河川シーバス

【釣果は立ち位置で決まる】河川シーバスの爆釣“立ち位置”講座

2022/11/16 更新

河川でのシーバス釣りで、重要となる立ち位置。同じポイントでも立ち位置を間違えていると、全く釣れないなんてことも珍しくありません。そこで今回は河川シーバス歴15年超の筆者が、理想的な立ち位置の選び方をご紹介していきます。

目次

記事内画像・文:ちゃったTV なおと

河川シーバスどこに立つべき問題

河川シーバス

河川でのシーバス釣りで、重要となる立ち位置。

同じポイントでも立ち位置を間違えていると、まったく釣れないなんてことも珍しくありません。

そこで今回は河川シーバス歴15年超の筆者が、理想的な立ち位置の選び方をご紹介していきます。

これだけはNG

河川シーバスのエントリー

立ち位置を決める前の大前提として、やってはいけないことがいくつかあります。

いきなり水辺に立たない

河川シーバスのエントリーNG例

いきなり水辺に立つのはNGです。足元に寄っているシーバスに、プレッシャーを与えてしまいます。

とくに岸沿いのシーバスは、食い気があることが多いです。

すぐに水辺に行くのではなく、少し後ろからキャストして手前から探るようにしましょう。

静かにエントリーする

静かにエントリーする

人間の足音や声は、水中に伝わります。

とくに河原などの砂利は、音が立ちやすいので注意しましょう。

早く釣りたい気持ちをグッと堪えて、プレッシャーを与えないように静かにエントリーしましょう。

なおと
ウェーディングも同様。

じゃぶじゃぶ歩くのではなく、そっとポイントに近づいていくのがおすすめです。

太陽(月)の向きを考える

自分の影

魚にとって、影は水の外にいる生物の存在を確認する要素となります。

できる限り水面に影を落とさないよう、注意しながらポイントに入るようにしましょう。

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