【バス釣り】トップウォータールアー22選!おすすめのロッドや釣れる時期について

2020/08/25 更新

バス釣りっぽさナンバーワンの釣り方といえばトップ!トップウォーターゲームに最適なルアー(プラグ)とロッドが厳選してご紹介。さらにトップで釣るためのコツもまとめてご紹介します。


アイキャッチ画像撮影;TSURI HACK編集部

トップウォーターについて

トップウォーター
撮影;TSURI HACK編集部
トップウォーターとは、水面や水面直下を狙ったバスの釣り方。ルアーのアクションを目視しながらアプローチでき、バスの豪快なバイトが水面で炸裂するため、バスフィッシングの醍醐味を味わえます。

トップウォーター
提供:むっちん
今回は数多くあるトップウォータープラグの中から、編集部が実釣の中から厳選したおすすめのトップウォータープラグを紹介していきます。それぞれの種類に分けておすすめルアーをピックアップしたので、はじめてトップウォーターに挑戦する方はもちろん、明日釣行するアングラーも必見です。

ペンシルベイト

その名の通り、鉛筆の様に真っ直ぐな形状をしたトップウォータープラグ。ロッド操作によって、左右に首を振るドッグウォークと呼ばれるアクションや、ダイブさせる(潜らせる)事により、水面付近を上ずる小魚を演出します。

エバーグリーン シャワーブローズ ショーティー

ITEM
エバーグリーン シャワーブローズ ショーティー
全長:10.5cm
自重:16.3g

飛距離とスプラッシュが必要なシーンに。Mロッドでカッ飛ぶ丁度良いサイズ感。


エバーグリーンから発売されているペンシルポッパー。水飛沫を飛ばすマウスビルに、ワンノッカー系のラトルサウンドで広大なエリアからバスを探すための機能が満載。

オリジナルシャワーブローズをコンパクト化したショーティーは、日本のフィールドにベストマッチするサイズが魅力。3フック搭載でフッキング率が高い点もポイントです。

エバーグリーン コンバットペンシル ジャスティーン

ITEM
エバーグリーン コンバットペンシル ジャスティーン
全長:9.5cm
自重:11g

シャワーブローズやXポット、ザラなどの大きなペンシルよりも一回り小さくウエイトも軽い!なのでMクラスのロッドで余裕で投げれる。しかもよく飛ぶ!フックもトレブルフックが3つも付いているのでよくかかる!自分はオカッパリがメインなためめちゃくちゃ重宝します。


クイックなドッグウォークアクションを得意とするペンシルベイト。バスに見切られにくく、クリアウォーターにおいて比較的水面が穏やかな状況、バスが小魚を活発に追い回す姿が見られる時に活躍します。

ボディサイズに対して多めのウエイト、小型でスリム&フラットサイドボディの効果で抜群の飛距離を叩き出せます。

O.S.P ヤマトJr.

ITEM
O.S.P ヤマトJr.
全長:94mm
自重:18g

アピールを強く広範囲を探りたい時に使用。あの形状からドッグウォークでも大きなスプラッシュが出るので非常にアピールが高いと思います。


ペンシルベイトにポッパーのようなスプラッシュ&音も付加したアクションでバスを水面まで誘い出せるルアーです。

他のペンシルベイトに無い特徴として、ラインアイが2つ設置されています。上にセットすればダイビング、下にセットすればハイピッチなドッグウォークを演出しやすくなります。また94ミリのボディながら自重が18グラムあり、逆風下でも抜群の飛距離が出せます。

O.S.P ベントミノー 86F

ITEM
O.S.P ベントミノー 86F
全長:86mm
自重:5.9g

OSPのベントミノーが発表されたときはこ形にビックリしたのを覚えています。ルアーアクションが自分でもどんな動きになるかわからない程のダートアクションで、巻いてるだけでも楽しいルアーです。


ベントミノー 86Fは、曲がったボディによって不規則なアクションを生み出すトップウォータープラグ。従来のペンシルベイトとは分類し難いですが、多彩なアクションで使える点が大きな魅力です。

