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「結局こういうのがいい——」気づけば釣り以外でも使っていた便利ギア4選

新しい釣具を見るたびに「これは便利そう!」と思うのですが、結局長く使うのって別のアイテムだったりします。

軽かったり、気軽に持ち出せたり、ちょっとしたストレスを減らしてくれたり——

そんな理由で気付けばバッグに入れっぱなしになり、釣りだけでなく普段使いまでしてしまう……。

今回は、そんなアイテムたちをご紹介します!

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目次

気づいたら普段使いしてた釣具たち

「これ、釣りだけで使うのはもったいないかも……」

実際に使っていると、そんなふうに感じるアイテムってありませんか?

軽くて、使いやすくて、しかもタフ。釣り向けに作られた製品だからこそ、キャンプや日常使い、さらには防災用品として活躍してくれることもあります。

今回は、筆者が実際に使ってみて「これは釣り以外でも使いたい!」と感じた便利ギアをご紹介します!

GUPPY

最近イケてるアイテムが豊富ながまかつから、4アイテムをピックアップしました!

ULサコッシュ with Dyneema LE333

まず紹介したいのが、このULサコッシュ with Dyneema

軽さと強さを両立した、釣りにも普段使いにもハマるサコッシュです。

思い起こすと、数年前、サコッシュが流行した時期がありましたよね。

筆者も当時はサコッシュで釣りに出かけることがありましたが、街使いを前提とした製品が多く、「釣りで使うには強度や防水性が少し心配だな……」という不安が拭いきれず、結局釣り用のウエストポーチなどに戻ってしまった記憶があります。

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そんな過去の経験があったからこそ、このサコッシュには正直かなり惹かれました。

超軽量×高強度『Dyneema®』素材を採用

釣りで使う上で気になるのが、やはり強度面。

このサコッシュの前面には、世界トップクラスの強度を誇る繊維素材「Dyneema®」が採用されています。

Dyneema®は、軽量でありながら引っ張りや摩耗、裂けに強いのが特徴。アウトドア用品などにも広く使われている素材です。

釣りでは移動中に岩や堤防へ擦れたり、思った以上に荷物を詰め込んだりすることも少なくありません。

だからこそ、この軽さと強度の両立が「装備は軽くしたい。でも耐久性は妥協したくない——」という、釣り人のわがままなニーズにしっかり応えてくれるんです。

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ちなみに重量は驚きの60g!
 
まじ軽いです……。

また、Dyneema®コンポジットファブリックには完全防水性があります。

釣りをしていると、気を付けていても水しぶきや濡れた手とは無縁ではいられません。

その点、このサコッシュは多少の水なら気にせず使えるので、釣りとの相性はかなり良いと感じました。

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気軽に釣りへ行きたい身としては、この防水性の安心感、半端ないね!

“取り出しやすさ”まで考えられた収納設計

このサコッシュ、コンパクトな見た目ですが、内部は二気室構造になっています。

メイン収納と内ポケットが分かれているため、ルアーボックスやリーダー、シンカーなどの小物類の釣具を整理して収納することが可能。

荷物がごちゃつきにくく、必要なものをサッと取り出せるのが魅力です。

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ここがごちゃっとしたら釣りの効率が一気に下がるので、この仕様はありがたい!

また、車や家の鍵などの貴重品を繋いでおけるキーフックも搭載。

バッグの中を探し回ることが減り、地味に便利なんですよね。

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夜のアジングとかは鍵とかうっかり落としちゃいそうなもんだし、こうやって繋げておけるのはめっちゃ安心!

バタつかない設計で背負い心地◎

このサコッシュは重心が体側に寄るよう設計されているため、歩行時や水辺を覗き込む際の前かがみ姿勢でもバタつきにくいのが特徴です。

実際に使ってみると、身体にしっかりフィットしてくれるので、移動中もほとんど気になりません。

僕の場合、初めて訪れるエリアではライトなタックルとこのサコッシュだけを持って、気になるポイントをテンポよく見て回ることがよくあります。

そんな時も、この軽量感とバタつきにくさのおかげで、ほとんど手ぶらに近い感覚で行動できています。

ここで荷物が重かったり背負い心地に不安定さがあると、ポイント探しのフットワークが重くなっちゃいますからね。

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このサコッシュに切り替えてからは、前まで横着して見に行っていなかったポイントにも勝手に足が伸びるようになったと実感しています!

