【超コスパワーム】一晩1パックでOK!“月下美人 アジングビーム FAT”アソートパックをインプレ(2ページ目)

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アジングビーム FATの基本性能

アジングビーム FAT

『アジングビーム FAT 1.5inch』は、ボディーが太く、テールが細い形状をしたワーム。

ずんぐりとした見た目ですが、素材が柔らかくしなやかなので、深いバイトが出やすい印象でした。

アジングビーム FATの形状

次に見ていただきたいのは、ボディーフォルムとリブの深さ。

リブにより極微細な波動が出るため、ワームをしっかり見てくる低活性のアジにも効果があります。

さらにボディーの浮力とリブによる水抵抗で、フォール速度が遅くなります。

なおと
軽めのジグヘッドって釣れる反面、ものすごく使いづらい……。

このような形状のワームであれば、若干重めのジグヘッドでもレンジキープやスローフォールがやりやすいですよ。

“月下美人 アジングビームシリーズ”には、非常に柔らかい素材が採用されています。

そのため、細めに設計されたテールは、常にふわふわと動き続けてくれるのです。

細かな流れを受けるだけでも、オートマチックに魚を寄せ、食わせられるというわけ。

なおと
まさに初心者には打ってつけのアイテムということです!

驚きの耐久力

アジングビーム FATの耐久力

普通のワームであれば、数匹釣っただけでボロボロになってしまいませんか?

一晩、釣り続けようとすると、数パックなくなってしまうことも。

『アジングビーム FAT』なら、1パックで5時間も釣り続けることができました!

なおと
本当にコスパが高いアイテムだと思います。

1色1個ずつしか入っていませんが、このワームなら、1パックあれば十分なくらい釣り続けることが可能です。

柔らかいのに強い

アジングビーム FATの伸び

ここまで伸びているのに、切れる気配がありません。

“月下美人 アジングビームシリーズ”で使われている独自の素材。柔らかさに加え、高い強度も併せ持っています。

これにより、長時間釣り続けることが可能です。

なおと
「柔らかい」「伸びる」という特性は、動きにも大きな影響を与えます。

少しのロッドアクションや流れに反応して、微細な波動を出せるのです。

▼ フグに噛まれても切れにくい

強度テストのため、フグに噛ませてみました。

結果はご覧の通り。数回噛まれても、食いちぎられることはありません。

なおと
ちなみに数回噛まれた程度では、ワームがズレることもありませんでした。

これなら短い時合いを逃すことなく、釣り続けられそうです!

だからこそ“アソートパック”が活きる

アソートパック

極め付きは“アソートパック”が販売されていること。

「今日めっちゃ濁っている……。濁りに効くカラー持ってないじゃん!」となることも多いですよね。

全10色の中から最適なカラーを選べるのも、このワームの良さだと思います。

なおと
カラーを変えるだけで、反応は劇的に変わります。

また、普段買わないカラーを試すのにも良いと思いますよ。

アジングビームFATのちょっと気になる点

刺し方にコツがいる

刺し方

一つだけ気になる点があります。

慣れないうちは、ジグヘッドに刺しづらいかもしれません。

どうしても真っ直ぐ刺せないときは、以下を参考にしてみてください。

刺しやすいフックを選ぶ

刺しやすいフック

筆者が持っているフックの中で、最も刺しやすかったのは『月下美人SWライトジグヘッド SS』です。

このフックはSaqSas(サクサス)という表面処理が施されていて、従来のフックよりも貫通力が上がっています。

魚への刺さりだけではなく、ワームへの刺さりも良いので、『アジングビーム FAT』も真っ直ぐ刺しやすいです。

綺麗に刺す方法

▼手順1:ワームとフックの位置合わせ

刺す位置

ワームとフックの位置を合わせ。

アジングビームファットの場合は、リブを目印にするのがおすすめ。

この場合であれば、(5)の右端で針を抜くようにしましょう。

▼手順2:真っ直ぐ刺していく

刺し方

利き手でフック、反対の手でワームを持ちます。

ワームだけを動かし、フックの先端から真っ直ぐ刺していきましょう。

▼手順3:最初の決めた位置へ抜く

完成

これで完成です。慣れれば感覚だけでも、綺麗に刺せるようになります。

コツは「ここかな?」と思った場所より、少しだけ後ろ側へ刺すことです。

なおと
ワームが少し歪んでいるだけで、アジは口を使わなくなってしまいます。

真っ直ぐ刺すことは非常に重要です。

現場で真っ直ぐ刺す自信がないときは、自宅で刺しておくようにしましょう。

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