TSURI HACKフォロワーが選んだ「買ってよかった釣具」TOP12!

2021/04/12 更新

以前TSURI HACKでは、Instagramで「買ってよかった釣具」に関するアンケートを実施。本記事では、読者の皆さんが買って良かったと感じた釣り具をランキング形式で発表します!

アイキャッチ画像制作:TSURI HACK編集部

TSURI HACKフォロワーが選んだ「買ってよかった釣具」TOP12!

出典:PIXTA
TSURI HACKではTSURI HACK公式インスタグラムをフォローして頂いている皆様に以下のアンケートを実施!

Q:2020年に買って良かった釣具(メーカー名と商品名)を教えてください。

皆様が選んだ「買ってよかった釣具」は一体なんのでしょうか!? それではカウントダウン!!!
※2021年2月TSURI HACKインスタグラムフォロワー調べ。 商品名(シリーズ名)にて数量をカウント(ロッド番手・リール番手・ルアーサイズなどを統合)したランキングです。

12位:ゼナック ミュートスソニオ

ITEM
ミュートス ソニオ 100M
全長:10ft
自重:kガイドモデル 283g、RGモデル 288g
継数:2本
仕舞寸法:158cm
ジグ重量:10-100g
PEライン適合:1-3号

凄く快適にキャスト出来る。プラグノリのいいディップでライントラブルもほとんどありません。横風や向かい風の時は他のロッドとの違いがよりはっきり出ます。ラインの抜け方が本当に違うので驚きますよ。プラグなら20から60が快適です。70からは少し気を使います。ティップがよく曲がるのでトップ楽しいです。基本的にはこれ一本で事足ります。シーバス、シイラ、青物、根魚、余裕です。


ゼナックのミュートス ソニオは、シーバスや青物を陸から狙うショアゲームロッド。

ミディアムパワーの10ft仕様で、PEライン専用設計のRGモデルと耐久性に優れるKガイドモデルの2タイプがラインナップされています。

シーバスプラグから重量級ジグまで幅広く扱えるスペックに人気が集まっている様子。

▼関連記事

12位(同率):シマノ スコーピオン

ITEM
シマノ スコーピオン 1653RS
全長:6ft6in
自重:132g
継数:2本
仕舞寸法:130cm
ルアー重量:10-40g

素晴らしい!宝竿。シャウラ1652Rより柔らかい!? 失敗か、と思ったが、いざルアーをキャストしてみるとそんなことはない固さ、素晴らしい!こんなロッドを待っていた!キャストの時よく曲がり、ルアーにアクションすると、ほどよく曲がらないで押さえてくれるからアクションがしやすいし、巻き負けしない。もうひとがんばりなとこは、塗料のざつさが今一歩。しかし、トップウォターにスピナーベイト、がカバーできる



シマノのスコーピオンは、コルク調のグリップとメタルレッドのイメージカラーが特徴のロッドシリーズ。

全25機種展開となっており、ブラックバスなどの淡水釣りから、シーバスやロックフィッシュなどのソルトゲームまで幅広く活躍します。

手の届きやすいミドルレンジ帯であることや、フィールド・魚種を問わず釣りを楽しめる仕様と高級感のあるデザインが人気の要因でしょうか。

▼関連記事

12位(同率):シマノ ヴァンフォード

ITEM
シマノ ヴァンフォード C2000S
ギア比:5.1
自重:150g
最大ドラグ力:3kg
巻取り長さ:69cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):3-125/5-75
フロロ糸巻量 (lb-m):3-110/5‐65
PE糸巻量 (号-m):0.6-150/1-80

上位機種にも匹敵する20ヴァンフォード。ロングストロークスプールが搭載されており今までのリールよりも飛距離性能がアップしています。またリール自体も軽量な割に剛性もしっかりしているため多少の無茶もできてしまいます。



ヴァンフォードは2020年秋に登場した、16ストラディックCI4+の後継機となるシマノ製スピニングリール。

種々の釣りのターゲットに対応する、2000~5000番までの全14機種展開です。

19ヴァンキッシュと同等のCI4+製MGLローターが採用されており、軽量かつ優れた巻き感のミドルレンジ機種として人気を集めています。

▼関連記事

12位(同率):シマノ 20 メタニウム

ITEM
シマノ 20 メタニウム XG Right
ギア比:7.1
自重:175g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:76cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):12-100/16-80


シマノ製ベイトキャスティングリール、メタニウムの2020年モデル。

低慣性のマグナムライトスプールⅢ搭載で10g以下の軽量ルアーが扱いやすく、ボディもコンパクトな仕様となっています。

軽さや操作性の高さを備え、フィネスの釣りにも対応するバーサタイル性に納得のアングラーは少なくなさそうです。

▼関連記事

12位(同率):ダイワ 20 ソルティガ

ITEM
ダイワ 20 ソルティガ 14000XH
ギア比:6.2
自重:665g
最大ドラグ力:25kg
巻取り長さ:134cm
PE糸巻量(号-m):5-400/6-300

