O.S.Pのサイコロラバーは鬼の食わせ力!?

2022/08/10 更新

田渕秀明プロがプロデュースしたサイコロラバーが、2022年4月にO.S.Pで量産化されました。「唯一無二のサイトルアー」サイコロラバーの特徴や使い方、スペックなどを詳しくご紹介します。

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アイキャッチ画像出典:O.S.P

サイコロラバーがO.S.Pから登場!

サイコロラバー
出典:O.S.P
シークレットルアーが手に入る!

サイコロラバーは、元JBトップ50プロ、田渕秀明氏(フィールドサイド)がトーナメントで使用する為に開発したソフトルアー。数々のトーナメントにおいて、ウイニングルアーになるなど実績を残してきました。

ハンドポワードという性質上、量産化ができず、入手困難な状況が続いていたのですが、2022年の4月、O.S.Pにて量産化が決定したのです。

タイプの異なる2種がラインナップ

O.S.Pから発売されるのは、ノンソルト・マックスソルトの2タイプ。

NONSALT(ノンソルト)

関東のローカルトーナメントにおいて、表彰台常連のO.S.Pプロスタッフ峯村祐貴氏がメインで使用していた、本家サイコロラバーVol.3(12mm)を元に作られたモデル。

本家サイコロラバーより固めの素材に設定することにより、針持ちを向上させ、誰でも扱いやすい仕様となっているとの事。

▼ MAXSALT(マックスソルト)

OSP独自の高比重タイプ。高比重の為、深いレンジでの使用や、濃い目のカバーに吊るしたりするアプローチに特化しています。

まさにサイコロ!?サイコロラバーボディ

サイコロラバーボディ
出典:O.S.P
ラバーを取り除いたボディ部分は、サイコロラバーの名前の通り、まさにサイコロのようなデザインとなっています。

また、1の目を上面にして、やや台形になっているのも特徴のひとつ。

サイコロラバーの使い方

基本セッティング
出典:O.S.P
サイコロラバーは虫やエビだけでなく、ベイトフィッシュを餌にしているようなエリアでも有効です。

NONSALTはバスの目線までフォールさせて緩急をつけた誘いを入れる際に適し、MAXSALTはボトムまで沈めたり、ガード付きマスバリを使用して濃いカバーに吊るすチョウチンなどがおすすめ。

ノーシンカーやダウンショットはもちろん、キャロライナなどの様々なリグにも対応しています。

ノーシンカー

スピニングのUL~Lクラスのロッドと、3~4lbのフロロカーボンラインを使用するフィネススタイルでも扱いやすいのがサイコロラバー。

#4マス針を使用し、フォールとトゥイッチでバスを誘います。

ダウンショット

サイトフィッシングやストラクチャー周りで幅広い活躍を見せるダウンショットリグ。

ボトムに落とし、トゥイッチやシェイクで誘いを入れてみましょう。

キャロライナ

キャロライナリグでは、リーダーを長めに取ってフォールさせたり、ナチュラルに漂わせて誘います。

逆にリーダーを短めにすれば、トゥイッチやシェイクでも使いやすくなるでしょう。

O.S.Pプロスタッフ峯村氏の実釣・解説動画

サイコロラバースペック

サイコロラバーは、約12mmのソフトルアー。6月上旬に新色が追加され、全8色展開となります。エコトーナメント対応モデル(Fマーク有)です。
品名全長(mm)自重(g)カラー入数本体価格(円)
  • サイコロラバーNONSALT
約121.7全8色4個1,155
  • サイコロラバーMAXSALT
約122.0全8色4個1,155

サイコロラバーNONSALT

サイズ:12mm


サイコロラバーMAXSALT

サイズ:12mm

6月上旬には新色も登場!

6月上旬新色
出典:O.S.P
6月上旬には、ブラック、モエビ、アメリカシロヒトリの3色がノンソルトタイプ・マックスソルトタイプ共にそれぞれ追加される予定です。

カラーローテーションのバリエーションが増え、シチュエーションや釣り場に合わせた選択がしやすくなりそうですね。

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