ソルティガRを実釣インプレ!人に優しい秀逸な近海ジギングロッド(2ページ目)

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実釣インプレ

ソルティガRの画像

ソルティガR J62S-2 LOを持って、関西のメジャーフィールド明石に釣行してみました。

120〜200gのジグが使いやすい

ソルティガRの画像

当日は、潮流4kt(ノット)という明石名物の速い潮の中、最大で水深70mまでのポイントを流しました。

カタログスペックではジグのMAXウエイトが180gで、潮も速かったため、「200gはシンドイかな〜」と思っていましたが……

ウロコジグの引き抵抗の軽さもあってか、210gは難なくシャクれました。

水深・潮流によって使用感は大きく変わりますが、120〜180gをメインに、その前後をカバーできると思います!

めちゃくちゃシャクリやすい

水深50m・ジグ180gでの竿の動き(途中からスローモーションになります)

公式HPで「ワンピッチジャークメインの〜」と謳っていますが、たしかに、ワンピッチでシャクリやすいロッドでした。

曲がりっ放しになるわけでもなく、過反発なわけでもなく、「ちょうどいい」という絶妙なセッティング。アングラーのロッドワーク・リールワークと、ロッドの曲がり込みと戻りが綺麗に調和するような感覚です。

ここ明石は、潮が速い時はジグを潮に馴染ませるようにナチュラルに動かすのがキモなのですが、それがオートマチックにできます。

4ktもの速度で流れる簡単な状況ではありませんでしたが、その中でもしっかりとアタリを引き出せました。

とにかく軽い

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やはり自重135gは伊達じゃありません。

ジギングロッドの中でも非常に軽量な部類。使ってみてもめちゃくちゃ軽いです!

しっかり竿でファイトできる

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ローレスポンスロッドというと、ロッドを立てず、海面方向に向けてファイトをするのがセオリーです。

しかし! このソルティガRは思いっきりロッドを立てて曲げて、ロッドでファイトできます。

試しに必要以上にロッドを立ててファイトしてみましたが、折れそうな気配もまったくなし。

ファイトの仕方にも好みはありますが、思いっきりロッドを曲げて楽しめ、破損の心配がないのは大きな魅力だと筆者は思います。

メジロ(ワラサ)がメインで最大10kgのブリが出るような釣り場では、すごく楽しみやすいパワーです。

太いリーダーを使いやすい

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ガイドの口径が大きいため、太いリーダーを使ってもストレスがありません。

8号(30lb)までのリーダーを使いましたが、キャスト時や回収時につっかえるような不快感はゼロでした!

シンプルに使いやすい。

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ソルティガRの良さを一言で表すなら、“人に優しい”ということ。

楽にシャクれて、オートマチックかつナチュラルにジグを動かせ、難なくファイトを楽しめ、疲労も少ない。

誰が使っても「使いやすい」と思えるはずなので、ぜひ手に取ってみてください!

撮影:TSURI HACK編集部
Sponsored by グローブライド株式会社

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