【動画】金丸プロ解説!ライトゲーム上級者の技を簡単にマネできる裏技

2022/02/27 更新

上級者ならずとも“壁際をタイトに攻める”のはライトゲーム必須テクニックですが、初心者には難しく感じてしまうことも。今回は金丸竜児プロが堤防テクトロジギングを通じて、ライトゲーム上級者の技を簡単にマネできる裏技を解説していただきました。

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TSURI HACK編集部

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アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

ライトゲーム必須テクニック“壁際をタイトに攻める”

ライトゲーム上級者金丸竜児氏
岸壁沿いにキャストして壁際をタイトにルアーを通すことは、カサゴやメバルなどを狙った堤防ライトゲームで必須テクニックのひとつです。

そうはいってもルアーフィッシングを始めたばかりの方が、狙った壁際にきっちりとキャストするのは難しいですよね。

堤防際はライトゲームのポイント 上級者でも風が吹いている時には、壁際の貝などにラインがひっかかってしまったりと、案外気を使うもの。

今回は“壁際をタイトに攻める”というライトゲーム上級者が当たり前のように実践している技を、簡単に真似する方法を金丸竜児プロに教えていただきました。

ライトゲーム実釣解説動画はこちら

by TSURIHACK TV

金丸竜児プロ解説!簡単にマネできる裏技

壁際をタイトに攻める”というライトゲーム必須テクニックを簡単にする方法は……。

ルアーを落とすシーン まずルアーを投げずに岸際に落とします。

テクトロのシーン ラインをフリーにしてそのまま壁際を5mほど歩きます。

ゆっくり巻いているシーン ルアーが底についた辺りからルアーを斜めに引いきます。

テクトロジギング斜め 題して堤防テクトロジギング斜め!

金丸竜児プロはおっしゃっていました。

投げることの優位性 テクトロ(※歩いてルアーを引いてくるテクテクトローリングの略称)と変わらないのでは? と思えてしまいますが、テクトロよりルアーを安定した軌道で動かすことができるのです。

またテクトロと違いルアーを巻いてくることで、初心者の方にもルアーを動かして釣るという感覚が掴みやすいメリットもあります。

堤防テクトロジギングのポイント&注意点

テンションを張るところ 堤防テクトロジギングで岸壁沿いをタイトに攻めるコツは、ルアーを落としたらラインを少し張り気味にして歩くこと。

テンションをかけておくことで余計な糸ふけができず、風が多少吹いていてもラインが流されにくくなります。

夜は足元に注意 歩く際は自分の前方足元や水中に障害物などないか、気をつけながら歩きましょう。夜間の場合は特に気をつけてください。

先行者が有利 ちなみに二人で釣りをする場合は先行者が絶対的に有利になります(笑)

動画で使用したルアー

魚子メタル ひらり(メタルジグ)
魚子メタル(メタルジグ)
アジアダー(ワーム)
アジスタ1g(ジグヘッド)

落として歩いて巻くだけの簡単ライトゲーム釣法

ライトゲームで釣れたカサゴ ルアーを落とし、少し歩いてからルアーを巻いてくる堤防テクトロジギング。

堤防テクトロジギングのシーン ライトゲーム上級者の金丸プロも使うこのテクニックなら初心者でも壁際をタイトに攻めることができますね。

キャストに不慣れな方も簡単に実践できますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

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