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シーバス用ベイトロッド

おすすめのシーバス用ベイトロッド16選!スピニングに対するメリット&デメリットも解説

シーバスをベイトタックルで狙うメリット・デメリットをご存知ですか?

ベイトタックルの特性を解説した上で、ロッドの選び方を3パターンに分けて解説します。

おすすめのベイトロッドをカテゴリー別に16本紹介!

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像撮影:TSURI HACK編集部

ベイトタックルを使ったシーバスフィッシング

シーバス用ベイトロッド

一昔前まではシーバスフィッシングといえばスピニングタックルを使うのが当たり前でしたが、近年はロッドやリールの進化によってベイトタックルも選択肢に入るようになりました。

その結果、多くのメーカーがシーバス専用のベイトロッドやベイトリールを発売しています。

今回は、ベイトタックルの特性やロッドの選び方を解説し、おすすめのベイトロッドを紹介します。

ベイトタックルのメリット

ベイトタックルとスピニングタックル

ベイトタックルが普及した背景には、当然それゆえのメリットがあります。

まずはスピニングタックルと比較した際の長所を解説します。

キャスト精度が高い

ベイトタックルのキャスティング

ベイトタックルは構造上、キャスティングのコントロール性能が高いと言われます。

スピニングリールと違い、ベイトリールはキャスト時に直にライン(スプール)を触りやすく、サミングによってラインの放出量を細かく調整することが可能。

また、ベイトロッドはガイドがブランクス近いので捻れが起きにくく、リールの搭載位置もロッドに近いため、キャスト時のブレが少なくなります。

これによってピンスポットキャストがしやすく、ストラクチャーをタイトに攻められることが大きなメリットです。

スピニングタックルでも高精度なキャストは可能ですが、かなりの習熟が求められます。

巻き上げパワーが強い

ベイトロッドでシーバスとファイト

ベイトリールはスピニングリールよりも巻き上げ力に優れています。

スピニングリールはハンドルの縦回転をローターの横回転に変換して巻き取りを行うため、どうしても駆動ロスが大きいのです。

それに対してベイトリールは、ハンドルの回転方向とスプールの回転方向が同じなので駆動ロスが極端に少ないことが特徴。

そのため、引き抵抗の大きなルアーを楽に巻けたり、大きな魚をウインチで寄せたりできます。

太糸と相性が良い

ベイトリールと太糸

ベイトタックルは太糸を扱いやすく、糸が太くなるほどベイトタックルの方がよく飛んでトラブルも少なくなります。

キャスト時にベイトリールはラインが一直線に放出される一方で、スピニングリールは一気に螺旋状に放出されるのです。

それゆえに、ベイトタックルはラインがスムーズにガイドを通るのに対し、スピニングタックルはラインとガイド(とくに元ガイド)が激しく干渉します。

細い糸は干渉時の抵抗が少ないのでキャスティングへの影響は少ないのですが、太くなるほど抵抗が大きくなり、飛距離が落ちてライントラブルを起こしやすくなるのがスピニングタックルの弱点です。