使い方は小刻みな連続トゥイッチがおすすめ。アクションさせている釣り人側も予測できない不規則なアクションで、通常のトップウォーターにスレたバスもバイトに持ち込めます。

ポッパー

カップと呼ばれる口が印象的なポッパー。カップが水を噛むことによって発生するポップ音や、水飛沫が水面を意識しているバスにアピールします。

60~70ミリ前後のサイズの製品が多く、連続でアクションさせれば小魚風に、オーバーハング下でネチネチと使えば水面に落ちた昆虫に見えたり、バスの活性や捕食対象に合わせた使い方が出来るのがポッパーの強みです。

メガバス POPX

ITEM
メガバス POPX
全長:64mm
自重:1/4oz

ポップXといえばメガバスを代表する様なルアーです。私も昔から使っていますが、アクションが秀逸。ポッパーらしいスプラッシュアクションは独特の音を奏でます。しかも一点で首をふらすことにも長けているので、ネチネチ同じ場所で留まり、バスの好奇心を高めてくれます。


1995年に発売され、今なお日本のバスフィッシング界で高い人気を誇るPOPX。カップには受けすぎた水を唇後方へと排出するウォーターダクトがあり、水飛沫を伴った甘いポップ音を奏でます。

ドッグウォークをさせれば、ローリングを伴ったアクションでネチネチと集中的に誘うことも可能です。

そして何よりリアルなフェイスとカラーリングが、釣れそうという気持ちにさせてくれます。

O.S.P ラウダー70

ITEM
O.S.P ラウダー70
全長:70mm
自重:12g

私はトップルアーが好きでよく使うのですがこのルアーは不思議とフィールドを選ばず釣れます。よく雨がりのフィールドではいい反応が多いです。数回40アップを出すこともできました。


ハイアピールが必要な状況で活躍してくれるルアー。大きく伸ばされたノーズ&大きなカップは、それに見合った大きな「ボコン」という音を立てます。

例えばディープにサスペンドするバスを水面まで浮き上がらせたり、バスがカバーの中に居て音が届きにくいような状況で効果的です。

エバーグリーン ワンズバグ

ITEM
エバーグリーン ワンズバグ
全長:6.8cm
自重:9.8g

操作性も良く飛距離もあります。 ホント、よく釣れるポッパーですよ。


ワンズバグはトーナメント仕様のポッパー。トーナメント仕様とはいっても、ポップ音と水飛沫のバランス、ポッピングからドッグウォークまで幅広いアクションに高次元で対応するので、状況を問わずとても使いやすいです。

ラトルウエイトに、タングステン・ブラス・スチール・グラスと4種類の異なる材質が採用されていて、この音も状況を問わず使える性能を向上させています。

スイッシャー

ルアーの前または後ろ、あるいは前後両方に金属やプラスチック素材のプロペラを搭載したルアー。

アクションの強弱でアピール力の切り替えが容易にでき、強くドッグウォークさせれば活性の高い魚をいち早く寄せ、ペラが動く程度でアクションさせれば活性が低いシチュエーションで、喰わせに徹したアプローチが可能なルアーです。

ジャッカル チョップカット

ITEM
ジャッカル チョップカット
全長:82mm
自重:24g

シングルスイッシャーでありながらバズベイト並みのアピール力を併せ持つルアーです。ペラが左右非対称になっているのでキャストしてからのレスポンスが良くすぐに動き出してくれます。ペラがそれぞれ水と泡を切りながら泳ぐのでスローリトリーブでもしっかりアクションしてくれ速巻きでも絶妙なサウンドを発生させながら引いてくることもできます。またドックウォークやトゥイッチなどでネチネチ誘うことも可能です。私はここぞと言うポイントではトゥイッチで誘います。



多彩な音を出せるチョップカット。使い方のコツは、状況によって巻きスピードを変えてみることです。スローリトリーブでは「カチカチ…」と、ファストリトリーブではバズベイトのような水を大きく噛む「ポロポロ&キュルキュル…」といった音を立てます。

