ブリムスライド

ブリムスライドの肝はパニックアクション?特徴やスペックまとめ

エバーグリーンから満を持して発売されたギル型ビッグベイト・ブリムスライド。今回はブリムスライドの特徴や各スペックについて詳しくまとめました!

目次

アイキャッチ画像出典:楽天

ブリムスライドとは

ブリムスライド

出典:楽天

ブリムスライドはエバーグリーンより発売されているギル型ビッグベイト。アメリカではブールギルやコイ科の淡水魚の事を「Bream=ブリム」と呼ぶ事があり、その名前からも「ブリムがスライドする」ルアーである事が予想できますが、一体どんな特徴があるのでしょうか。

特徴

ブリムスライドはボディー形状・塗装・各ヒレの細部に至るまでリアルにギルを再現。ポーズ中もバスに違和感なくバイトさせようという工夫がなされています。ジョイント部の可動域はダート時の切れを良くする為、やや狭い角度に設定されています。

エバーグリーン ブリムスライド

全長:150mm
自重:3oz

スペック

全長15.0センチ
自重3オンスクラス
タイプフローティング
潜行レンジ0.0~1.0メートル

推奨タックル

ロッド:ヘビーアクション以上のベイトロッド
ライン:16〜30ポンド

ブリムスライドの自重は3オンス越えの為、ビッグベイト専用タックルが必要になります。

ブリムスライドの使い方

ビッグベイトといえば、スローな誘いを想像しがちですが、ブリムスライドはサーチやジャークといった使い方を想定してデザインされており、早巻きをし、ベイトが逃げ惑う様子を演出したり、ジャーキングでスライドダートさせ、リアクション的にバスを誘うといった使い方が可能です。

ブリムスライドのカラー

ブリムスライドのカラーは全6色。本当に必要なカラーだけに絞り込まれた印象です。

ナチュラルブリム

どストライクなギルカラー。ギルをメインベイトとしているフィールドにマッチしそうです。

エバーグリーン ブリムスライド ナチュラルブリム

全長:150mm
自重:3oz

ダークサイドブリム

やや黒味がかったギルカラー。良く日焼けした大型ギルや、体色の濃い野池のギルそっくりです。

エバーグリーン ブリムスライド ダークサイドブリム

全長:150mm
自重:3oz

スケルトンブリム

向こうが透けて見えるスケルトンカラー。あらゆる水色に溶け込むナチュラルなカラーです。鮒(フナ)食いのバスがいる場所でも効きそうです。

エバーグリーン ブリムスライド スケルトンブリム

全長:150mm
自重:3oz

フラッシングブリム

フラッシング系カラー。春の産卵期や秋口の長雨など、ローライトコンディションが続く時に使いたいカラーです。

エバーグリーン ブリムスライド フラッシングブリム

全長:150mm
自重:3oz

ビッグバイトチャートブリム

濁りの強い時に試したいカラー。視野性の高いこのカラーは遠くからでもルアーの存在を目視する事ができ、サイトフィッシングなどにも有効です。

エバーグリーン ブリムスライド ビッグバイトチャートブリム

全長:150mm
自重:3oz

ピンクブリム

ビッグバイトチャート同様に、濁りの強い時、サイトフィッシングなどで試したいカラーです。

エバーグリーン ブリムスライド ピンクブリム

全長:150mm
自重:3oz

ブリムスライドでモンスターを攻略

その殆どの釣り場で共存していると言っても過言ではないバスとブルーギル。バスは大きな個体ほどブルーギルを好んで捕食すると言われており、モンスターバス攻略の一手としてブリムスライドは大きな可能性を秘めてるといえるでしょう。

Let’s capture Bigfish with BREAMSLIDE

ブリムスライドでビッグフィッシュを攻略しよう