夜光虫

【夜行虫が出たら釣れないの?】“夜光虫”発生時の釣り方講座!光りを避ければ釣れるんです

夜光虫が大量に発生し、水面を刺激しなくても青白く光っているようなとき。このような状況下では、釣りをしないのがベターです。しかしながら、狙い方によってはちゃんと釣ることもできるのです。今回は、そんな夜光虫発生時の釣り方をご紹介したいと思います。

目次

記事内画像・文:ちゃったTV なおと

釣れなくなる原因『夜光虫』

夜光虫

出典:フォトAC

メバリングやシーバスなんかのナイトゲームをしているとよく発生している夜光虫。

見ているととても綺麗で癒やされますが、釣りには悪影響を及ぼすことが知られています。

夜光虫の何がいけないのか

夜光虫発生時のデメリット

  1. 1.
    ルアーやラインが光る(魚が警戒する)
  2. 2.
    酸素が少ない(活性が下がる)
  3. 3.
    魚自体も光る=(魚が浮きづらくなる)

デメリットが多く夜光虫。発生したら、釣り自体しない人も多いのではないでしょうか。

しかしながら、狙い方によっては釣果を出すことは可能なのです。

今回は、そんな夜光虫発生時の釣り方をご紹介したいと思います。

夜光虫発生時の攻略法

大量発生時は諦めよう

夜光虫

出典:フォトAC

夜光虫が大量に発生し、水面を刺激しなくても青白く光っているようなとき。

このような状況下では、釣りをしないのがベターです。

夜光虫により、酸素量が圧倒的に少なくなり、ほとんどの魚は居ないか口を使いません。

なおと
ラインが当たって光る、ルアーが着水した飛沫で光る程度であれば、ギリギリ釣りが成立すると思います。

明らかに水面が青々としていたら、即移動です!

釣りはゆっくり!基本は光らせないことを意識する

夜光虫の意味

ルアーやラインが光らないように気を付けるのが基本です。

夜光虫は刺激を加えると光るため、アクションを控えたり、巻くスピードを緩めたりすると、光づらくなりますよ。

プラグメインで釣る

夜光虫ではプラグ

プラグを中心に使うのも、釣果を伸ばすコツです。

ワームは動きを止められず、常に夜光虫が光ってしまいます。

ラインも常に水中を切るような動きになってしまうので、ゆっくり巻けるプラグを使用しましょう。

レンジを入れる

レンジを入れる

夜光虫は表層に発生すると言われています。

水面をラインが叩いたり、表層系ルアーで狙ってしまうと光らせてしまい余計なプレッシャーを与えてしまいます。

そのため、夜光虫が居ないレンジにルアーとラインを持っていくことが大切です。

流れの向きを意識

流れの向きを意識する

おもにラインが光らないようにするために、流れの向きを理解します。

上流に向かって投げ、ラインと流れを同調。もしくは、流れに準ずるように引いてくることがコツです。

なおと
流していく釣り(ドリフト)などが、良く釣れる方法です。

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