【2022年版】価格別おすすめのサーフロッド19選!選び方と代用できるモデルをご紹介

2022/03/08 更新

近年人気を高めているサーフでのキャスティングゲーム。広大なサーフでの釣りはヒラメなどのフラットフィッシュや青物、シーバスなど様々な魚種を狙うことができます。今回は、サーフロッドの選び方や2022年最新のおすすめサーフロッドを価格別にお届けします。

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TSURI HACK編集部

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アイキャッチ画像提供:目黒毅久

サーフキャスティングがアツい!

サーフキャスティング
ベテランはもちろん、初心者も楽しむことができる『サーフフィッシング』

サーフのポイントは、堤防や磯に比べて広大キャパシティを持ち、「釣り人が多くてポイントに入れない」ということが少ないという点もサーフゲームの魅力のひとつ。

また、サーフは海底が砂地のポイントが多く、根掛かりも少ないので初心者の方やこれから釣りを始めたばかりの方にもおすすめの釣り場ですよ。

サーフで狙えるターゲット

ジグで釣れたヒラメ
提供:目黒毅久
サーフのメインターゲットは、ヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュからブリやサワラなどの青物。シーバスやタチウオなどの人気のターゲットを狙うことができます。

また、状況やポイントによっては真鯛やオオニベなど、さまざまな魚種を狙うことができるのがサーフの魅力でしょう。

サーフロッドを選ぶポイントと目安

各メーカーからターゲットやフィールドに合わせて、さまざまな長さやパワーのロッドがラインナップされています。

実際に釣りをするサーフの水深や潮の速さ、ターゲットの大きさや釣り人の多さ……など。地域によってサーフロッドの選び方に悩む方も多いかと思います。

ここでは、『どんなサーフロッドを選べばいいのか分からない』という方向けに、一般的なロッドの選ぶ際のポイントについてご紹介します。

 

■サーフロッドに求められるPOINT

  1. ●広大なフィールドを探れる“遠投性能”。
  2. ●1日投げ続けられる“軽さ”。
  3. ●フラットフィッシュメインの方|軽量ジグやワームを操りやすい“操作性”。
  4. ●大型青物まで想定する場合|大物に負けない”パワー”。
▼プロがおすすめのサーフタックルを徹底解説!

サーフタックルの目安

  1. ●ロッドの長さ:10〜11ft前後
  2. ●ロッドパワー:ML~MH
  3. ●ジグ・ルアーウェイト:10-45g
  4. ●リール:4000-C5000番
  5. ●メインライン:1号前後
  6. ●リーダー:5号前後
※メインラインは、トラブルや消耗を想定して200mは巻いておくと安心です。

サーフロッドの選び方|①パワー

提供:六畳一間の狼 SUU
1本のロッドで幅広く、オールマイティーに使いたい場合は「M」。

青物を狙えるポイントや水深が深く潮が速いフィールドがメインの方は、40g以上の重いジグを背負える「MH」を選ぶのが吉。

また、アングラーが密集するようなフィールドがメインの場合も、魚に主導権を握らせたくない場合なども「MH」などのパワーのあるロッドを選ぶと良いでしょう。

20g前後のジグやワームで、ヒラメやマゴチをメインに狙う方は、操作性や軽さを重視して「ML」がおすすめですよ。

サーフロッドの選び方|②長さ

提供:六畳一間の狼 SUU
広大なフィールドのサーフフィッシングでは、飛距離を重視し10ft以上のロングロッドを選ぶようにしましょう。

中には11ft近いロングロッドも存在しますが、どうしても重くなったり、慣れていないと操作性が悪くなるので、最初の1本は10ft台中盤が操作性と飛距離のバランスが良いのでおすすめです。

サーフロッドの選び方|③適合ルアーウェイト

サーフで使うルアーたち
提供:目黒毅久
サーフフィッシングでは、適合ルアーウェイトが10~40gが大半のラインナップかと思います。メインフィールドで出番の多い、ジグやルアーのウェイトを背負えれば問題はありません。

『40gのジグがフルキャストできるかどうか?』をひとつの基準としておけばよいでしょう。

サーフロッドの選び方④|ロッドの自重

サーフロッドの選び方軽さ
提供:六畳一間の狼 SUU
サーフロッドを選ぶ際は、“できるだけ軽いモデル”がおすすめ。

広いエリアを1日中キャストし続けるためには、やはり軽い方が体への負担が少なく、長い時間釣りに集中することができます。

軽さを追求していくとどうしても上位機種にたどり着きますが、所有したときの満足感は高く、快適に釣りを楽しむことができますよ。

【2022年度版】1万円台のおすすめのサーフロッド5選

ここからはどんな状況でもオールマイティに使いやすいロッドを中心に、サーフフィッシングでおすすめのロッドを価格別にご紹介!