毎日使いたくなる“ちょうどよさ”

軽さや強度といったメリットは、釣り以外のシーンでもしっかり活きてきます。

僕自身、このサコッシュを肩にかけてスーパーやコンビニへ出かけたり、愛犬との散歩に持って行ったりしています。

財布やスマホはもちろん、犬用のおやつやうんち袋などを入れてサッと出発できるので、とにかく気軽なんですよね。

また、釣具メーカーのアイテムながら、カジュアルな服装にも合わせやすいデザインなのも魅力。

釣り用として使い始めたはずなのに、気付けば普段使いする機会も多くなっていました。

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正直、最初は“釣り用のサコッシュ”くらいの感覚でした。
 
でも実際に使ってみると、軽さも収納力も絶妙で、気付けば毎日のように肩に掛けていましたね。
 
こういうアイテムって、結局長く使うんですよね〜!

がまかつ ULサコッシュ with Dyneema LE333

素材 Dyneema(R)コンポジットファブリック(ポリエステル100%)
前面:ポリエチレン100%(両面PL加工)
サイズ 約D50×W250×H140mm
容量 1.8L
重量 約60g

シリコントラッシュポーチ LE132

お次に紹介するのは、シリコントラッシュポーチです。

ラインの切れ端やフックやワームのパッケージなど、釣りでは細かなゴミがたくさん発生しますよね。

昨今は釣り場でのゴミ問題が大きく取り上げられており、実際にゴミの放置が原因で立入禁止や閉鎖となってしまった釣り場も少なくありません。

フィールドを汚さない、ラインを放置しない、ゴミは持ち帰る——

そんなアングラーとしての基本的なマナーを実践するために、ぜひ携帯しておきたいアイテムです。

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ここ数年で見かける機会がグッと増えたこの手のアイテム。
 
ついにがまかつからも登場しました!

気兼ねなく使えて、サッと入れやすい

このトラッシュポーチには柔軟性のあるシリコン素材が採用されており、スリット部分からゴミを押し込んで収納する構造になっています。

とくに注目なのは、スリットの周囲にある細かなドット加工。これによりラインやビニールゴミなどが本体に張り付きにくくなっています。

また、表面にはアンチダストコーティングが施され、ホコリやゴミが付着しにくく、汚れてもサッと手入れしやすい仕様になっています。

細かな部分ですが、実際の使用シーンをしっかり考えて作られていることが伝わってきますね。

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実際に使った時のことを思い起こしてみると、ゴミや切ったラインがまとわりつくストレスは一切なかったな……。
 
こういう細かな工夫って大事なんだなと(しみじみ)

カラビナ付きでどこにでも付けられる

このトラッシュポーチには、ラグゼのカラビナが装着されています。

このカラビナで釣り用のポーチにつけるもよし、パンツのベルトループにつけるもよし、ゲームベストにつけるもよし。

コンパクトで軽量なので、どこに装着しても邪魔になりにくく、「ゴミを捨てたい時にすぐ手が届く場所」に取り付けられるのも魅力です。

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ゴミ箱って「持ち歩く」のが面倒なんですが、これは付けていることを忘れるレベルでした!

ワンタッチで扱えて、丸洗いもできる

このトラッシュポーチの開け方は至ってシンプル。

グイッっと両サイドから軽く握り込めば、本体が開きます。

フチ全周にマグネットが埋め込まれており、片手でも簡単に開閉しやすい構造になっているんですね。

ファスナーを使用していないため、塩噛みやサビを気にする必要はありません。

また、カラビナを取り外してから交差している部分を解くことで、本体を大きく開閉することも可能です。

この状態なら内側まで綺麗に洗えるので、お手入れも簡単。

朝露や雨で濡れたゴミって、泥汚れなんかも結構付いていたりするんですよね。そういう汚れを気兼ねなく洗い流せるのは、かなりうれしいポイントです。

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ゴミを入れるアイテムですから、洗えないとそのうち臭いも気になってきそう……。
 
気軽に丸洗いできるのはありがたい!