飛行姿勢を整えやすい

ベイトタックルでキャスト

S字系ビッグベイトや鉄板バイブレーションなどは飛行姿勢が安定しにくく、空中で失速しやすいルアーです。

このような飛行姿勢が不安定なルアーを飛ばすには、キャスト時(空中)に適度な抵抗を与え、飛行姿勢を安定させることが大切。

ベイトリールはサミングで抵抗を微調整できるので、空中でルアーの姿勢を自在にコントロールできます。

つまり、ルアーや風等の条件次第では、ベイトタックルの方が飛ぶこともあるんですね。

ビッグベイトを扱いやすい

ベイトロッドとビッグベイト

近年は、ビッグベイトやジャイアントベイトが流行っています。

大型ルアーは自重が重たくて引き抵抗も強く、キャスト時のラインへの負荷も大きいので極太のラインが必要です。

巻き上げパワーや太糸への適性を考慮すると、圧倒的にベイトタックルの方が好相性。

ビッグベイトやジャイアントベイトは、“ベイトタックルありき”の釣りといえるでしょう。

ベイトタックルのデメリット

ベイトタックルのデメリット

ベイトタックルを使うに当たっては、しっかりとデメリットを把握しておくことが大切です。

安易にベイトタックルを手に取って「失敗した……」とならないように、デメリットを解説します。

ライントラブルが起こりやすい

バックラッシュ

とくに慣れるまで、ベイトリールにはバックラッシュと飛ばれるトラブルが付き物です。

バックラッシュとは、ラインの放出をスプールの回転が上回り、過回転状態になった時にリール内部で糸が絡まるトラブル。

向かい風が強い時や軽いルアーを投げる時、ブレーキ設定が合っていない場合に起こりやすく、酷いケースだと解けなかったり、バックラッシュが原因で高切れしたりすることも。

解けたとしてもラインにダメージが残ることもあるので、バックラッシュをしないように練習をする必要があります。

ブレーキセッティングの難しさ

ベイトリールのブレーキ

バックラッシュを防ぎ、飛距離を伸ばすには、ブレーキ調整が必要です。

より飛距離を伸ばそうとすると、ルアーチェンジ毎や風向き次第で細かく調整しなければなりません。

慣れるまではある程度投げ込み、ルアーとブレーキの相性などを体感で覚えていく必要があります。

飛距離が劣る

ベイトタックルで遠投

先ほど「ベイトタックルの方が飛ぶこともある」と紹介しましたが、全体で見ると飛距離はスピニングに軍配が上がります。

キャスト時のラインの抵抗が少ないスピニングに対し、ベイトタックルは抵抗が掛かり続けるので、特定の条件以外では不利です。

また、飛距離を伸ばそうとするとギリギリまでブレーキを緩める必要があるので、バックラッシュのリスクが高まります。

細糸を使いにくい

ベイトリールでキャスティング

ベイトリールはスピニングリールに比べてドラグ性能が高くなく、細いPEラインやリーダーを使うのが難しいです。

また、細いPEラインはスプールの中で食い込みやすく、これが原因でキャスト時に高切れしたり、ファイト中にラインブレイクすることも。

細いPEラインを使うと、ベイトタックル特有のパワーや大型ルアーへの適性を活かせないため、「ベイトタックルで細い糸を使うメリットが少ない」ともいえます。

軽いルアーとの相性が悪い

小型シーバスルアー

ベイトタックルの特性を考慮すると、軽いルアーをベイトタックルで扱うメリットは少ないといえます。

軽いルアーを投げるには細糸で柔らかいロッドという選択になってしまい、そうなるとラインが食い込んで切れたり、ファイトに手こずったりと、デメリットの方が多くなるでしょう。

ルアーに応じたベイトロッドの選び方

シーバス用ベイトタックル

シーバス用ルアーには、アンダー10gの小型のプラグから100g超のジャイアントベイトまで、いろんな種類のものがあります。

ロッドを選ぶ際には、使うルアーに合ったものを選ぶことが大切です。

ルアーの種類別に、ベイトロッドを3パターンに分けて解説します。

バーサタイルロッド

バーサタイルなベイトロッド

一般的によく使われるミノーやシンキングペンシル、バイブレーションなどには、ML〜Mクラスのベイトロッドが適しています。

適正ウエイトが10〜30gのロッドを選べば、オーソドックスなシーバスフィッシングが可能です。

大場所であれば8ft後半〜9ft前半、小場所であれば7ft〜8ft前半を目安に選んでください。

ビッグベイトロッド(1.5oz〜3oz程度)

ビッグベイト用シーバスロッド

ビッグベイトにはS字系やトップウォーター、ジャークベイトなど様々なものがありますが、1.5〜3oz(約40〜80g)のルアーをビッグベイトと定義することが多いです。