シマノ ネッサBB S1002MH

シマノ ネッサBB S1002MHは、エントリーモデルでありながら高い操作性を生み出す「ハイパワーX」や、軽量で操作性の高い「CI4+リールシート」と上位機種に肉薄するシマノの技術が採用されているモデル。

S1002MHは適合ルアーウェイト10~45gのため、出番の多い30~40gのメタルジグを余裕でフルキャストすることができるので、初めてのサーフロッドとしておすすめのモデルです!

ITEM
シマノ ネッサBB S1002MH
全長:3.1m
自重:186g
継数:3本
仕舞寸法:110cm
ルアー重量:10-45g
PEライン適合:0.8-2.0号

サーフでのヒラメ釣りようにネッサbb S1002MHを購入しましたが、一言でいうと「コスパ最高のロッド」です。シマノのネッサシリーズの兼価版ですが、デザインは申し分なく、40gのメタルジグもフルキャストできるので購入して大正解でした。
一番のおすすめポイントは3本継ロッドならでは持ち運びやすさです。さらに軽いので移動時の負担が軽減されます。
このロッドでの私の釣果としては、59センチのヒラメ、5キロ弱のハマチ、74センチのシーバス、56センチのサゴシ等になります。5キロ弱のハマチとのファイトはかなりアツくなり、大丈夫かな?と心配でしたが無事にランディングまでできたときはかなり嬉しかったです。
シーバスからライトショアジギングまで使える万能ロッドですので、様々な魚種に対して使えるロッドじゃないかと思います。


ダイワ オーバーゼア 103M

多種多様な釣りに対応する、ソルトウォーターマルチキャスティングロッドとして発売されているオーバーゼアシリーズ。

なかでもダイワ オーバーゼア103Mは、エントリーモデルとしてダイワの技術が感じられるハイコスパモデルです。

ブランクスに「X45」を採用し、ロッドのネジレを防止するとともに高い操作性とパワーを兼ね備えたロッドに仕上がっており、適合ルアーウェイト10~50gと幅広い重さのジグが扱えます。

自重も175gと軽量で扱いやすく、同価格帯のジグキャスターと比較してもジグの重さを乗せやすいので、サーフデビューにぴったりなロッドですよ。

ITEM
ダイワ オーバーゼア 103M
全長:3.12m
自重:160g
継数:2本
仕舞寸法:160cm
ルアー重量:10-50g
PEライン適合:0.8-2.0号



メジャークラフト トリプルクロス TCX-1002SURF

さまざまな釣りジャンルが確立される昨今、メジャークラフトは入門者に優しい価格帯を展開する人気のメーカーです。

トリプルクロス TCX-1002SURFは、そんなメジャークラフトから発売されているサーフロッドで、実売価格1万円台でありながら高いコスパを誇るモデル。

バットには4軸カーボン製の「クロスフォース」を採用し、ロッドのネジレを防ぎ高いキャストフィールとパワーを実現。ガイドにも軽量で信頼性の高い「SIC-S」リングを採用しています。

繊細なティップは魚のアタリを弾くことなく、そのあとは力のあるベリーで確実にフッキングまで持ち込むことが可能。遠投性能と操作性のバランスが高い、オールマイティなモデルです。

ITEM
メジャークラフト トリプルクロス TCX-1002SURF
全長:3.05m
継数:2本
ルアー重量:10-45g
PEライン適合:0.8-2.0号

メジャークラフト 「三代目」クロステージ CRX-1002surf

メジャークラフト三代目クロステージ CRX-1002sufの実売価格は、1万円台前半と非常に低価格ながら必要十分な性能を持つ、ハイコストパフォーマンスモデル。

CRX-1002surfはどんな季節や状況でも使いやすいオールラウンダーで、フラットフィッシュ狙いから小〜中型青物まであらゆるターゲットを狙えます。高い操作性を持つしなやかなティップと、フッキングや遠投性に必要なパワーを持つバット。