釣り以外でも使える“ちょうどいいポーチ”

トラッシュポーチという名前ではあるものの、じつはゴミ入れ以外の用途にも使えます。

僕の場合は愛犬のおやつ入れとして使うことが多く、お散歩バッグに付けて持ち歩いています。

おやつが欲しいタイミングでサッと取り出せて、これがなかなか便利なんです。

他にも例えば、ベビーカーに取り付けてお菓子の袋やティッシュなどを入れたり、キャンプや登山で出る小さなゴミを一時的に収納したりと、アウトドア全般で役立ちそう。

アイデア次第でさまざまな使い方ができる、なかなか面白いアイテムですね。

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釣りはもちろん、アウトドア全般、子育ての場面など、使用シーンは無限のアイテムといえます。
 
気付けば、“いろんなバッグに付いてる!”ってなってそうなアイテムです(笑)

がまかつ シリコントラッシュポーチ LE132

素材 本体:シリコン ネオジウム磁石
カラビナ:アルミニウム
サイズ 約⌀90×W45mm
重量 約68g
耐熱温度 約150度

シリコンフラップライト LEHL30

お次はこの小さなライト、シリコンフラップライトです。

バッグやゲームベストなどに挟んで使える超軽量LEDライトで、手元を照らしたい時や、自分の存在を周囲に知らせたい時に活躍します。

正直、最初は「こんな小さなライト、使う場面あるかな?」と思っていたのですが、実際に使ってみると意外と出番が多いアイテムでした。

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ライトは”明るくてナンボ”と思っていた僕の概念を大きく変えたライトです!

挟んで装着するコンパクトライト

装着方法はいたってシンプル。バッグやポケットなどにサッと挟むだけです。

シリコンフラップと強力なマグネットがしっかりホールドしてくれるため、「気付いたら落としていた……」という不安も感じにくい設計になっています。

また、取り付け場所を選ばないのもこのライトの魅力。バッグのショルダーベルトやゲームベストはもちろん、シャツの胸ポケットやアウトドア用キャリーワゴンなどにも装着可能。

コンパクトな見た目ですが、思った以上に自由度の高いライトでした。

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“どこに付けるか”を考えるのがちょっと楽しいライトです。

必要十分な明るさと扱いやすいスペック

ライトは1lm(ルーメン)の手元ライト、10lm・30lmの温白色、そして青色マーカーライト2パターンの計5モードに切り替え可能です。

遠くを照らすためのライトではないので、光量はヘッドライトや懐中電灯には及びませんが、ノットを組んだりルアーを交換したりといった手元作業には十分な明るさ。

点灯時間は1lmの手元ライトで約25時間、10lmで約6時間、30lmで約2時間となっており、手元作業時のみの使用を前提とすれば、十分と言えるでしょう。

実際に使ってみて感じたのは、「明るすぎない」ことの使いやすさ。

手元はしっかり照らす一方で、水面までは必要以上に照らさないため、周囲への配慮が必要な釣り場でも使いやすいライトだと感じました。

また、青色マーカーライトは0.1lm(約24時間)と0.3lm(約8時間)の2パターン。

夜の釣りでゲームベストやバッグに装着し、自分の存在を周囲へ知らせるライトとしても活躍してくれそうです。

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“照らしすぎない”というのも立派な性能なんだなと感じました!