これぐらいのルアーには、対応ウエイトの上限が4〜5oz程度のロッドがマッチしています。

ビッグベイトはルアーが重いため、ロッドが長いと遠心力が強くなってバックラッシュや高切れを起こすため、バーサタイル系ロッドよりも短いことが特徴。

また、長いとキャスト時の身体への負荷が大きいので、7ft〜8ft前半ぐらいの長さを目安に選んでください。

ジャイアントベイトロッド

ジャイアントベイト用ベイトロッド

ビッグベイトと明確な線引きはされていませんが、全長20cmを越すとジャイアントベイトと呼ぶ場合が多く、有名なルアーだとメガドッグ220(メガバス)やジョインテッドクローマグナム(ガンクラフト)などが該当します。

重さも引き抵抗もビッグベイトとは桁違いなため、怪魚ロッドのような強靭なロッドが必要です。

そのため、上限が10〜12oz程度を目安に選びましょう。これぐらいのスペックであれば、大半のジャイアントベイトをキャストできます。

バスロッドの代用も可能

バスロッドで釣ったシーバス

バスロッドはシーバスロッドと比べて短いものが多いですが、代用は十分可能です。

バスロッドはベイトロッドのラインナップが非常に多く、小型ルアーからビッグベイト・ジャイアントベイトに適したロッドが市場に数多くあります。

また、シーバス専用ベイトロッドは高価なものが多い(エントリーモデルにはベイトロッドが展開されていない)ため、スペックさえ合えばバスロッドを流用するのもおすすめです。