そして大型魚や引き波にも負けないパワフルなバットを持ち合わせている、初心者にもおすすめのロッドですよ。

ITEM
メジャークラフト 「三代目」クロステージ CRX-1002surf
全長:3.05m
継数:2本
ルアー重量:10-45g
PEライン適合:0.8-2.0号

アブガルシア ソルティースタイル フラットフィッシュ STFS-1032MH-KR

アブガルシアから発売されているソルティースタイル フラットフィッシュ STFS-1032MH-KRもまた、実売価格1万円台前半とエントリーには嬉しい価格帯のロッドです。

ブランクスには「Xカーボンテープ」を採用し、ネジレを抑制しパワーとキャスト時の精度を向上。

適合ルアーウェイトは11~42gですが、とくに扱いやすいのは16~35g。サーフのフラットフィッシュ入門機としておすすめの一本です。

ITEM
アブガルシア ソルティースタイル フラットフィッシュ STFS-1032MH-KR
全長:3.12m
自重:197g
継数:2本
仕舞寸法:159.5cm
ルアー重量:11-42g
PEライン適合:0.8-1.5号




【2022年度版】2万円台のおすすめのサーフロッド5選

シマノ ディアルーナS106M

シマノのディアルーナS106Mは、「スパイラルX」でロッドのネジレを抑制し、高剛性かつ軽量なロッド。

ほかにも「マッスルカーボン」や「CI4+」が採用されており、量化と高強度化に成功しています。

さらにはカーボンソリッドティップ「タフテック」の採用で、さらにロッドの感度が向上! 12cmクラスのミノーや40g越えのメタルジグにも対応してくれます。

実売2万円前半ながらハイコスパなロッドですよ!

ITEM
シマノ ディアルーナS106M
全長:3.2m
自重:166g
継数:2本
仕舞寸法:163.5cm
ルアー重量:8-45g
PEライン適合:0.8-2.0号

ジャクソン サーフトライブ STHS-1062M

サーフの聖地、遠州灘や駿河湾をホームにさまざまなアイテムを展開しているジャクソン。そんなジャクソンが作るサーフロッドがサーフトライブです。

サーフトライブ STHS-1062Mは、サーフフィッシングのメインターゲットとなるヒラメだけでなく、サーフに回遊してくる青物など、あらゆるターゲットにも対応することができるモデル。

10ft6inという長すぎず、短すぎないレングスは遠投性能と取り回しの良さの両立を実現。40tカーボンを採用したテーパーデザインブランクスはバランスが良く、持ち重りすることなく快適に釣りを楽しむことができます。

座布団ヒラメに対応するパワーを持ったバットは、MAX45gまでのメタルジグやプラグなどの高比重ルアーの使用にも対応し、サーフフィッシングにおいてあらゆる魚種に対応することができる、オールマイティーなロッドです。

ITEM
ジャクソン サーフトライブ STHS-1062M
全長:3.22m
自重:199g
継数:2本
仕舞寸法:164.0cm
ルアー重量:10-45g
PEライン適合:0.8-2.0号

サーフロッドの控え選手として購入しました。
早速、実力を試すために実釣!ジグヘッドにワームを付けて初めの一投…少し柔目のイメージ
しかし、ゴムの様な跳ね返りと反発力で、バキューンって感じて飛んで行きました!リーリングも水中のイメージか手に取るように繊細に伝わって来ます!エース現るって感じで私のロッドも世代交代となりそうです!!


