ちょっと見逃せない偏光サングラスが登場した。

偏光サングラスは、釣りにおける必需品のひとつ。水面のギラつきを抑え、水中の変化を見やすくする、釣果に直結するアイテムです。
しかし、釣り専用の本格的な偏光サングラスは2〜3万円が当たり前。一方で安価な偏光サングラスは、長時間かけると耳や鼻が痛くなって……そんな経験、皆さんお持ちではないでしょうか。
「軽くて、よく見えて、手が届く価格」。この3つが揃った偏光サングラスがあればいいのに——そんな釣り人のわがままに、メガネブランド「JINS」が応えてきました。
その名も「SUNGLASSES Slim Airframe(サングラス スリム エアフレーム)」。
釣り専用ではありません。ですが、「かけ心地」を徹底的に追求してきたメガネブランドが作った偏光サングラスで、最軽量モデルはわずか16.2g。
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正直、「釣り専用じゃない偏光サングラスってどうなんだろう」と思っていました。
でも、その先入観は、あっさり裏切られました。
JINS「SUNGLASSES Slim Airframe」

AirframeはJINSが「かけた瞬間から、心地いい。」をコンセプトに展開する軽量メガネシリーズ。
軽さ・柔軟性に優れた素材を採用し、設計と素材の両面からかけ心地を追求しています。じつは軽量メガネの累計販売数で国内No.1※を獲得している、JINSの看板的存在です。
そのAirframeから登場したのが、今回紹介する「SUNGLASSES Slim Airframe」。メガネづくりで培われた「長時間かけても疲れない」設計に、偏光レンズを標準搭載したサングラスモデルです。
※ 国内眼鏡店舗数上位6店において販売された軽量メガネフレームを謳ったシリーズの各累計販売本数を比較。軽量メガネフレームとは、エンジニアリングプラスチックもしくは、スーパーエンジニアリングプラスチック、チタンのいずれかの素材を使用したフレーム。2009年9月~2025年12月末時点の累計 東京商工リサーチ調べ
SUNGLASSES Slim Airframeの魅力

SUNGLASSES Slim Airframeの注目ポイントは、釣り用偏光サングラスとして見たときに大きく4つ。
「軽さ」「快適性」「価格」「選べるフレーム」です。
圧倒的な軽さ

SUNGLASSES Slim Airframeの最大の特徴は、やはりその軽さにあります。
最軽量モデルのUGF-26S-077はわずか16.2g。
釣り人がよく使う偏光サングラスは、おおむね25〜35g前後のモデルが多く見られます。それと比べると、このモデルは約半分の軽さ。この差は、数字以上に体感として現れます。
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正直「そんなに変わる?」と思っていましたが、かけた瞬間に分かります。
この軽さ、ちょっと異次元です。
快適性の追求

このモデルの良さは、軽さだけではありません。「かけていてストレスがない」ための工夫が細部に詰まっています。
鼻パッドにはシリコン素材を採用。肌当たりが柔らかく、長時間かけていても鼻に跡が残りにくい設計です。

実際にかけると、シリコン製の鼻パッドが鼻にしっかり乗り、安定しているのが分かります。

テンプルの後端には小さなタングステンが仕込まれていて、重心バランスを後方に寄せています。

レンズ側が重くなりがちなサングラスの「前にズレ落ちてくる問題」を、重心設計で解決しているわけです。
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この話を聞いたとき、ふと頭に浮かんだのは釣竿のバランサー。
持ち重り感を軽減する仕組みですが、あれに近い考え方なのかもしれません。
4種類のラインナップ

SUNGLASSES Slim Airframeは4種類のフレーム形状をラインナップ。顔の形や好みに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
16.2gの超軽量モデルから、レンズ幅の広いウェリントン型もラインナップされており、顔立ちや目的にフィットした1本があるはず。
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釣りはもちろん、運転や普段使いにも合わせやすい万能な形状ですね。
カラーバリエーションもモデルごとに用意されているので、店頭で実際にかけ比べてみるのもおすすめです。
手に取りやすいお手頃価格

SUNGLASSES Slim Airframeは全モデル8,900円。偏光レンズ搭載の軽量サングラスがこの価格で手に入るのは、かなりインパクトがあります。
釣り用の偏光サングラスは2〜3万円台が主流。もちろん高価なモデルにはそれなりの理由がありますが、「まずは一本試してみたい」「予備としてもう一本持っておきたい」という釣り人にとって、1万円を切る価格は大きな魅力です。
さらにJINSは全国550店舗以上。実際にかけて試してから買えるのも安心です。
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度付きレンズへのカスタマイズにも対応しているので、普段メガネをかけている釣り人にとっても選択肢になります。