おすすめのバーサタイルロッド

ダイワ ラテオ 86MLB

全長 2.59m
自重 136g
継数 2本
仕舞寸法 134cm
ルアー重量 7-35g
PEライン適合 0.8-1.5号

飛距離と操作性に磨きがかかり、価格以上の仕上がりで人気が高いラテオ。

86MLBは運河や都市型河川で活躍するショートモデルで、幅広いルアーにも対応。

ブラックとゴールドが組み合わさった見た目に高級感があり、所有感をも満たします。

ダイワ モアザン ブランジーノ EX AGS ベイトモデル 88MB

全長 2.64m
自重 154g
継数 2本
仕舞寸法 136cm
ルアー重量 MAX40g
PEライン適合 1.0-2.5号

シーバスアングラーから人気が高いモアザンシリーズのベイトロッド。

軽いルアーでも重いルアーでも同じキャストフィールで使用でき、さらには遠投性能にも優れているのが最大の特徴。

88MBは港湾部や中規模河川に適したモデルで、ウェーディングゲームでも活躍します。

シマノ ディアルーナ B86ML

全長 2.59m
自重 127g
継数 2本
仕舞寸法 133.3cm
ルアー重量 7-30g
PEライン適合 0.8-2号

カーボンモノコックグリップを搭載し、大幅に進化を遂げたディアルーナ。

スパイラルXとハイパワーXのダブルX構造で、強度と剛性、さらには軽さとパワーも兼備。

段差の少ないリールシート「パーフェクションシートXT」を採用しており、高いホールド感を実現しているところもポイントです。

シマノ ルナミス B86ML

全長 8ft6in
自重 125g
継数 2本
仕舞寸法 133.3cm
ルアー重量 8-28g
PEライン適合 0.8-2号

スパイラルXコアを採用したことで、ディアルーナよりも強度やパワーが上がったハイスペックな1本。

キャスト時やファイト時のロッドのネジレや潰れがさらに少ないため、アングラーの入力をロスなくロッドへ伝えられます。

また、グリップはカーボンモノコック仕様なので、感度も抜群。

感度やパワーを活かせる、流れの強い水道エリアや河川の上流域にイチオシです。

シマノ ワールドシャウラ 1832R-2

全長 8ft3in
自重 152g
継数 2本
仕舞寸法 130cm
ルアー重量 7-30g
PEライン適合 MAX2号

シマノが誇る最高峰ルアーロッドのワールドシャウラシリーズ。その中の1832R-2がベイトシーバスにピッタリです。

ワールドシャウラはシーバスロッドではなく、国内外のあらゆる魚を対象としたマルチロッドであるがゆえに、非常にハイレベルな汎用性を備えています。

遠投性能がウリのロッドですが、グリップがストレートなのでリールに近い位置を引き手で握れるため、テクニカルなキャストも可能です。

非常に高価ですが、小場所から大場所まで1本で狙っていくには格別に良いロッドです。

アピア フージン RS プレリュード C88M

全長 8ft8in
自重 158g
継数 2本
仕舞寸法 -
ルアー重量 10-50g
PEライン適合 1.5-4号

第三のカーボンと言われる「M40X」と「T1100G」を採用し、シャープさと柔軟性を両立した人気ロッド。

ジョイント部にナノアロイ技術を使用するアピア独自の技術で、ワンピースロッドに近い曲がりを実現。

手のひらとEVA素材の間に隙間が生まれにくい独自のグリップ形状で、高いフィット感が得られます。

アブガルシア ソルティーステージ プロトタイプ シーバス XSBC-842M

全長 8ft4in
自重 154g
継数 2本
仕舞寸法 130.7cm
ルアー重量 7-40g
PEライン適合 0.8-1.5号

操作性・パワー・キャスタビリティなど、トータルバランス重視したハイコスパなモデル。

Mクラスのパワーやシャープさを備えていますが、魚の引きに応じて大きく曲がり込む調子に設計されています。

キャスト時にもルアーのウエイトをロッド全体に乗せやすいため、ベイト初心者の方でもキャストしやすいことも特徴です。

ミノーやシンキングペンシル、バイブレーションを使いやすいので、ベイトシーバス入門におすすめです。

フィッシュマン ビームス リプラウト 90M+

全長 274cm
自重 258g
継数 3本
仕舞寸法 106cm
ルアー重量 8-60g
PEライン適合 1-5号

ベイトロッド専門メーカーのフィッシュマンが販売する汎用性に富んだ一本。

下限は8gほどの小型プラグ、上限は60gのルアーまで、快適に扱えるのが最大の特徴。

グリップが絶妙な長さでロングロッドながらも操作性が高く、ビッグペンシルも容易に動かせます。

ジークラフト セブンセンスSR モンスターストリーム MSB-902-SR

全長 9ft
自重 158g
継数 2本
仕舞寸法 -
ルアー重量 MAX42g(ベスト24g)
PEライン適合 MAX2号

シーバス上級者から根強い人気を誇るジークラフトの中でも、比較的手に取りやすい価格帯のベイトロッドです。

9ftのロングレングスは小場所でやや取り回しに欠けますが、河川では抜群の操作性を誇ります。

9ftながら自重はわずか158gなので、激流の中でのラインメンディングをしやすく、意外と繊細な釣りとも好相性。

秋の落ち鮎シーズンや晩秋のコノシロシーズンにもベストマッチな1本です。

