます。ナイロンラインも8ポンドまで対応していますので、ふいの大物対策も可能です。

ITEM
ダイワ クロスビート 664TLFS
全長:6.6ft
自重:105g
継数:4本
仕舞寸法:60cm
ルアー重量:1-10g

初心者なので高級なダイワ製品は憧れです。
今回は、車内で仕掛けやジグの交換をしたいため
冬は手が悴んで難儀なので)、何か良いロッドは無いかと探していました。
そしたらお手頃な価格で希望と一致、しかもダイワロッド!
即、購入しました。
持ち運びも簡単でで移動しながら(特に足場の悪い所や車でのチョイ移動時)の釣りに重宝してます。


764TULFS

飛距離が欲しい場面が多いソルトゲームで威力を発揮してくれる、7フィート6インチのモデルです。アジングやメバリングで使用する、小さなジグヘッドの操作性にも優れています。

ITEM
ダイワ クロスビート 764TULFS
全長:7.6ft
自重:105g
継数:4本
仕舞寸法:68cm
ルアー重量:0.8-7g

私の釣りは根魚狙いが80%、ここ数年延べ竿で届かない波止で仕掛けがが底に着かない場所で使おうと購入しました。
メバル、カサゴ、クロソイ、アコウと30cm位までなら気持ちいい引きを味わいながら楽しめます。


764TLFS

マイクロジグなどにはこちらのライトアクションモデルがおすすめです。10グラムまでのルアーを背負えるので、カマスやメッキ狙いには丁度いいスペックとなっています。

ITEM
ダイワ クロスビート 764TLFS
全長:7.6ft
自重:110g
継数:4本
仕舞寸法:68cm
ルアー重量:1-10g

小さな当たりもよくわかり、なかなかいーです!
長さもちょうどよかったです
ガイドもズレることなくリピート確実です!
ありがとうございました


804TMLFS

28グラムまでのルアーに対応し、漁港などでのシーバスフィッシングに最適なモデルです。ロッドの自重は130グラムと軽量なため、ミノーのトゥイッチなどもストレスなく行うことができます。

ITEM
ダイワ クロスビート 804TMLFS
全長:8.0ft
自重:130g
継数:4本
仕舞寸法:72cm
ルアー重量:5-28g

軽くてデザインもよく、振出しなのでコンパクトに仕舞えて車に置いていても邪魔になりません。
エギングで使用してますが、問題無く釣れて使いやすいです。


864TMLFS

804TMLFSのスペックをそのままに、長さを8.6フィートにしたロングモデルです。より遠くの魚へアプローチしたい場面で活躍してくれること間違いなしです。

ITEM
ダイワ クロスビート 864TMLFS
全長:8.6ft
自重:135g
継数:4本
仕舞寸法:76cm
ルアー重量:5-28g

テレスコだったのでセッティング練習も兼ねて、昼間、家族と岸壁でちょい投げをする際に試し投げしました。
8gと20gを投げましたが、問題なくいい感じです。パワーもあり感度も合格でしょう。
1.5号のPEに25ポンドのリーダーでしたが、ジョイント部も難なくスルーしました。
このクラスのロッドとしては使用感は申し分ないと思います。
次回、本気の夜釣りに行ってみます。


904TMLFS

864TMLFSのさらにロングモデルです。シーバス、タチウオ、アオリイカなどを広範囲に探ることができます。仕舞寸はクロスビートでは最大の80センチありますが、電車釣行などでも問題ないコンパクトさだと思います。

ITEM
ダイワ クロスビート 904TMLFS
全長:9.0ft
自重:140g
継数:4本
仕舞寸法:80cm
ルアー重量:5-28g

仕舞80cmでも軽量なので持ち運びは良い。ルアー向きに作られているが、本格的な投げ釣り以外の大抵の用途には対応できそう。とてもコストパフォーマンスの良い竿だと思う。


965TMFS

クロスビートではもっとも全長が長く、ヘビーアクションのモデルです。ルアーフィッシングだけではなく、ちょい投げなどにも応用できるスペックとなっています。キスやカレイを狙ってみてください。

ITEM
ダイワ クロスビート 965TMFS
全長:9.6ft
自重:150g
継数:5本
仕舞寸法:70cm
ルアー重量:7-35g

バイクで釣行用に仕舞寸法が120cm以下のルアーロッドを探していました。
振り出しのルアーロッドはいかがなものかと思っていましたがさすがDaiwa なかなかしっかり出来ています。
値段も安いのでお勧めです。


クロスビートを片手にフィールドへゴー!

低価格で収納性もよく、多様な魚種に使える万能ロッドともいえるクロスビート。これから釣りを始めようと考えている方にとって、クロスビートはもってこいのロッドです。

海へ、川へ、色々なフィールドへクロスフィールドを持って出掛けてみてはいかがでしょうか。まだ見ぬ魚たちがあなたを待っています!

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