USB Type-C充電に対応

電源には200mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵。充電端子はUSB Type-Cを採用しています。

そのため、ライトのためだけに専用ケーブルを持ち歩く必要がないのがうれしいポイント。

充電時間は約1.5時間と短く、釣行前に「充電するのを忘れていた!」という時でも比較的すぐに復帰できます。

こういう小物類って、いざ使おうと思ったら充電切れ……なんてことも少なくないので、普段馴染みのあるケーブルで充電できるのは手軽で良いですよね。

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専用ケーブルが増えないだけで、地味に管理がラクなんですよね。

コンパクト&軽量設計

重量はわずか36g。胸ポケットやバッグに取り付けても存在感は控えめで、釣りの動きを邪魔しません。

実際に使っていても重さが気になる場面はほとんどなく、「あれ、付けてたっけ?」と思うくらい自然な装着感です。

軽いからこそ、必要な時だけ持ち出すのではなく、バッグやゲームベストに付けっぱなしで運用できるのも魅力。

使いたい時にすぐ使えるというのは、この手のライトにとって大きなメリットだと感じました。

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重さが気になり始めると、結局持って行かなくなるんですよね。

IPX4防水に対応

防水性能はIPX4に対応しており、小雨や水しぶき程度であれば問題なく使用できます。

実際の釣行でも、急な雨で慌てて外したりしまったりする必要はありません。

もちろん完全防水ではありませんが、釣りで想定される環境を考えれば十分な性能。気軽に持ち出せるライトとしては、安心感のある仕様だと感じました。

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多少の雨を気にせず使えるって、かなりありがたい……。
 
雨のたびに所持品のことを気にしてたら、気が散って釣りに集中できません(笑)

釣り以外でも使える“常備ライト”

好きな場所にサッと取り付けられるという特性上、このライトは釣り以外のシーンでも活躍してくれます。

用途自体はヘッドライトと近いのですが、頭に装着する必要がなく、必要な場所へ気軽に取り付けられるのが大きな違い。また、ヘッドライトほど装備感が出ないため、日常生活にも取り入れやすいと感じました。

例えば、車のバックドアを開けて荷物を整理する時や、夜間の愛犬との散歩など。両手を空けたまま手元を照らせるので、ちょっとした作業や移動時に重宝しています。

釣り用として使い始めたライトですが、今では普段の生活でも自然と手が伸びるアイテムになっています。

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メインではないけど、一番使うサブライトです!

がまかつ シリコンフラップライト LEHL30

サイズ 約D18xW60xH105mm
重量 約35g(充電池込み)
使用電池 リチウムポリマー3.7V 200mAh
充電時間 1.5時間
最大光量 30ルーメン

サーチ&フラッドライト LESL1503

最後のアイテムは、サーチ&フラッドライト

先ほどのシリコンフラップライトとは逆で、こちらはしっかり明かりを確保したい場面で頼りになる一本です。

遠くを照らすサーチライトと、周囲を広く照らすフラッドライトを切り替えて使えるため、釣りはもちろんキャンプや防災用途にも活躍してくれます。

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ロボ感、ミリタリ感あるルックスが最高♡

用途に応じて使い分けられる2WAYライト

持ち手にはボタンが2つあり、それぞれ異なる照射モードを使用できます。

1点を集中して照射できるスポットビームは、最大1500lm、照射距離は最大700m。遠くの状況を確認したい時や、水面の様子をチェックしたい場面で活躍してくれます。

一方、広範囲を照らすワイドビームは、集魚ライトとしてはもちろん、足元の安全確認やタックルの準備、ちょっとした休憩時の照明としても便利。

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その場の状況に合わせて「遠くを照らす」「広く照らす」を使い分けられるため、1本持っているだけでさまざまなシーンに対応できそうですね。

①スポットライトビーム

いわゆる懐中電灯のように、狙った場所をピンポイントで照らせるモードです。

ライトにはLUMINUS社製 SST40 LEDを採用。

白色系の強い光が遠くまで届くため、離れた場所の状況確認にも役立ちます。

夜間にポイント周辺の地形を確認したり、足元の様子を観察したりと、状況把握をしたい場面で活躍してくれました。

とくに印象的だったのが夜間のガサガサ。

ヘッドライトでは見落としてしまうような場所までしっかり照らせるため、生き物探しでも頼りになるモードでした。

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初めて暗闇で使ったとき、とにかく光量が強すぎてびっくりしました。(笑)

