ガチンコ調査開始!

というわけで、夕マズメを狙ってスタートフィッシング。
風が弱く、潮位も下がりにくいアジング日和だが……。

ルアーは全員がオーソドックスなジグ単。
水深が深くて潮もしっかり動いているため、2g以上の重めのウエイトをチョイス。

夕マズメを迎えると、アノ魚の活性が急上昇!



意味もなくカサゴの地方名を言ってみました!
そして、明らかにカサゴとは異なる、青魚特有の引きがしみけんに!!

尺アジやと思ったのにな〜。
期待できそう!
その後も……

メバルや

カサゴは立て続けにヒットするも、尺アジどころか、アジの釣果がないまま無情にも夕マズメが終了。

完全に陽が没し、
これは企画倒れか?
この企画を考えたヤツは誰や?
一同の脳内にそんな思いが巡り始めた頃、
これまで沈黙を貫いていた(カメラマンに徹してくれていた)人格者の竿に魚信が!

2gで40カウント沈めたらヒットしました!
いきなり尺いったか!?
アジの回遊が始まったからチャンスですね!


25cmぐらいですね。尺は厳しいな〜。
モゾ〜ってめちゃくちゃ渋いアタリでした。活性が低そうだな〜。

みんなの半分サイズや……。

良型アジを釣っていないのはTSURI HACK編集部だけではないか。

しみけんは内心激しく焦っていた。
一気に釣ってHEATに対してマウントを取る、当初のプランはとうの昔に崩壊。
それどころか、PE0.6号を巻いている営業マン(釣りビギナー)にも先手を取られる始末。
ここは、尺を釣って一気に企画を成立させるしかない!!
