パタゴニアのナノ・パフジャケット【軽量・コンパクト・しっかり防寒】三拍子そろった釣り用アウターをレビュー(2ページ目)

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ナノ・パフ・フィッツロイ・トラウト・フーディを着て、いざ釣りへ

サーフでは極寒の潮風からしっかり身を守る

朝晩の冷え込みが厳しい、秋の日の釣行。この日はナノ・パフを着込んでサーフ釣行へ。まだ日が昇る前、早朝から青物を狙いに行きました。

サーフはもろに潮風をうける釣り場のため、自分が気が付かないうちに、身体が冷えてしまいます。

着心地に優れ、温かく、そして動きやすい。身体が無意識に強ばることなく、体力の消耗を抑えてくれます。

とにかくキャストを繰り返すのもサーフでの釣り。一回の釣行で何百回とキャストを繰り返しても、アウターの存在が邪魔だと感じる瞬間はありませんでした。

残念ながらこの日は魚を釣ることはできなかったものの、長い時間、集中力を切らすことなく釣りを続けられたのは、このアウターのおかげでしょうか。

中間レイヤーとしても◎

インナーを着込んでいても、季節が進めばナノ・パフだけでは寒くなることもあるかもしれません。そんな時には中間レイヤーとして使うのも良いでしょう。

潮風を浴びるサーフにおいては「メンズ・ウルトラライト・パッカブル・ジャケット」のような、超軽量レインジャケットも持っておくと重宝します。

こちらも驚くほど軽く、そして防水性の高いジャケットであるため、やはり釣り人との相性は抜群です。

小林
いい意味で主張の少ないデザインが、大人アングラーの気分にマッチします。

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地磯ではどうか?

また別の日、早朝からヒラスズキと青物を狙いに地磯へ。

林を抜け、山を超え、凹凸の激しい磯を上り下り。そうして、ようやく到着する釣り場。これはある種、トレイルランニングや登山と似たところを感じます。

あいにく、この日はヒラスズキは釣れず……メッキと小型フエダイ属の魚のみでした(汗)

小林
夢中になると袖が濡れてしまうこともありますが、ダウンではないナノ・パフなら安心というわけです。

日が昇り、気温があがってきたら、コンパクトに収納できる。持っていく荷物が絞られてしまう地磯だからこそ、活躍が期待できるアウターです。

しかし、転倒のリスクが多い地磯。着用している服が破れるといったハプニングはつきものです。着用にはそれなりに気も使います。

小林
例えばサーフで使用したときのように、中間レイヤーとして活用すれば、破れの心配は軽減されそうです。

「漁港で軽く釣りしたいなぁ」そんなときにもおすすめ

風の冷たかった日中。こんなふうにタックルバッグに入れておけば、思いつきの釣行だってなんのその。

釣りでは潮風や波飛沫、ときには魚の臭いが気になってしまうものです。

洗濯もできるため、ぜひ釣り専用アウターとして、ナノ・パフジャケットを活用しましょう。

季節が深まるごとに大きくなるメッキ。陸はすっかり秋ですが、海の中はまだまだ温いのか?

そのまま日暮れを迎え、ナイターで秋のアジを狙うことに。

これからの季節は、アジが最高のターゲット。この釣りはとにかく寒さ対策が重要です。

アウターが担う役割は大きく、保温力や軽さを頼りに、寒さの中でも集中力を切らさないことが大切。

アジが釣れまくり、上機嫌のワタクシ。ナノ・パフのおかげで、楽しい釣りを堪能することができました。

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ハードな環境でも信頼できる、まさに釣り人用のアウターか

どれだけ寒くなろうと、一度釣りにハマってしまえば、極寒の真冬だろうがフィールドに立ってしまうのが釣り人の性。

とくに今回実釣した、潮風の吹き付けるサーフや、地磯のように機動力も求められるようなシーンでは、ナノ・パフの持つ機能性を十分に堪能できることでしょう。

みなさんもぜひ、釣具の一部として『ナノ・パフ・フィッツロイ・トラウト・フーディ』を取り入れてみてはいかがでしょうか?

小林
パタゴニアのフィッシングウェアには、ほかにもさまざまなシーンで活用できる製品が揃っています。ぜひチェックしてみてください。

 

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撮影・文 / DAISUKE KOBAYASHI

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