BlueCurrent (ブルーカレント)63 Bait Model (Overhead Reel model)

参考価格25000円
4.30
インプレ件数:2件
デザイン
4.0
機能性
4.5
価格満足
4.5
耐久性
4.0
使い勝手
4.5
 

使用ジャンル

使用場所

海(ショア)
海(オフショア)

利用時期

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商品名: BlueCurrent (ブルーカレント)63 Bait Model (Overhead Reel model)

使用場所

使用時期

使用ジャンル

インプレ (2件)

近距離メバリングにうってつけ

このロッドを導入した当初はジグ単とメタルジグしか知らない、ベイトタックルも使ったこともないド初心者でした。

軽量ジグ単をベイトで扱いたいという理由により購入し、投げてみたのですがこれが全然飛びません。飛ばそうとリールのブレーキを落とすとバックラッシュの餌食に。

そこで、ふと3グラムのメタルジグを使用してみたところ、スピニングには及びませんが十分な飛距離を出すことができました。

その後、プラグも使うようになるのですがこれも投げやすい。

そこで私の結論としてこのロッドの適正は2~4グラムのハードルアーであると至りました。この程よい重さがキャスト時にロッドをしっかり曲げこみ、ルアーを弾き飛ばしてくれているのだと理解した後は大きなバックラッシュとは無縁になりました。

カタログスペックではmax5グラムとなっていますが、メタルジグの5グラムだとしゃくるときに竿が曲がり過ぎてしまうので、ボトム攻めは根がかりを回避しづらいです。

ジグヘッドを使う場合はアジ・メバル用のワームではなく、エコギアのカサゴ職人シリーズなどのようにワーム自体の重さがあるものを使うと投げやすいです。

主に私が使用するシチュエーションは足場の高くない漁港の岸壁周りとテトラ周りの近距離戦です。魚をかけるとよく曲がりますが、決してだるくはなくアタリもよく分かります。

実際にはメバル、クロソイ、ムラソイを釣ったことがあります。

自分の釣りのフィールド、スタイルには欠かせないロッドです。

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