ダイワ オーバーゼア AIR 103M

オーバーゼアシリーズの中でも、価格と性能のバランスに優れているAIRシリーズ。

ダイワ オーバーゼア AIR 103Mには、ダイワの誇る「V-ジョイント」が採用されており、継ぎ目をスムーズに曲げることでまるでワンピースロッドのような使い心地を実現。

他にも「X45」や「エアセンサーシート」、「HVF」など数々の技術が採用され、パワーや感度向上に繋がっています。

103Mは自重162gと非常に軽量で、AIR(エアー)という名に相応しい軽さと高い操作性を持ったロッド。このスペックの高さで実売2万円台と、コストパフォーマンスも非常に高いロッドですよ。

ITEM
ダイワ オーバーゼア AIR 103M
全長:3.12m
自重:160g
継数:2本
仕舞寸法:162cm
ルアー重量:10-50g
PEライン適合:0.8-2.0号

パームス ショアガンエボルブ SFTGS-96M+・FL

パームスから発売されているショアガンエボルブ SFTGS-96M+・FLは、無駄な装飾をせず、機能美にこだわって作られたロッド。

ブランクスには高弾性マテリアルを使用し、シャープなキャストフィールと遠投性能の向上を実現。ガイドにはKシリーズガイドをパームス独自にオリジナルセッティングし、快適にキャストすることができます。

SFTGS-96M+・FLは、サーフロッドとしては短めの9ft6inで風の強い状況でも扱いやすいモデル。またロッドの操作性が高く、狙いたいポイントへのピンポイントキャストが可能で、ストラクチャー周りに潜むターゲットを狙い撃ちすることができるテクニカルモデルです。

ITEM
パームス ショアガンエボルブ SFTGS-96M+・FL
全長:2.9m
自重:219g
継数:2本
仕舞寸法:150cm
ルアー重量:10-45g
ナイロンライン適合:8-22lb
PEライン適合:0.8-2.0号

ダイワ ラテオR 106M

シーバスロッドとして展開されているダイワのラテオR。サーフゲームにも対応するロングレングス版もラインナップされています。

ブランクスに「HVFナノプラス」を採用し、ハイエンドモデルに肉薄する軽量化を実現。106Mは160gと非常に軽量で、高い操作性とフルキャストを続けるサーフゲームにぴったりなモデルです。

ミノーやヘビーシンキングペンシル、ワームなど多種多様なルアーを快適に扱うことができ、実売価格は2万円台とコストパフォーマンスも高い一本です。

ITEM
ダイワ ラテオR 106M
全長:3.2m
自重:160g
継数:2本
仕舞寸法:135cm
ルアー重量:10-50g
ナイロンライン適合: 10-20lb
PEライン適合:0.8-2.0号

【2022年度版】3万円台のおすすめのサーフロッド4選

ヤマガブランクス アーリーフォーサーフ 103M

メイドインジャパンで知られるヤマガブランクスのロッドは、その品質から高い人気を誇っています。

103Mは、アーリーフォーサーフシリーズの中でもっとも汎用性能が高いモデルで、適合ルアーウェイトは8~42g。

キャスト時のロッドのリリースポイントが広くなるように設計されているため、9センチクラスのミノーから40gほどのシンペン、軽量なジグヘッドまで幅広いルアーを快適に扱うことができます。

また103Mは、Mパワーのロッドでありながら不意な大物に対応するパワーと強度を持っているオールマイティなモデルですよ。

ITEM
ヤマガブランクス アーリーフォーサーフ 103M
全長:3.15m
自重:174g
継数:2本
仕舞寸法:160.1cm
ルアー重量:8-42g
PEライン適合:0.8-1.5号

値段はこんくらいかなって感じでしょうか。
サーフ用なので長く遠投に向き、主にシーバスルアー、軽めのジグを主に使ってやってます24~30gが一番使いやすいかな?パワーもバッチリでメタルバイブを引いてもそんなに重たい気はしないし、シャクっていてもジグの動きを殺さないし気に入ってます。 魚とのやり取りもツバス、ハマチをかけてものされることなく安心してよせてこれました。


ゼスタ ランウェイ SRF 10.3M マルチナビゲーター

ゼスタのランウェイSRFシリーズはサーフでフラットフィッシュのみならず、中型青物やシーバスまでをターゲットに見据えたロッド。

メタルジグやミノー、シンペンやワームなどさまざまなルアーが扱いやすいように設計されたブランクスは、中・高弾性カーボンをミックスして作るこだわり設計。

10.3M マルチナビゲーターは、ベリーからバットにかけて青物にも対応するパワーを持つマルチモデル。ティップがしなやかでジグの重さを乗せやすいので、軽い力でもジグを飛ばすことができるので、初心者や女性にもおすすめなモデルですよ。

