SUNGLASSES Slim Airframeをかけて釣りへ

ここからは実際にSUNGLASSES Slim Airframeをかけて実釣をしてみた感想をお届けします。使用したのは最軽量モデルのUGF-26S-077です。
まず驚いたのがかけた瞬間の軽さ。16.2gという数字は知っていましたが、実際にかけてみると想像以上の軽いかけ心地です。

釣りの準備をしている間も、サングラスの存在を意識することがありません。

リグを組んだり、ルアーを交換したりと、釣りは基本的に下を見ることが多いのですが、ズレ落ちる心配もありませんでした。

一番気になるのはやはり偏光レンズとしての性能。
SUNGLASSES Slim Airframeの偏光レンズは紫外線カット率99.9%。スペックとしても申し分ありません。
実際に偏光レンズ越しに海面を見ると、水面のギラつきがしっかり抑えられて水中の様子が見えます。底の石や海藻の色までくっきり確認できました。

場所を変えてサーフでも試してみました。広い浜では水面からの照り返しが強く、偏光サングラスの有無で見え方が大きく変わるシチュエーションです。
偏光レンズ越しに見ると、波による光が抑えられ、水面がはっきり見えるように。
サーフの釣りでは離岸流やブレイクラインなど、水面の変化を読むことが釣果に直結しますが、ギラつきが消えることでそうした地形変化が格段に見つけやすくなります。

フルキャスト時でも、サングラスがズレる気配はまったくありません。腕を振りきる動きでも顔にしっかりフィットしたまま。
テンプル後端のタングステンによる重心バランスが効いているのを感じます。

ルアーを交換する手元の作業でも、とにかくズレません。

一日かけっぱなしでも、耳や鼻に痛みが出ることはありませんでした。
KOBAYASHI
16.2gという軽さと、シリコン鼻パッドの組み合わせがしっかり仕事をしてくれる印象を受けました。
もちろん普段使いにも

4種類ともベーシックなデザインなので、普段使いもしやすく、釣りから日常へとシームレスに使えます。

偏光レンズは運転との相性も抜群です。
対向車やアスファルトの照り返しの眩しさを抑えてくれるので、釣り場までのドライブも快適。
KOBAYASHI
釣りが終わったらカジュアル用に戻す、という手間もなく一日中かけっぱなしで過ごせます。
かけ心地で選ぶなら、この一本

偏光サングラス選びでは、つい偏光性能やレンズカラーばかりに目が行きがちですが、釣りで本当に大事なのは、「一日中、違和感なくかけ続けられるかどうか」ではないでしょうか。
SUNGLASSES Slim Airframeは、メガネのかけ心地を追求してきたJINSのAirframeシリーズだからこそ実現できた偏光サングラスです。
釣り専用ではありませんが、釣り人が求めているものにかなり近い一本だと感じました。少なくとも、「かけ心地」で選ぶなら、有力な選択肢になるはず。
初めての偏光サングラスとして。あるいは今の一本のセカンド用としても。全国のJINS店舗で試着できるので、まずはその軽さを体感してみてください。
撮影:DAISUKE KOBAYASHI
Sponsored by 株式会社ジンズ




