【2021最新版】今売れてるクローラーベイトはこれだ!“ヨタヨタ”スローリトリーブがキモ?使い方とタックルも解説

2021/03/06 更新

おすすめクローラーベイトと使い方・タックルについて。水面をヨタヨタと波立てながら泳ぐクローラーベイトは、食性だけでなくスレ切ったデカバスの威嚇バイトも誘発します。トップウォータールアーの一手として、みなさんも使い方をマスターしてみてはいかがでしょうか?

クローラーベイトとは?

NZクローラー
撮影:むっちん
クローラーベイトとは、ボディ両サイドにウィングが取り付けられたトップウォータールアーの1種です。

最近ではその中でも、大型のものを“クローラーベイト”と指すような傾向にあり、ウィングが付いていることから、通称『羽根モノ』とも呼ばれます。

レイドジャパン ダッジ
撮影:むっちん
クローラーベイトはそのウィングとボディから生まれる強いアピール力で、バスの食い気だけでなくなわばり意識を刺激し、威嚇バイトを誘うこともできるルアーです。

本記事ではおすすめの最新クローラーベイトや使い方、タックルについて解説していきます。

最新!おすすめクローラーベイト

ダッジ / レイドジャパン

ダッジは、発売から5年ほど経過した現在も入手困難なクローラーベイト。スローリトリーブで短い移動距離でもピッチの速いロールアクションが特徴です。

フックの存在感を消しつつアピール力もアップさせるフェザー付きフックを搭載しています。

ITEM
レイドジャパン ダッジ
全長:114.0mm
自重:1oz. class

早速夕まずめに近くの池に釣りに出かけ記念すべき第1投を際にキャスト。滑らかな羽の動きが手元にまで伝わってくる程の心地よい感触。1番欲しかったルアーが手に入り幸せに浸っていたそのとき「バコッ」なんと1投目でバスが食ってきました。あまり広いポイントではなかったので強引にゴリ巻き足元の水草に絡まらないようゆっくりとキャッチ。42センチのナイスフィッシュ。ルアーは大胆に丸呑みされていました。




デカダッジ / レイドジャパン

ダッジのサイズアップバージョン・デカダッジ。サイズアップするとともにダッジよりもボディをワイドに設計、左右に揺れた時の水押しが強められています。

深いレンジからバスを浮かせたい時や、水が濁っているエリアでの使用がおすすめです。

ITEM
レイドジャパン デカダッジ
全長:130.5mm
自重:2oz. Class

基本はデッドスローに誘い、雨や風がある場合は少し早めに巻いてアピールさせるのが良いでしょう。サイズがデカい分アピール力があるのでアクションや音で威嚇し浮かせて釣ることも可能です。




ポンパドール / ジャッカル

ポンパドールはウィングに加え、テールのプロップによるアピールも付加したクローラーベイト。

空気抵抗が大きく安定した飛距離が出しにくいクローラーベイトですが、ポンパドールではマグネット固定重心移動システムの搭載でそのデメリットを改善しています。

ITEM
ジャッカル ポンパドール
全長:79mm
自重:22.0g

私はストップ&ゴーで使うことが多いのですがここぞといった場所ではトゥイッチなどで誘うことも可能です。大径球のマグネット固定重心移動システムというのを採用しておりそのおかげで飛距離もかなり出ました。安定してクロールアクションを始めるまでにもたつくハネモノが多い中でポンパドールのレスポンスの良さは随一だと思います。




RVクローラー / ジャッカル

ステンレス製ウィングでスローリトリーブでもしっかりアクションするRVクローラー。

頬の部分にあるスクリューは、リトリーブ開始時にウィングが閉じてアクションしないことを防ぐ役割があります。

ITEM
ジャッカル RVクローラー
全長:102mm
自重:31g

今まではポンパドールのような小型のクローラーベイトやダッジのような大型のクローラーベイトが主流でしたがその間のクローラーベイトでどのフィールドでよ使いやすくビックバスを狙えるルアーだと思いました。超デッドスローリトリーブも可能なので満足いく使用感です。




デカダンストーイ / クワイエットファンク

デカダンストーイは、高密度発泡無垢素材をボディに採用。プラ製ボディよりも軽やかなアクションを見せてくれます。

これぞトップウォータールアーといったポップでカラフルなカラーリングですが、見た目に似合わない実釣力に優れたクローラーベイトです。

ITEM
クワイエットファンク デカダンストーイ
全長:2 1/2inch
自重:5/8oz

NZクローラー / デプス

ジョイントボディの珍しいタイプのクローラーベイト。

全長134ミリの大型ボディ、ステンレス製大型ウィング、ジョイントボディの干渉音、テールのブレードと、とにかく強烈なアピール力はデカバスだけに狙いを絞った設計です。

ITEM
デプス NZクローラー
全長:134mm
自重:3oz class

サイズ狙いのときや、大規模フィールドなどで特に朝夕のマヅメ時に使用します。羽モノは好きなので色々所有していますが、ボディサイズもありアピール力が一番必要なときにこれを使います。でたら基本的に40UPなことがほとんどです。




NZクローラー Jr.  / デプス

NZクローラー Jr.は、バーサタイルなベイトタックルでも使いやすい、コンパクトなサイズ感が魅力。

オリジナルのNZクローラーでは大きすぎると感じる人でも、NZクローラー Jr.であれば使いやすいでしょう。またNZクローラーではアピール力が強すぎると感じる時にもおすすめです。