ITEM
ゼスタ ランウェイ SRF 10.3M マルチナビゲーター
全長:3.2m
自重:164g
継数:2本
仕舞寸法:161cm
ルアー重量:10-50g
PEライン適合:0.8-2.0号

シマノ ネッサXR S108M+

シマノ ネッサXR S108M+は、軽さと操作性の両方を兼ね備えているロッド。

「カーボンモノコックグリップ」を採用し重量は10ft8inという長さでありながら、172gと非常に軽量で操作性が高く、長時間の釣行でもアングラーへの負担が少ないのが嬉しいところ。

また「スパイラルXコア」の採用でネジリ強度の高さ、キャスト精度や遠投性能、ロッドパワーの向上を実現しております。

S108M+は、適合ルアーウェイト8~42gとサーフゲームで使用頻度の高い40g前後のメタルジグもフルキャストすることができるモデル。

強靭なバットパワーを持ち、座布団ヒラメや青物まで対応することができる非常にバランスの良いロッドです。

ITEM
シマノ ネッサXR S108M+
全長:3.25m
自重:172g
継数:3本
仕舞寸法:113.3cm
ルアー重量:8-42g
PEライン適合:0.8-2.0号

ヤマガブランクス アーリーフォーサーフ 109MMH

アーリーフォーサーフシリーズの中で、もっともロングレングスモデルなのがアーリーフォーサーフ 109MMH

10ft9inというロングロッドで抜群の遠投性能を持ちながら、大物を獲るため強靭なバットパワーと8g程度の軽量なルアーも扱いやすい繊細なティップを合わせ持っています。

また操作性と感度にも優れており、潮の変化や繊細なアタリなど、アングラーに多くの情報を与えてくれます。

適合ルアーウェイトも8~50gまで対応しているため、ランカークラスや青物までターゲットにしているアングラーにおすすめのロッドです。

ITEM
ヤマガブランクス アーリーフォーサーフ 109MMH
全長:3.29m
自重:195g
継数:2本
仕舞寸法:169.0cm
ルアー重量:8-50g
PEライン適合:1.0-2.0号

サーフマゴチ用に購入したロッドで、サーフでの使用はもちろん長さのわりに軽くて取り回しがし易いので堤防LSJや河川シーバスにも使える。
強さの表記はMMHとかなり硬めのように思えるが実際は結構しなやかでMLのシーバスロッドを扱ってるような感じ。長くしなやかなためルアーが重いとだれるので、自分は40g以下のものが投げやすい。
それでもしっかりとしたパワーがありハマチクラスの青物だと余裕であがる。よく曲がってくれる分やり取りがしやすく、また楽しい。長さのこともありますが調子がシーバスロッドっぽいこともあり、堤防LSJをする際30g~40gでは周りを圧倒させる程の飛距離を出すことが出来てナブラが遠くにある場合優位に立つことができます。





【2022年度版】ハイエンドモデル|おすすめのサーフロッド5選

ダイワ オーバーゼア AGS 109ML/M

オーバーゼアシリーズの中で、ハイエンドモデルに位置するAGSシリーズ

他のオーバーゼアシリーズとの大きな違いは、4本継になっているという点。ロングロッドはその長さ故に持ち運びに困るときがありますが、オーバーゼアAGSなら4本継ぎで仕舞寸法が88cm(109ML/M)とコンパクトで、持ち運びに困ることがありません。

また軽量・高感度なダイワのカーボンフレームガイド、「AGS」や「SVFナノプラス」、「X45フルシールド」を採用し、軽さ・剛性感・高感度の全てにおいて優れているハイエンドロッドです。

109ML/Mは、10ft9inというロングロッドでありながら重量は179gと非常に軽量。また、MパワーのバットとMLパワーの繊細なティップを組み合わせたロッドで、高い遠投力持ちながら、小さな反応も感じ取ることができるサーフフィネスロッドです。

ITEM
ダイワ オーバーゼア AGS 109ML/M
全長:3.28m
自重:179g
継数:4本
仕舞寸法:82cm
ルアー重量:7-50g
PEライン適合:0.8-2.0号