高剛性!ヒラマサ、キハダをオフショアで釣るために購入しました。まず、デザインとしては今までのソルティガの色合いを継承しておらず、黒や金色でまとまっており、重厚感が増しています。巻きに関しては、今作からはヌルヌルとした巻き心地になっていて、かなり巻いていて気持ちよかったです。ルアーを投げる際には、かなり滑らかにラインを放出してくれたため、飛距離が以前よりも出ていると実感しています。かなりの大物が掛かったとしても、トルクの強さがかなりあるので、難なく寄せることができたので、ソルティガは自分のなかでのオフショアで、必須アイテムになりました。



ダイワのソルティガ2020年モデルは、耐久性とパワー、回転性に優れるモノコックボディを採用したオフショア用スピニングリール。

8000~20000番までの全9機種がラインナップするダイワのフラッグシップモデルです。

優れた防水性能や剛性、キャスト性能など、ダイワの最新技術に満足の釣り人は多い様子。

▼関連記事

12位(同率):シマノ 19 ストラディック

ITEM
シマノ 19 ストラディック 2500SHG
ギア比:6.1
自重:185g
最大ドラグ力:3.0kg
巻取り長さ:82cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):3-125/5-75
フロロ糸巻量 (lb-m):3-110/5‐65
PE糸巻量 (号-m):0.6-150/1-80


シマノ 19 ストラディックは、マイクロモジュールギアⅡとサイレントドライブを搭載した汎用スピニングリール。

1000~5000番までの全13機種展開となっており、高いコストパフォーマンスが魅力のひとつです。

シルバー×ネイビーのカラーデザインや、様々な釣りスタイルで活躍するしっかりとした巻き感、優れた耐久性で選ばれたのでは。

▼関連記事


6位:ヤマガブランクス ブルーカレントⅢ

ITEM
ヤマガブランクス ブルーカレントⅢ 53
全長:1.61m
自重:53g
継数:2本
ルアー重量:MAX4.5g
PEライン適合:0.06-0.3号
ナイロンライン適合:1-3lb

扱いやすくあたりが取りやすい。アジングで初めて使ったロッドがこのロッドですが初心者でも当たりを取りやすく扱いやすいです。ショートレングスにもかかわらず1g前後のジグヘッドが飛ばしやすく、自分が水中で何をしているかわかるようなロッドです。チューブラロッドなのにソリッドティップを使っているかのように掛がいいですし、あまりばらしたことがありません。使ってみればこれはいいってなると思います。



ヤマガブランクスのブルーカレントⅢは、アジやメバル、シーバスやロックフィッシュなど様々な魚種をターゲットに据えたロッドシリーズ。

スピニング8機種とベイト3機種の全11機種がラインナップしており、優れた耐久性とキャスト性、軽量な点が魅力です。

旧モデルから注目度の高いシリーズですが、期待を裏切らない感度と操作性の高さでのランクインでしょうか。

▼関連記事

6位(同率):ダイワ 20 ルビアス

ITEM
ダイワ 20 ルビアス FC LT2000S-XH
ギヤ比:6.2
自重:150g
ドラグ力:最大5kg
巻取り長さ:81cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):3-150/4-100
PE糸巻量 (号-m):0.4-200/0.5-170

ZAIONモノコックボディによってイグジストに迫る軽量化ができたのはすごいです。価格帯も手に入れやすい。パワー不足は否めないですが、ライトゲームをやる分には十分だと思います。



ダイワのルビアス LTモデルは、2020年に登場した2000~4000番の全13機種展開の汎用スピニングリール。

モノコック×ZAION構造による強靭ボディや、巻き感に優れる精密なタフデジギアが搭載されているのが特徴です。

操作感に優れ、扱いやすい軽さと優れた耐久性で人気を集めています。

▼関連記事

6位(同率):シマノ 18 ステラ

ITEM
シマノ 18 ステラ C3000XG
ギア比:6.4
最大ドラグ力:9.0kg
自重:210g
巻取り長:94cm
ナイロン糸巻き量(号-m):2.5-180/4-100
フロロ糸巻き量(号-m):2.5-160/4-100
PE糸巻き量(号-m):1-400/2-200

どんな魚種にも使いやすい。購入してから半年経ちますが、リールのガタなどは一切なく(週に2回程度、1回で3時間程度使用)釣行時のトラブルも起こらずものすごく快適に釣りが楽しめています。同社製品のリールを他にも使ったことがありますが、さすがに最高峰と謳ってるだけあって他のどのリールよりも飛び抜けて使い心地が良いと感じています。



