【試着レビュー】ダイワの新作ウェア&キャップを着てみた!

2018/02/16 更新

「ダイワの新作ウェア&キャップ」を、編集部が試着レビューします。釣り具メーカーのウェアのイメージを変えてしまうかもしれない、機能的でデザイン性に優れたアイテム。街着でフィールドで活躍すること間違いなしです。


アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

ダイワの新作アパレルに注目

撮影:TSURI HACK編集部
釣り具メーカーのウェアは、「機能的であってもデザインがイマイチ」そんな印象をお持ちの方も少なくないでしょう。しかし、そんな釣り人が抱くイメージを払拭してくれるのが、ダイワが放つアパレルラインです。

今回は、そんなデザイン性と機能性に優れた「ダイワの新作ウェア&キャップ」を、編集部が試着レビューしてみました。

DJ‐2807・ウィンドブロックフーディー

撮影:TSURI HACK編集部
ウィンドブロックフーディーは、「風を防ぐ」ことに主眼を置いたパーカー。防風フィルムをはさんだ、4層のニット素材を使用することで、優れた防風性を実現します。


止水ファスナーと大ぶりなフロントポケット

撮影:TSURI HACK編集部
各所に設けたジップには、止水ファスナーを採用。ちょっとした水気なら、防いでくれます。またフロントポケットは、濡らしたくない小物(スマホや財布)はもちろん、小型のケースなら余裕で収納できる大きさです。

いいパーカーの証 ”しっかりとしたフード”

撮影:TSURI HACK編集部
パッと見の「パーカーの良し悪し」は、フード部分に表れるもの。フードだけで自立するのは、厚手のしっかりとした生地で作られている証です。着用時のシルエットも、美しく見せてくれます。

試着レビュー「思ったよりも、動きやすくて暖かい」

撮影:TSURI HACK編集部
「名前だけ聞いて、ごわついた生地を想像してましたが、実際はジャージに近い感じで着ることができますね。見た目はパーカーですけど、風を通さず暖かいです」(編集部・K)

ウィンドブロックの名の通り、風を通さず体を冷えから守ってくれます。冬はもちろん、朝夕の冷え込みが厳しい、春先まで使えそうなアイテムです。

製品詳細

カラー ブラック / グレー
サイズ M・L・XL
価格 ¥17,400(税抜)

DR‐2008J・レインマックス®レインジャケット

撮影:TSURI HACK編集部
悪天候下でも攻める安心感を与えてくれる、レインマックス®レインジャケット。シンプルなシルエットで、悪天候時以外にも着用したくなるデザインです。


ファスナーはもちろん防水。それ以外にも……

撮影:TSURI HACK編集部
悪天候下の着用が前提のレインジャケット。もちろんファスナーには防水仕様のものを採用しています。それだけでなく、ファスナーの位置に一工夫。

ライフジャケット着用時にもファスナーの開閉ができるよう、予め計算され配置されているのです。釣り具メーカーならではの拘りを、細部に感じとることができます。

不快な水の侵入を防いでくれる二重構造

撮影:TSURI HACK編集部
釣り人はロッドを持つ時間が長いため、袖口を上に向けた状態で雨にさらされます。レインマックスは手首からの雨の侵入を防げるように、二重のリブを採用しています。

試着レビュー「調整できるフードが便利かも」

撮影:TSURI HACK編集部
「雨の日に釣りをすることを考えると、フードが調整できるのって、すごく便利なんですよね。そこまで厚手じゃなく、野暮ったくならないのもいいですね」(編集部・K)

風によって、フードがはがされてしまえばストレスとなります。レインマックスは前後にドローコードを配置しているため、2通りの方法でフードの絞りを調整できるのが便利です。

製品詳細

カラー 6色展開
サイズ S~3XL ※カラーにより異なります
価格 ¥18,700~¥21,500(税抜)※カラーにより異なります

DR‐1408J・ゴアテックス®C‐KNIT™バッカー・テクノロジーレインジャケット

撮影:TSURI HACK編集部
「ゴアテックス®C‐KNIT™バッカー・テクノロジーレインジャケット」はオフショアアングラーに向け、ダイワが開発した本格派レインジャケット。立体裁断により、キャスティングやアクション時にスムーズな動きを実現します。


ゴアテックス®ファブリックの安定感

撮影:TSURI HACK編集部
レインギアにおいて、圧倒的な支持率を誇る「ゴアテックス®」ファブリックを採用。長時間の着用でも蒸れずに、しっかりと雨の侵入を防いでくれます。

タフな作りがアウトドアに◎

撮影:TSURI HACK編集部
タフな作りは細部に表れています。例えば、フロントのファスナー部分。形状保持テープを搭載することで、開いたままの状態でもバタつきにくい仕様です。主張しすぎない、「DAIWA」ロゴが内部に控えているのも釣り人の気分を上げてくれます。

試着レビュー「立体裁断の着心地は予想以上です」

撮影:TSURI HACK編集部
「袖を通した瞬間に自分の体にマッチする感じで、着用感は抜群です。立体裁断だからロッドを振ったり、アクションしたりも楽々行えそう」(編集部・K)

低価格品にはない拘りが、随所にみられるレインジャケット。それなりに値段も張りますが、水気にさらされるシーンの多い釣り人だからこそ、奮発する価値がありそうです。

製品詳細

カラー ブラック / ブルー
サイズ M・L・XL・2XL・3XL
価格 ¥49,900(M~XL・税抜)
¥52,400(2XL~3XL・税抜)

DC‐5208N

撮影:TSURI HACK編集部
『ダイワ×ニューエラ』注目のコラボアイテム。ベーシックなフォルムのBB(ベースボール)キャップでありながら、フロントに配置された同色の『Dロゴ』が印象的です。


オールメッシュ素材

撮影:TSURI HACK編集部
熱中症対策や、安全面の理由から、釣りを行う際には欠かせないヘッドウェア。しかし、思ったよりもアクティブなシーンが多い釣りでは、帽子の中が蒸れてしまうことも多いでしょう。

通気性を確保し快適に釣りが行えるよう、オールメッシュ素材を採用しています。

試着レビュー「夏の釣りなら、間違いなく”ドラ1”です」

撮影:TSURI HACK編集部
「ベースボールキャップって、生地がしっかりしたものが多くから、夏場は想像以上に暑いんですよね。これだったら、蒸れなくていいかもしれません」(編集部・K)

ストリート色の強いBBキャップを、メッシュ素材にすることで、スポーティーなエッセンスをほどよくプラス。フィールドでも、また、街着としても使えそうなアイテムです。

製品詳細

カラー ブラック / ネイビー
サイズ 2サイズ展開
価格 ¥6,500(税抜)

ダイワのアパレルラインに今後も注目

撮影:TSURI HACK編集部
今回はダイワのアパレルラインについて紹介しました。今後も続々と登場するであろう、機能的でデザイン性の高いアイテムから目が離せませんね!

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TSURI HACK編集部
TSURI HACK編集部

TSURI HACK運営&記事編集担当。海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広く釣り情報をお届けします!

 

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