メガバス 空海 CK-810MC

全長 8ft10in
自重 168g
継数 2本
仕舞寸法 139cm
ルアー重量 MAX40g
PEライン適合 MAX3号

ミディアムクラスながらアンダー10gの軽量プラグへの適性が高く、その一方でMAX40gまでキャストできるバーサタイルなモデル。

ティップはミディアムクラスの割に柔らかく、ベリーからバットへの負荷の移行がスムーズに行えることが、幅広いウエイトを扱える理由です。

30〜40m程度のキャストでテンポ良くピンスポットを撃ち抜いていく釣りにも、大場所での遠投にも、文句なしの使用感。

また、グリップ周りのコスメにはメガバスらしい高級感が溢れており、アングラーの心もがっちり掴んでくれます。

おすすめのビッグベイト・ジャイアントベイトロッド

ダイワ ファントム リベラリスト 703MH+RSB

全長 2.13m
自重 135g
継数 3本
仕舞寸法 87cm
ルアー重量 10-70g
PEライン適合 MAX 3号

汎用性が高く、シーバス以外にも幅広い釣りに使えるファントム リベラリスト。

703MH+RSBは70gまでのルアーに対応し、ビッグベイトゲームに最適な一本。

7ftジャストの長さでオカッパリからボートまで対応できるのも魅力です。

シマノ ルナミス B76MH

全長 7ft6in
自重 134g
継数 2本
仕舞寸法 118.5cm
ルアー重量 MAX70g
PEライン適合 1-3号

1.5〜2oz程度のビッグベイトやビッグペンシルベイトにおすすめのモデルです。

短いものが多いビッグベイト系ロッドの中でも、7ft6inのレングスがあるので重量級ルアーを使って大場所を攻略するのにおすすめの1本です。

シマノらしい張り感があり、ペンシルベイトやジャークベイトをクイックに動かせるため、デイゲームでのリアクション要素の高い釣りとも好相性。

アブガルシア ソルティステージ プロトタイプ シーバス XSBC-742X-BB

全長 7ft4in
自重 173g
継数 2本
仕舞寸法 -
ルアー重量 12-140g
PEライン適合 1.5-6号

ビッグベイト・ジャイアントベイト専用のハイコスパなモデル。グリップにラバーが巻かれており、重いルアーをキャストする際の握り込みのズレを防止します。

ファイト時やリーリング時にも手の腹がラバーに当たるため、リーリングのブレを抑えて力強い巻き上げが可能です。

また、レギュラーファストテーパー寄りの7ft4inのブランクスは、小場所でのショートキャストもしっかり行えます。

MAX140gまでキャストできるうえ、ティップも程よく入るので、流行りのジャイアントペンシル(メガドッグ220やザブラペンシルコノハ)も軽快にドッグウォークさせられます。

フィッシュマン ブリスト コモド 7.5H

全長 7ft5in
自重 235g
継数 3本
仕舞寸法 85.5cm
ルアー重量 10-120g
PEライン適合 2-6号

しなやかなティップを持った個性的なビッグベイトロッドです。対応ウエイトは30〜120gで、ビッグベイトロッドながら中量級ルアーも使えます。

一般的なビッグベイトロッドで中量級ルアーを投げると、キャストアキュラシーや飛距離が不十分なことが多いのですが、コモド7.5Hはしなやかなティップによって高い次元で対応。

また、仕舞寸法が85.5cmと非常にコンパクトなので、都市部のランガンや電車釣行にも良く、落ち鮎のシーズンには山を超えて清流シーバスを狙うのにも邪魔になりません。

ジークラフト セブンセンス MPB-656-AR

全長 6ft5in
自重 -
継数 1本
仕舞寸法 -
ルアー重量 20-170g
PEライン適合 3-6号

ジークラフトが販売するビッグベイトを基本コンセプトとして作られたロッド。

4年間もの開発期間を経て作られており、軽量化、反発力、耐久性、感度のすべてが最適化。

やや硬めのティップに設定しており、2〜4オンスクラスのペンシルベイトがかっ飛ぶ仕様です。

メガバス メガバス 空海 CK-710EXHC

全長 7ft10in
自重 193g
継数 2本
仕舞寸法 124cm
ルアー重量 MAX150g
PEライン適合 MAX8号

MAX150gのビッグベイト・ジャイアントベイトをカバーするロッドです。

穂先は柔らかめなので、ビッグベイトのみならず大型のウエイクベイトやミノーなども扱いやすく、スペックからは想像できない汎用性を備えています。

繊細な操作ができるので、ジョイントプラグやジャークベイト、ペンシルベイトなどのロッドワークが多い釣りとも好相性。

ビッグベイトロッドにありがちな大味さは一切無く、大型ルアーを丁寧に扱える1本です。

スピニングとベイトの使い分けが肝心!

ベイトロッドで釣ったシーバス

ベイトロッドだけでシーバスフィッシングが可能かというと、そうではなく、ベイトだけではアジャストできない状況も多々あります。

ベイトにはベイトの良さ、スピニングにはスピニングの良さがあるので、それぞれの特性を理解したうえで、釣り方に合ったタックルを選んでみてくださいね。

撮影:TSURI HACK編集部

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