ドッグウォークアクションも優秀で、ペラの回転を伴いつつ短い移動距離で首を振りながらアピール出来ます。

ヘドン ベビートーピード

ITEM
ヘドン ベビートーピード
全長:6.35cm
自重:10.5g

湖、川でバスのボイルが発生したら、使うルアー。ほぼ釣れる。 後ろのネジを緩めて、プロペラとの間に少し空きを作って、プロペラも少し曲げると、プロペラが良く動く。バズベイト的な使い方もするが、 グリグリメソッドで使うと良く釣れる


長くバス釣りをしている人は、スイッシャーと言えばヘドンのトーピードシリーズを思い浮かべるかもしれません。

ベビートーピードは日本のフィールドにベストマッチするサイズ。浮力が高めでドッグウォークの小気味よさはペンシルベイトに近いものがあります。ショートジャークで寄せて、ドッグウォークで喰わす使い方がおすすめです。

ウェイクベイト

リトリーブするとリップの力で引き波を立てながら泳ぐウェイクベイト。古くはライブリーという呼び方がされていたルアーもこれに当たります。基本的には小魚を模したアイテムが多く、ベイトフィッシュのボイルを彷彿とさせるバシャバシャと搔きまわすアクションが魅力。

トップウォータープラグの中では早めのアクションを得意としているため、スピーディに広範囲を探る際におすすめ。またアクションが一定なので、他のトッププラグで乗りが悪いシチュエーションなどにも活躍します

メガバス プロップダーター i–WAKE

ITEM
メガバス プロップダーター i–WAKE
全長:106mm
自重:1/2oz

このルアーは普段僕が良く使ってるシーバスのルアーより全然値段が高いのですが、その分見た目がとてもリアルで泳ぎも本当の魚のようです。着水する時のジャポッという音も水面を泳がせた時のパシャパシャ音も、アユが慌てて逃げてる感じが出てますね。


ウェイクベイトとしては、控えめのナチュラルアクションでバスを誘い出す製品。ナチュラルなアクションながらロールするボディから生み出されるフラッシングは強烈で、ディープに居るバスを水面まで浮かせて喰わすことが可能です。

ウィードエリアやフラットのようにバスがどこを回遊しているか分からない状況で使ってみてください。

デプス バズジェットJr

ITEM
デプス バズジェットJr
全長:72mm
自重:14g

このルアーは使用していてとても気持ちがいいルアーです。トップのルアー好きにはかなり人気が高いと思います。夏や秋でやる気のあるバスを根こそぎ釣れるルアーだと思います。私は遠投して高速リトリーブしたりスローリトリーブをしてかなりの釣果をだしています。サイズを選ぶことなく釣れるので初心者の方もとても使いやすいルアーだと思います。


独特なバンピーサウンドで高いアピール力を持つルアーです。ただ巻きでも強烈なアピールをしますが、さらにアピールを強めたい時にはドッグウォークやダイビングさせて使うのもおすすめ。

コンパクトサイズで強烈アピールなので、琵琶湖の広大なウィードエリアから、強い濁りが入った野池まで、アピール力が必要な状況であればどこでも活躍してくれます。

O.S.P バジンクランク

ITEM
O.S.P バジンクランク
全長:50mm
自重:10g

河口湖で1時間で10本獲った爆発力のあるルアー。引き並みを立てながらスローに。使います。夏の朝夕マズメに特に強いルアーです。コイツのおかげでシャロークランク好きになった!