ジャンプライズ オールウェイク108 モンスターバトル

ジャンプライズのオールウェイク108 モンスターバトルはシーバスロッドですが、中型青物や荒磯のヒラスズキに対応可能するロッド。

しなやかさとパワーの両立を実現したブランクスは中弾性素材を採用し、魚がバレにくく、折れにくいという特性をもっています。

ジャンプライズのテストでは10kgオーバーの青物をキャッチするパワーを持ちながら、10g程度の軽量なルアーも扱うことができ、汎用性も高いのが魅力。

フラットフィッシュのみならず、ヒラスズキや青物も視野に入れたいアングラーにおすすめのロッドです。

ITEM
ジャンプライズ オールウェイク 108 モンスターバトル
全長:3.29m
自重:200g
ルアーウェイト:10-50g
PE適合:1.5-2.0号

Gクラフト モンスタージェッティー MJS-1002-TR

Gクラフトから発売されているモンスタージェッティー MJS-1002-TRは、高い遠投性能とルアーの操作性、さらにはバラシにくさやフッキング性能を追求して開発されたロッド。

ガイドはフジ製超軽量トルザイトリング、オールチタンKガイドを採用し、ロッド継目はGクラフトオリジナルのスピゴットジョイントで継目のスムーズな曲がりを実現しています。

バットテーパー角度など細部までこだわりぬいて作られたブランクスで、重い潮の中でもルアーを自在にアクションさせることが可能。知れば知るほど、使えば使うほど魅力的なロッドです。

ITEM
Gクラフト モンスタージェッティー MJS-1002-TR
全長:3.05m
自重:163g
継数:2本
ルアー重量:MAX40g
PEライン適合:MAX1.5号


※Amazon売り切れ。

バディーワークス Double Cannon Striker DC-ST1002

バディーワークスDouble Cannon Strikerは、サーフフィッシングにおいて「攻め」に重点を置いたロッド。

ブランクスは高弾性カーボンをベースに、クロスラップ仕様でネジレを抑制。細身ながら張りとパワーのあるロッドで、ルアーを自在に操る釣りを得意とします。

細身でシャープな扱いやすさを持ちながら、座布団ヒラメや青物にも対応するバットパワーを持つ、オールマイティなロッドです。

ITEM
バディーワークス DC-ST1002
全長:3.05m
自重:170g
継数:2本
ルアー重量:MAX42g
PEライン適合:0.8-1.2号

シマノ ネッサリミテッド S102M

シマノネッサシリーズの中でも、フラッグシップモデルにあたるのがこのネッサリミテッド

ネッサリミテッドに採用されている「Xガイドエアロチタン」は軽量・高剛性で、フレームに角や凹凸がない滑らかな形状により、ラインへのダメージを軽減。

さらには大口径リングでキャスト時のライン放出時の抵抗を減少させることで、ルアーの飛距離アップにも繋がっています。

ロッドが軽量なだけでなく、ロッドの重心バランスにもシマノの最新技術で作り込まれており、自重以上に軽く扱いやすく感じさせてくれます。

S102Mは、ネッサリミテッドシリーズの中でも最軽量モデルでその重さはなんと162g。操作性と遠投性能のバランスが良く、ターゲット問わずオールマイティに使える一本です。

ITEM
シマノ ネッサリミテッド S102M
全長:3.1m
自重:162g
継数:3本
仕舞寸法:108.3cm
ルアー重量:8-36g(MAX42g)
PEライン適合:0.8-2.0号

サーフロッドに流用できるロッドについて

シーバスロッドをサーフに流用
さまざまなターゲットが狙えるサーフなので、サーフロッドでなければダメということはありません。

長めのシーバスロッドや柔らかめのショアジギングロッドでも、十分にサーフフィッシングを楽しむことができます。

メインターゲット次第ですが、ヒラメやマゴチ、中〜小型青物をメインにねらうのであればサーフロッドの方が快適に釣りができるでしょう。

サーフロッドでサーフキャスティングを楽しもう!

サーフロッド
広大なフィールドで“投げ続けること”が釣果に結びつくサーフフィッシングでは、やはり専用ロッドがおすすめ。

専用ロッドだからこそ味わえる遠投性能や軽快な操作性、アタリの取りやすさなどのメリットがたくさん存在します。

ぜひ本記事を参考に、お気に入りのサーフロッドを見つけてみてくださいね。

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