ITEM
デプス NZクローラー Jr.
全長:96mm
自重:1oz class

この商品は、他社製品と異なり、平たくできているので、回転することはなく、確実にクロールしてくれます


アベンタクローラー  / IMAKATSU

超デッドスローでの使用に特化し設計されたアベンタクローラーは、ほとんど止まっているようなスピードでもネチネチとアクションを継続。

テリトリー意識の強いデカバスをイライラさせてバイトに持ち込めます。

ITEM
IMAKATSU アベンタクローラー
全長:115mm
自重:1.3oz class

朝まずめで羽がすこし動くくらいの超デッドスローリトリーブで何本か四十アップを釣っています。価格体も他の羽もの系よりもすこし安く買いやすいです。




ベルリネッタクローラー2 / IMAKATSU

ベルリネッタクローラー2 は、広範囲をサーチしやすい中速リトリーブに対応。

ボディはローリングスイベルでジョイント、さらにラバーも追加されていて、高いフッキング率とアピール力を両立しています。

アクションの安定性やアピール力が落ちがちな水面が波立つ状況下でも使いやすいクローラーベイトです。

ITEM
IMAKATSU ベルリネッタクローラー2
全長:120mm
自重:1.5oz class

THクローラー  / THタックル

THクローラーは、ハマクルやゾーイ等の数々の釣れるルアーをデザインしてきた濱田禎二氏プロデュースのクローラーベイトです。

ボディに発砲ウレタンを採用したことで幅広いリトリーブスピードに対応。

またボディの比重が軽く着水音が小さいため、シビアな状況でバスを驚かせない効果もあります。

ITEM
THタックル THクローラー
全長:110mm
自重:33g±

リザードクローラー  / シグナル

ビッグバスハンター・奥田学氏の経験が詰め込まれたリザードクローラー。水掻き波動はトップクラスの強さを誇ります。

強いアピール力を持つ一方で自重は21グラムと軽めなので、Mクラスのロッドでもキャスティングすることができるのが人気の秘密です。

ITEM
シグナル リザードクローラー
全長:110mm
自重:21g

レゼルブ / ディスタイル

ディスタイルとジャッカルの共同開発で生まれたレゼルブ。目玉付きのソフトなウィングは、小魚の群れをイメージさせることを目的としています。

リトリーブするよりはシェイクで水面に波紋を立てつつ、水面でもがく小魚をイメージしながら使うのがおすすめです。

ITEM
ディスタイル レゼルブ
全長:70.0mm
自重:5g




 


クローラーベイトの使い方

デッドスローリトリーブが基本の使い方


提供:ikahime
クローラーベイトは、デッドスローリトリーブが基本的な使い方です。アクションする範囲で最もゆっくりとリトリーブすることがクローラーベイトを使いこなす上での基本となります。

アクションを最大限に活かすためには、ラインスラックを張るのではなく弛ませたままリトリーブするのがポイントです。

RVクローラーのデットスローアクション
提供:むっちん
またクローラーベイトが効果的なのは、バスの意識が水面を向いていたり、テリトリー意識が高まっていたりする時。

例えば雨が降っている時や夏の炎天下でセミが落ちてくるのを待っている時、スポーニング~アフタースポーンの時期等に効果的です。

クローラーベイトのタックル

ダッジ
提供:ikahime

ロッド

クローラーベイトは1ozを超えるものも多く、そのため最低でもMクラス、できればMHクラス以上のベイトロッドを使いましょう。

さらに低~中弾性カーボンやグラスが採用されている、バイトを乗せやすくバラシを軽減できるロッドだとベストです。

リール

バンタム
提供:ikahime
リールはナイロン・フロロ14ポンド以上を使えるラインキャパシティを持ったベイトリールがおすすめです。

またクローラーベイトは空気抵抗が大きくバックラッシュしやすいので、ブレーキ性能が良いリールを選ぶのもポイント。

ギア比はゆっくりとリトリーブするため、ローギアやノーマルギアが基本。ラインスラックが出やすい釣りなので、バラしを軽減する目的でハイギアを使う手もあります。

ライン

RVクローラーの泳ぎ
提供:むっちん
ナイロンは伸びがあるためクローラーベイトのアクションを活かしやすく、バイトを乗せやすいという特徴があります。

フロロは比重が高いため、ラインを弛ませたままリトリーブしやすいでしょう。

ナイロン・フロロともに、14~20ポンドを目安にしてください。

水面炸裂!ド派手なバイトを体験しよう!

RVクローラーのインプレ
提供:むっちん
クローラーベイトは水面が炸裂するド派手なバイトが体験できます。食性に訴えかけるだけでなく、リアクションバイトを誘うことで、キャッチできなかったバスを釣ることができるでしょう。

ぜひ本記事を参考にクローラーベイトに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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紹介されたアイテム

レイドジャパン ダッジ
レイドジャパン デカダッジ
ジャッカル ポンパドール
ジャッカル RVクローラー
クワイエットファンク デカダンストーイ
デプス NZクローラー
デプス NZクローラー Jr.
IMAKATSU アベンタクローラー
IMAKATSU ベルリネッタクローラー…
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THタックル THクローラー
シグナル リザードクローラー
ディスタイル レゼルブ
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