【動画で解説】“疲れない”ためのジャイアントペンシル『キャスト&操作』テクニック(3ページ目)

疲れないアクション方法

左右にロッドを動かして、アクションしていませんか?

そのように竿を振ると、すぐに疲れてしまうんですよね。

疲れないためのアクションをするためには「重力を利用」した操作を身につけましょう。

重力を利用する

答えは簡単! ロッドを上げて、まっすぐ落とすだけ。

100g超えのルアーをキャストするタックルになれば、かなり重いはず。この重さをうまく使って操作をすれば良いだけです。

ロッドを上げる動作も重要

ロッドを上げる動作も重要

次にロッドを上に戻す動作。

ジャイアントペンシルは、非常に抵抗が大きいルアーです。

そのため、アクションを加えた際、ルアーの抵抗で押し返されるような感覚があるはず。

この力を利用すれば、自然とロッドが上がるはずですよ。

水面まで距離が無い時

水面までの距離が無く先述のアクションが出来ないシチュエーション。

このような環境下では、ロッドをルアーに向けて、真っ直ぐの位置でアクションがおすすめ。

またラインスラックは、少なめにするようにしましょう。ルアーにテンションが伝わりやすくなり、短い振り幅でもルアーが動いてくれるはずです。

弱斜めに落とすのもアリ

まっすぐ落としづらい環境であれば、ロッドを少しだけ斜めに落とすのも効果的です。

このようにするときは、ロッドを持つ手の逆側に向けてアクションをさせると、楽に動かせますよ。

あまり頑張らないことを意識しよう

頑張らないことを意識しよう

キャスト、アクションどちらも、あまり頑張らないこともキモです(笑)。

全力で飛ばし、アクションをすることよりも、長く投げ続けられるほうが、良い結果が得られることが多いと思います。

また場を休ませることも重要です。筆者が1箇所で投げ続けるときは、30分〜1時間ほど場を休める時間を作るようにしています。

その間に体力を回復させるようにしましょう。

ビッグペンシルを投げ続けてみましょう!

ビッグペンシルを投げ続けよう

メガドッグやコノハ、アマゾンペンシルなど。

数多くのシーバス向けビッグペンシルが登場してきています。

通常ルアーと比べると、数倍体力を使う釣りですが、ひとつひとつの動作に気を使うだけで、快適に釣り続けられるはず。

今回の記事を参考に「疲れないビッグペンシルの釣り」を試してみてくださいね。

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