トップウォータークランクにカテゴライズされるバジンクランク。水面直下を速いリトリーブで巻くと、バスがもんどり打ってバイトしてくる姿が目にできます。

速いリトリーブ速度ではミスバイトが多発しますが、その点はフロントフックをサーフェスリグで固定することで改善。またスローフローティングとすることでもバスに吸い込まれやすくしてあります。

クローラーベイト

ひときわ目を引く大きなウィングパーツから『羽根モノ』とも呼ばれているクローラーベイト。

ただ巻きはもちろん一点でのシェイクやデッドスティッキング等、フィールドやシチュエーションに合わせた使い分けが可能です。その羽根によるアピール力はトップウォータープラグの中でも随一。バスが表層をもっとも意識する初夏のシーズンなどにド派手なバイトが楽しめるルアーです。

ジャッカル ポンパドール

ITEM
ジャッカル ポンパドール
全長:79mm
自重:22g

超スローリトリーブを売りにする羽根物ルアーが多い中で、このポンパドールはどちらかというとファーストリトリーブに強い、攻撃型のルアーだと感じます。テール部に小型のペラを搭載し、それがさらなるサウンド効果とルアーの転びを抑制するスタビライザーのような役目を果たしているように見えます。



クローラーベイトの中では比較的小さく、フィールドの規模にとらわれず使いやすいルアーです。マグネット固定重心移動システム搭載で、空中での姿勢が乱れやすいクローラーベイトのデメリットを解消、正確なキャストが行いやすくしてあります。

カラーは現在25色あるので、自分が好きな色でトップゲームを楽しめます。

 

レイドジャパン ダッジ

ITEM
レイドジャパン ダッジ
全長:114mm
自重:1ozクラス

言わずと知れたレイドジャパンのダッジですが性能は本物ので文句なしの性能です。他の羽根モノ系ルアーと比べても一番と思えるデットスローリトリーブができます。様々なフィールドに対応しており、私はデットスローリトリーブをして何度か50アップを釣ることができました。



ダッジは大型ボディながらフィネス的要素を取り入れたクローラーベイト。使い方はとにかくゆっくり巻くことで、ここぞというポイントは2~3回通してみるのがおすすめ。ラインスラックを弛ませたまま引き、ラインからルアーが解放されたような「無の境地」で引ければ、おのずと水面をバスが割ってくるでしょう。

現在では珍しくプレミア価格が付いていることもある、見つけたらチェックしておきたいルアーです。

 

イマカツ アベンタクローラー

ITEM
イマカツ アベンタクローラー
全長:11.5cm
自重:1.3ozクラス

とにかくデッドスローに巻けます。早春のプリにも結構効く。飛距離も羽モノにしては出るので、一番使いやすい。



低速域での使用に適しているアベンタクローラー。ボディ形状の工夫でテールが一段下がる設計になっていて、フッキング率を高めることに成功しています。

使い方はとにかくデッドスローで巻くこと。岸から数メートルの範囲、立木や橋脚等のピンスポット狙いで使ってみてください。

 

フロッグ

その名の通り、カエルを模したトップウォータールアー。ソフトマテリアルの中空ボディが特徴の一つで、フックがボディに守られるようセットされています。これによって根掛かりの回避性能が高くカバーに対して積極的に使っていけるため、ハスやヒシモの上を引いてくる使い方が定番。

ソフト素材ならではの柔らかな水当たりは、ルアーであることを見切られにくくする効果もあります。

ジャッカル ガヴァチョフロッグ

ITEM
ジャッカル ガヴァチョフロッグ
全長:69mm
自重:16g

このルアーは6月から10月にかけてよく使います。特に夏場の藻や浮き物があるところで使うと面白いくらいバスがバイトしてきます。ガヴァチョはベイトリール で投げるのがオススメで、思ったよりもぶっ飛んでいきます。いつも夏休みに楽しんでます!初心者でも簡単に使えるし専用タックルが無くても楽しめるので是非買ってみてください!