②120°拡散ワイドビーム

ワイドビームモードでは、120°の広角照射が可能。

スポットビームのように一点を照らすのではなく、周囲をまとめて明るくしたい時に活躍してくれます。

僕の場合は、ノットを組んだり仕掛けを交換したりする時はもちろん、車内の荷物整理やタックル準備をする際にもよく使用していました。

手元だけでなく周辺までしっかり照らしてくれるため、「もう少し広く見たい」と感じる場面ではかなり便利。

ヘッドライトでは照らしきれない範囲までカバーしてくれるので、釣り場での快適さがグッと上がるモードだと感じました。

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出船前の準備でこのライトを使っていた時、気付いたら仲間たちが群がってきた……ってことがありましたね(笑)。
 
5人分くらいならこのワイドモード1台で十分な明るさを確保できます。

安心の大容量バッテリー

このライトの内蔵バッテリーは8000mAh。

スポットビームの連続使用は1500lmで約3時間、250lmで約11時間ほど。ワイドビームは750lmで5.5時間、350lmで11.5時間が目安です。

個人的な感想ですが、実際に現場に持っていくと最大光量で長時間使用することってあまり無いんですよね。

夜釣りで一番避けたいのが、「肝心な時にライトのバッテリーが切れること」ですが、このライトは十分な容量を備えているため、長時間の釣行でもバッテリー残量を過度に気にせずに使うことができました。

また、充電端子にはUSB Type-Cを採用。普段使っているケーブルで充電できるため、充電周りのストレスが少ないのもうれしいですね。

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スマホやモバイルバッテリーとケーブルを共用しやすいのは地味ながら便利なポイントです!

IPX6防水は釣り用途として十分

このライトの防水性能はIPX6。

完全水没には対応していませんが、雨や波しぶき、朝露といった釣りで遭遇しやすい水濡れには十分対応できるレベルです。

実際、突然の雨などで、ライトが濡れる場面は意外と少なくありません。そのたびに慌てて片付けたり、防水性を気にしたりする必要がないのは大きな安心材料。

よほど過酷な環境でなければ、釣り用ライトとして十分実用的な防水性能だと感じました。

三脚固定できるのが地味に便利

個人的にかなりありがたいと感じたのが、この1/4inchネジ穴。

本体底面に搭載されているため、カメラ用の三脚をそのまま土台として使用することができるのです。

ライトを手持ちで使うだけでなく、必要な場所に設置して周囲を照らせるので、使い方の幅が一気に広がるんですよね。

釣り場での準備や休憩時の照明としてはもちろん、集魚灯やキャンプなどのアウトドアシーンでも活躍してくれそうです。

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とくに複数人でのグループ釣行では、三脚に立てて周囲を照らせるのはかなり便利だと感じています!

常備して防災用品に

このライトは釣り用としてはもちろんですが、実際に使ってみると「これ、防災用品としても家に一台置いておきたいな」と感じる実用性を備えています。

一台でありながら、遠くを照らすサーチライトと周囲を広く照らすフラッドライトを使い分けられるのは大きな魅力。

幸い災害時に使用した経験はありませんが、車内や自宅に常備しておけば、いざという時にも頼りになってくれそうです。

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車内に常備していて「あって良かった」と思える場面が釣りのシーンだけでも、すでに何回も感じております!

がまかつ サーチ&フラッドライト LESL1503

サイズ 約D110×W200×H125mm
重量 約680g(充電池込み)
使用電池 リチウムイオン3.7V 8000mAh
充電時間 4.5時間
最大光量 1500ルーメン

結局こういうのがいい——

どのアイテムにも共通して感じたのは、「釣り人が実際に使うこと」をしっかり考えて作られているということ。

軽量で持ち運びやすかったり、手元作業を快適にしてくれたり、ゴミの持ち帰りをラクにしてくれたり……実際に使ってみると釣行中の小さなストレスを減らしてくれるものばかりでした。

そんな釣り人発信の便利アイテムたち——

一つひとつ決して派手さはないけれど、結局こういうアイテムを一番長く使うのかもしれません。

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撮影:GUPPY

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