ガンティアの使い方とタックルセッティング!多連結でウネウネ誘う!

2020/10/10 更新

ジャッカルから発売されている多連結ビッグベイト・ガンティア。今回はガンティアの特徴や使い方、背針チューニングにオススメなパーツをご紹介!

制作者

グランダー三平

三度の飯より釣り好き。幼少期より川・海問わず色々な魚種を釣ってきました。釣った魚を食す幸せを伝えたい!

グランダー三平のプロフィール

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アイキャッチ出典:ジャッカル

ガンティアとは

ガンティアの画像 ジャッカルから発売されているビッグベイト・ガンティア。4連結ジョイントからもたらされる大きな可動域で、ゆっくりと引いてもウネウネとした艶めかしいアクションを演出することが可能です。

リトリーブスピードはデッドスローからファーストリトリーブまで対応。リトリーブスピードやロッドアクションの変化により多彩なアクションをこなします。

ラインナップ

ラインナップはガンティア180の1種類のみで、カラーは全14色。

ジャッカル ガンティア 180

全長:180mm
自重:52g

ガンティアの使い方

simage2-11 可動域の大きなガンティアはゆっくり巻いてもしっかりとアクションします。バスが表層~中層を見上げていそうな時は、その層をゆっくりと一定のスピードを保ちながら巻いてきます。

早巻き

早巻きをすると引き波を立てながら水面を引いてこれます。活性が良い時は表層を意識した早巻きがおすすめです。

ジャーク

時にジャークを織り交ぜる事で、変則的な動きを演出したり、ボディーのフラッシング効果でバスを誘います。ただ巻きでは反応しない時には変化をつけてみましょう。

ボトムで使う(背針・ボトムチューニング)

simage1-23 ガンティアはサスペンド仕様ですが、アゴの下にもラインアイが付いているので、スナップつきのシンカーなどをかまし、カンタンにシンキング仕様にすることができます。

またルアーの背中にあたる部分にもラインアイがあるので、写真のようにダブルフックとスイベルをつかって背針チューニング可能です。

ボトムを攻める時や、障害物にコンタクトさせ変則的な動きを演出したいときはこのチューニングが有効です。

ガンティアのタックル

ガンティアの自重は52グラムあるので、ロッドは自重を背負えるパワーが必要になります。

メーカーにもよりますが基本的にはエクストラヘビー以上のパワーで、ラインはビッグバスを狙う事や、ロストやキャスト切れを考慮し、最低でも20ポンドは使いたい所。

リールは20ポンドラインが70メートル以上巻けるラインキャパシティーのベイトリールであると安心です。

ガンティアにおすすめのロッド

56グラムまでのビッグベイトやスイムベイト、ヘビーテキサスのパンチングなどにオススメの1本。

シマノ 17 エクスプライド バス 173XH

全長:7.3ft
自重:132g
継数:2本
仕舞寸法:188.3cm
ルアー重量:14-56g
ライン適合:14-30lb 

ガンティアにおすすめのリール

大型のルアーをスローで巻いてくる釣りに適したモデルです。ハイパワーかつ巻量も豊富なため、ビッグベイトや雷魚のトップなどにも使用できます。

シマノ カルカッタコンクエスト 200

ギア比:4.8
最大ドラグ力:6.0kg
最大巻上長:60cm
自重:240g
ナイロン糸巻量(lb-m):12-180/14-150/16-130/20-100

ガンティアでデカバスを!

ガンティアは艶めかしいアクションでデカバスを魅了します。特にデカバスを釣りたい方、更なるステップアップをしたい方はビッグベイト用のタックルを揃えてガンティアを試してみませんか?

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