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偏光サングラス、どれがいい?釣りにも日常にも使える“ちょうどいい選択肢”

偏光サングラス、どれがいい?釣りにも日常にも使える“ちょうどいい選択肢”

偏光サングラスは必要。でも高くて選びづらい——そんな悩める釣り人へ。

釣りと日常を横断する、眼鏡市場の「Any HIKE」「FREEFIT HIKE」という選択肢を。

実釣シーンを通して、その使い勝手と魅力を解説します。

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目次

釣りにも日常にも使える“ちょうどいい選択肢”

写真左上:「Any HIKE」 / 右下:「FREEFIT HIKE」

水面の反射を抑え、水中の様子をクリアに映し出してくれる偏光サングラス。釣りをするうえで、その重要性を感じている人は多いはずです。

ただ、いざ選ぼうとすると、価格の高さに少し身構えてしまったり、どれを選べばいいのか分からなかったりと、意外とハードルが高いアイテムでもあります。

そんな釣り人にこそ知ってほしいのが、眼鏡市場(株式会社メガネトップ)が展開する偏光サングラス。

アウトドアと日常、どちらにもなじむ使い勝手の良さが魅力です。

人気アングラー川越すずさんとTSURI HACK編集部たなかが、眼鏡市場の偏光サングラスを体感しに初夏の東京湾へ。

編集部

今回ご紹介するのは、「Any HIKE(エニィハイク)」と「FREEFIT HIKE(フリーフィットハイク)」。

東京湾ボートシーバスというフィールドで実際に使用しながら、その使い心地を見ていきます。

Any HIKE-アウトドアと日常を横断する“ゴープコア”的な偏光サングラス-

「Any HIKE」

アウトドア由来の機能性を日常に落とし込む“ゴープコア”的なスタイルにマッチするAny HIKE(エニィハイク)。

ウェリントンやスクエアなど、日常使いしやすい複数のフレーム形状に加え——

フロート(写真上)対象品番:AH-001PL・002PL・009PL・010PL / パラコード(写真下)対象品番:AH-003PL〜008PL

水に浮くフロート(浮力体)付きやパラコード仕様など、用途に応じたバリエーションを展開。

釣りから日常まで、シーンを問わず使えるラインナップです。

着用モデル:Any HIKE AH-006PL デミブラック

その魅力は、釣りというアウトドアシーンで求められる機能性と、日常にそのままなじむデザイン性を両立している点。

偏光レンズによって水面の反射を抑え、水中の変化やストラクチャーを視認しやすくする基本性能はしっかりと押さえつつ——

全体の設計は“使いやすさ”に重きを置いたバランスに仕上げられています。

アクティブに動く場面でもズレにくく、長時間の着用でも負担を感じにくい掛け心地は、実釣において安心感につながるポイント。

編集部

落水やズレといったトラブルへの対策が施されていることで、扱いに神経質にならずに使える安心感が際立ちます。

もうひとつ押さえておきたいのが、アウトドアと日常を横断する“ゴープコア”的な立ち位置。

フィールドでの使用を前提とした機能を持ちながら、街中でも違和感なく使えるデザインにより、シーンを選ばず着用できるのが特徴です。

釣りの帰りにそのまま掛けていても街中に馴染むデザインで、日常の延長として扱える。

Any HIKE AH-006PL デミブラック

この“境界のなさ”こそが、Any HIKEの大きな魅力と言えるでしょう。

すず

“釣り用感”が強すぎないので、そのまま移動したり普段使いしやすいのが良かったですね。

ちゃんと偏光として使えるのに、ファッションとしても自然に合わせやすいなって思いました。

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