抜群の飛距離を実現する「エクスセンス アーマジョイント 190F」が、2022年秋に登場!

2022/09/12 更新

ランカーシーバスを相手にする際の方法として定着したビッグベイト。

そのビッグベイトゲームの新たな風を巻き起こす「エクスセンス アーマジョイント 190F」が登場します!

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アイキャッチ画像出典:SHIMANO

ランカーサイズのシーバスを求めるアングラーへ

エクスセンス アーマジョイント 190F
出典:SHIMANO
ランカーシーバスを手にするために有効な手段のひとつがビッグベイト。ベ

イトフィッシュが大きな場合だけでなく、捕食本能を刺激して口を使わせられるということで、もはや一般的になっている釣り方です。

ただ、「飛距離が出ない」「狙ったところに飛ばない」といった欠点があったことも事実。今回シマノから発表された“エクスセンス アーマジョイント 190F”は、そうした課題を解決したルアーです。

折れ曲がるから飛ぶ?新機構「アーマブースト」を搭載!

エクスセンス アーマジョイント 190F
出典:SHIMANO
エクスセンス アーマジョイント 190Fは、エクスセンスの名が付くとおり対シーバス用のビッグベイトです。

アクションもシーバスに合わせた専用設計で、大型のボディがランカーサイズを引き寄せます。

まずは、新機構として搭載されたアーマブーストの仕様を見ていきましょう!

抜群の飛距離と高いアキュラシー性能を実現

エクスセンス アーマジョイント 190F
出典:SHIMANO
ビッグベイトを投げたことがあるアングラーなら、「キャスト時にルアーが回転してしまう」「スライスして飛んでしまう」といった経験があるのではないでしょうか。

そんな使いづらさを解消するのが、新機構のアーマブースト。キャスト時にルアーが折りたたまれることで、風や空気の抵抗を受けにくくなる仕組みです。

これによって飛行姿勢が安定し、飛距離だけでなくアキュラシー性能も高まっています。

アクションを両立させるために、磁石の力を利用

エクスセンス アーマジョイント 190F
出典:SHIMANO
エクスセンス アーマジョイント 190Fは、ジョイント部分の可動域が広いことが特徴ですが、そのままでは水の抵抗を受け流せずに不自然な動きに……。

そのため、リトリーブ時にはジョイント部分のプレートを磁石の力で半固定になるように設計。

可動域が定まることで、ビッグベイトらしい艶めかしいアクションを実現しています。

シーバスゲームに最適なレンジ設計

エクスセンス アーマジョイント 190F
出典:SHIMANO
エクスセンス アーマジョイント 190Fは、ファストでもスローでもリトリーブできるフローティングタイプです。

リトリーブで若干潜り、シーバスがバイトしやすい水面直下をトレースすることができます。

また、流れに漂わせるような釣り方も得意。190mmのボディの存在感がシーバスへ効果的にアピールします。

エクスセンス アーマジョイント 190Fのスペック・ラインナップ

エクスセンス アーマジョイント 190F
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エクスセンス アーマジョイント 190Fのカラーは、全8色。

内蔵された「フラッシュブースト」や複合ホログラムの「スケールブースト」も相まって、シーバスの捕食本能を刺激します。

 
品名サイズ (mm)自重 (g)色数標準装備フック本体価格(円)
XL-X19V190518#1(フロント)、#2(リア)4,800

一投でわかる、抜群の飛距離を体感してみてください!

エクスセンス アーマジョイント 190F
出典:SHIMANO
公式サイトによると、エクスセンス アーマジョイント 190Fの平均飛距離は「52m」。圧倒的な飛距離を叩き出していることがわかりますね。

発売は2022年の10月予定で、落ち鮎パターンやコノシロパターンで使ってみたいところ。

ビッグベイトらしからぬ飛距離とシーバス特化のアクションを、ぜひ体感してみてください!

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