バレーヌ125Fで釣れたシーバス

ただ巻きとドッグウォークの二刀流!「バレーヌ125F」がアピアから登場

2022/11/16 更新

フローティングならではのアプローチや間の演出ができる「バレーヌ125F」がアピアから登場。

水面から少しレンジを入れることもでき、ヌメヌメとナチュラルなアクションでシーバスを誘えるフローティングペンシルを紹介します!

目次

アイキャッチ画像出典:APIA

ひと味違うフローティングペンシルがアピアから登場!

バレーヌ125Fで釣れたシーバス

出典:APIA

シーバスの水面攻略には、水押しが強くアクションが把握しやすいシンキングペンシルや、レンジを入れやすいリップレスミノーなど、多種多彩なルアーがあります。

この秋アピアから登場する「バレーヌ(BALEINE)125F」は、既存のペンシルとは一線を画すフローティングペンシルだそう。どんな風に違うのか、深掘りしていってみましょう!

バレーヌ125Fは水面直下型ペンシル

バレーヌ125F

出典:APIA

バレーヌ125Fは、ヌメヌメとしたナチュラルアクションがウリ。水面直下から水面下50cmをターゲットレンジにしたフローティングペンシルです。

フローティングならではのアプローチや間の演出で、シーバスを誘い出すことができます。

泳がせてよし漂わせてよし。演出はアングラー次第

バレーヌ125F

出典:APIA

バレーヌ125Fは、ペンシルにも関わらずアクションのバリエーションが多彩なのがウリ。

I字からローリング、左右へのスラロームと、ストレートからダートまで多彩なアクションが可能です。

リトリーブスピードを調整すれば、水面下10〜50cmへとレンジを入れることができ、水面まで出きらないシーバスにも効果的に対応できます。

活躍するシチュエーションが多い

バレーヌ125F

出典:APIA

「河川でのドリフトがメイン?」と思わせるシルエットですが、浮力と水受けの絶妙な設計で、流れの弱いエリアや止水域でも活躍します。

リトリーブ速度や流速の変化でボディがフラつき、自然な食わせの間を演出することが可能になっています。

ドッグウォークももちろんOK!

バレーヌ125F

出典:APIA

ロッドアクションにしっかりと反応することもバレーヌ125の魅力。

チャッチャッっとアクションを加えれば、アングラーの意図どおりにドッグウォークをこなしてくれます。

素早いパニックアクションでリアクションを誘発させたり、持ち前のゆったりとした動きで食い渋ったシーバスにも口を使わせることができますよ。

バレーヌ125のスペック・ラインナップ

バレーヌ125F

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カラーは、全14色。

ナチュラルカラーからハイアピールカラーまで網羅。なお、ランカーシーバスにも安心できる、#3×2フック仕様です。

APIA BALEINE 125F

サイズ(mm)125
自重(g)22
色数12
標準装備フック#3
本体価格(円)2,365

シーバスがたまらずバイトするアクションを見つけよう!

バレーヌ125F

出典:APIA

ドリフトでゆらゆらと揺らしたり、ドッグウォークでアピールしてからレンジを入れてみたりと、様々なアクションができるのはウェーディング等でもカナリ重宝しそう。

釣り場で妄想を膨らませて、シーバスがバレーヌに夢中になるアクションを見つけてみてください!

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