【速報】フィッシングショーで18・カルディアを実際に触ってきた

2018/01/19 更新

1月21日まで開催されている「2018年ジャンパンフィッシングショー」にTSURI HACKが取材に行ってきました!本記事では、注目を集めるダイワ「18カルディアを実際に触ってみた」と題し、感想を一早くお届けします!


撮影:TSURI HACK 編集部

ダイワ・カルディアがLTコンセプトで一新!

撮影:TSURI HACK 編集部
以前からSNSやメディアで話題となっていた、ダイワの人気スピニングリール「カルディア」のモデルチェンジ。この度の2018フィッシングショーで、注目の姿が初披露されました。

TSURI HACK編集部では、この新製品の魅力を、ダイワ担当者から直接入手することに成功。また、実機にも触れてきましたので、その模様をお届けしたいと思います!


18・カルディアはどこが変わったの?

14カルディアから4年の歳月を経て、今回のモデルチェンジで一体どの部分が変わったのでしょうか? ここでは新たに採用された注目の技術をご紹介します。

1.ダイワ最新の「LTコンセプト」を採用

LTコンセプトの画像
撮影:TSURI HACK 編集部
LTコンセプトとは、ダイワの打ち出す「LIGHT(軽い)・TOUGH(タフ)」のコンセプトの頭文字。ボディ・スプール・ハンドルの軽量化が図られ、ボディのマテリアルをよりタフなものへと進化させた新基準とされています。

14カルディアを愛用している筆者。実際に持ってみると「え?軽っ!」が第一印象。軽さのみでなく、タフさも併せ持つのは嬉しい所ですね。

2. 更なる軽量化された『18・カルディア』

カルディア
撮影:TSURI HACK 編集部
18カルディアはボディ、ハンドル、スプールを見直したことにより、前モデルより30グラムもの軽量化に成功しています。また、重心がヒップ部分(下)にある事により、軽快な操作性を感じました。

3. 新型スプール「LC-ABS」を採用

LCスプール
出典:ダイワ
「LC-ABS」はロングキャストABSスプールの略。薄肉アルミ製スプール・スプール前方の形状を見直したことで、軽量化はもちろん。従来のスプールと比較し「飛距離が約5%伸びる+ライントラブルが10%軽減する」という、魅力的な性能が採用されています。

実際にダイワの開発者に伺うと、野球場で何百投も投げたそう。開発魂がうかがえますね。

なぜ大口径スプールじゃないの?

18カルディア
撮影:TSURI HACK 編集部
カルディア開発担当者に伺ったところ。こんな答えが……。

”今までは硬いフロロラインを用いた釣りが主流だったこともあり、ライントラブルを軽減させるために大口径スプールのリールがスタンダードでした。しかし、ロングキャストABSスプールを採用する事で、スプールの口径を小さくしてもトラブルレス、更に軽量化も図れました。”とのことです。


18カルディアのラインナップとギア比

カルディア
撮影:TSURI HACK 編集部
18カルディアのラインナップは全11機種。それぞれのギア比と最大巻上長をまとめてみました。

ギア比と巻上げ長

品番 ギア比 最大巻上長(㎝)
LT1000S‐P 4.8 60
LT2000S 5.2 68
LT2000S-XH 6.2 81
LT2500 5.3 75
LT2500-XH 6.2 87
LT2500S 5.3 75
LT2500S-XH 6.2 87
LT3000-CXH 6.2 93
LT4000‐CXH 6.2 99
LT5000D-CXH 6.2 105
LT6000D 5.1 92

自重

170~315(g)※品番により異なります。

18・カルディアの価格と発売時期は?

メーカー希望販売価格 ¥21,900~29,500(税別)

販売店により販売価格は異なりますが、19,800~27,500円が実売予想ではないでしょうか。中価格帯に位置するリールですが、新たな機能が搭載され、注目されるでしょう!

発売時期は2月と5月頃

気になる発売予定日ですが、LT2500SとLT2500S-XHの2機種が2018年5月頃、他の9機種は2018年2月頃を予定しているそうです。

18・カルディアのファースト・インプレッション

18カルディアカルディア2
撮影:TSURI HACK 編集部
様々な角度から18・カルディアを観察。シルバーを基調にブラックを配色したパーツが、高級感を感じさせますね。個人的にはドラグ部分のダイワのマークがツボです。

巻き心地

カルディア
撮影:TSURI HACK 編集部
ダイワならではの「巻き始めの軽さ」は健在。軽いリールにありがちなガタつきもなく、シルキーな巻き心地。新たなタフデジギアを採用した事で、しっかりとした剛性を感じます。

ハイエンドにも負けないクオリティ「カルディア」

撮影:TSURI HACK 編集部
前述でも少し触れましたが、14カルディアを愛用している筆者。実際に18カルディアに触れ物欲が爆発しそうです。ダイワの新技術が詰まった18・カルディア、ぜひ手に取ってみてください。

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TSURI HACK編集部
TSURI HACK編集部

TSURI HACK運営&記事編集担当。海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広く釣り情報をお届けします!

 

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