ステラは、シマノの最高峰スピニングリール。

シマノの技術が惜しみなく埋め込まれたフラッグシップモデルで、1000~5000番までの全19機種がラインナップしています。

ステラが誇る至高の巻き感やパワーを体感した釣り人は少なくないようです。

▼関連記事

3位:シマノ 19 ヴァンキッシュ

ITEM
シマノ 19 ヴァンキッシュ C3000XG
ギア比:6.4
自重:170g
最大ドラグ力:9kg
巻取り長さ:94cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):2.5-180/4-100
フロロ糸巻量 (lb-m):2.5-160/4-100
PE糸巻量 (号-m):1‐400/2-200

耐久性に関してもまだ1年ですが、急流や深場といった負荷のかかる場面で使い続けていますがガタつきやゴリ感は出ていません。個人的には軽さと強さを両立できた素晴らしいリールだと思っています。デザインも落ち着いたブラックで気に入っています。飛距離もよく伸びる完成度の高いリールだと思います。



シマノの19 ヴァンキッシュは、1000~5000番までの全18機種がラインナップするハイエンドスピニングリール。

軽量なボディと優れた操作性・感度が魅力で、ロングストロークスプールの採用により遠投性能も向上したモデルです。

軽さや感度などの使用感はもちろんのこと、ブラック基調の落ち着いたデザインも厚い支持を得ている要因のひとつかもしれません。

▼関連記事

2位:シマノ 20 ツインパワー

ITEM
シマノ 20 ツインパワー C5000XG
ギア比:6.2
最大ドラグ力:11.0kg
自重:260g
巻取り長:101cm
ナイロン糸巻き量(号-m):4-190/6-125
フロロ糸巻き量(号-m):4-170/6-115
PE糸巻き量(号-m):1.5-400/3-200

回転が滑らかなのはもちろん、一番驚かされたのはパワー。引き抵抗の大きなビッグバッカーを巻くのがとにかく楽で、50センチぐらいのカンパチが掛かっても楽々巻けます。ファイト中の巻きが以上に滑らかなのは、このリールの剛性を物語っていると思いました。



ツインパワーの2020年モデルは、2000~5000番までの全13機種展開のミドルレンジモデル。

18ステラに採用された金属ローターが搭載され、高剛性仕様となっているのが特徴のひとつです。

上位機種に迫るスペックと高いコストパフォーマンスのツインパワー。第2位にランクインするのも頷けます。

▼関連記事

1位:ダイワ 19 セルテート

ITEM
ダイワ 19 セルテート LT4000-CXH
ギア比:6.2
自重:235g
最大ドラグ力:12kg
巻取り長さ:99cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):12-150
PE糸巻量 (号-m):1.5-200

今まで購入した中で1番のお気に入り。デザイン、軽さ、耐久性、価格、どれをとっても今まで、購入した中では1番です。これからの冬に入りますが、サゴシ、シーバス、サワラを釣りたいと思います。



買ってよかった釣具第1位の座に輝いたのは、ダイワのセルテート2019年モデルです!

タフさが魅力のセルテートですが、LTコンセプトの採用により軽量化とドラグ力の向上が実現。

さらに、モノコックボディにより剛性にも磨きがかかった仕様となっています。

より強く、そして軽い19セルテートは、大物を狙うアングラーからも厚い支持を得ているようですね!

▼関連記事

買ってよかった!

TSURI HACKのインスタグラムアカウントで実施した「買ってよかった釣具」に関するアンケート。

今回は、アンケート結果をランキング形式でご紹介しました!

購入する釣具に悩んだ際は、ぜひ参考にされてはいかがでしょうか。

▼TSURI HACKのインスタグラム

紹介されたアイテム

ミュートス ソニオ 100M
サイトを見る
シマノ スコーピオン 1653RS
シマノ ヴァンフォード C2000S
シマノ 20 メタニウム XG Righ…
ダイワ 20 ソルティガ 14000XH
シマノ 19 ストラディック 2500S…
ヤマガブランクス ブルーカレントⅢ 53
ダイワ 20 ルビアス FC LT200…
シマノ 18 ステラ C3000XG
シマノ 19 ヴァンキッシュ C3000…
シマノ 20 ツインパワー C5000X…
ダイワ 19 セルテート LT4000-…
\ この記事の感想を教えてください /
GOOD! BAD
このまとめが気に入ったら
「いいね!」をしよう
TSURI HACK編集部

TSURI HACK運営&記事編集担当。海から川・湖、エサ釣りからルアーまで幅広く釣り情報をお届けします!

アウトドアのすべてを、ひとつのアプリで。

150以上のアウトドアメディアの記事や動画、3万枚以上のみんなの写真も見られる!
アウトドアの「知りたい!」「行きたい!」がきっと見つかる!
お気に入りの記事や写真を集めて、スキマ時間に素早くチェック!