ポッパータイプのフロッグ。カエル・小魚・虫、そして時にはザリガニをも演出し、バスをバイトさせられます。フッキングが悪くなりがちなフロッグのデメリットは、フッ素加工したオリジナルフックとボディデザインによって改善。

カップによるポップ音や水飛沫でアピール出来るので、ヘビーカバーよりはオーバーハング下や薄いヒシモ、ウィード、アシ際での使用がおすすめです。

ダイワ スティーズフロッグ

ITEM
ダイワ スティーズフロッグ
全長:60mm
自重:16.5g

動きは良いと思います。



フロッグの基本形とも言えるシルエットのスティーズフロッグ。しかしそのボディには、ドッグウォークでスライディングさせやすかったり、ボディ内への水の侵入を防いだりする工夫が存分に盛り込まれています。ヘビーカバーでもオープンウォーターでも使いやすいフロッグです。

O.S.P スケーティングフロッグ

ITEM
O.S.P スケーティングフロッグ
全長:59mm
自重:11g

私はカエルが出る季節やフィールドでよくこのルアーを使います。このフロッグルアーはかなり高確率でフッキングが決まります。サイズ感は他社のものよりも小さく作られていて、日本のフィールドにはジャストサイズだと個人的に思っています。


フッキング率の悪さでフロッグを毛嫌いしているアングラーが居れば、ぜひスケーティングフロッグを使ってみてください。フロントスリムボディでバスの口をこじ開けにくく、フックがバスの口にインパクトしやすいのでフッキング率が高いです。

また一般的なフロッグで採用されているラバースカートでなく、オリジナルのフラットスカートを採用してあり、より多彩なアクションを演出しやすくなっています。

バズベイト

大きな金属製のプロペラが付いているのがバズベイト。プロペラの回転を活かし水面や水面直下をバシャバシャと音を立てながら引いてくることができます。トップウォータールアーの中でもとりわけ大きなアピール力を持ち、リアクションバイトを誘いやすいルアーです。

特に梅雨時期のアフタースポーン期や、晩秋のシャローエリア等、他のルアーで反応が見られない時でもバズベイトにはド派手にバイトしてくることも。少し特殊能力じみた力を秘めたルアーです。

デュオ レアリスバズベイト

ITEM
デュオ レアリスバズベイト
自重:10.5-14g

バズはゲーリーバズを長らく使っていましたが、ついに乗り換えの時がやってきました。それだけ素晴らしいということです。まず、よく飛びます。いままでも飛ぶといわれるバズを使ってきましたが、実際は…。ですがこのバズは本当によく飛びます。それゆえに、ある程度の風が吹いてもキャストが決まりやすくてバックラッシュもしません。そして、針掛かりも抜群です。


バズベイトの弱点と言えば「飛距離」。その弱点をレアリスバズベイトは改善。ヘッドウエイトの重心を後方に設計し、プロペラの抵抗による飛距離ダウンを軽減してあります。後方重心としたことで同時に直進性も高められています。

広範囲をスピーディに探りたいならこのバズベイトでしょう。

O.S.P ゼロ2ビート

ITEM
O.S.P ゼロ2ビート
自重:3/8oz

このバズベイトはとにかく釣れます。野池は最強ですね。他のバズベイトと何が違うのか、音がいいのか、シルエットがいいのか、正直分かりませんが釣れます。


ゼロ2ビートは、プロペラにクラッカーが干渉し、大きなサウンドを奏でます。クラッカーはより大きな音を立てるために真鍮を採用。その抵抗に負けないように、プロペラは意図的に重さのあるものを使用しています。

バスの活性が高い時はもちろんのこと、食い気が無いような状況でもバイトを得られるルアーです。

ノリーズ ボルケーノ グリッパー

ITEM
ノリーズ ボルケーノ グリッパー
自重:3/8-1/2oz

とにかくゆっくり引けることと、水押し強めのデカペラで魚を寄せる力が強いバズ。霞水系で多少波立ってる状態でも、存在感がかき消されないので重宝してます。釣れる魚も不思議とデカめが多く、30後半から上のサイズが喰ってくる気がします。


ボルケーノ グリッパーは、オリジナル4枚のビッグプロペラが特徴的。ビッグプロペラによって揚力を確保してあるので、ヘッドはバイブレーションに専念する形状としてあります。

おすすめの使い方は、派手にというより水面をモワモワさせるスピードで巻くこと。プロペラで音を出すより、水を強く押すようなイメージで巻くとバイトが多いです。

ダーター

ダーターは一見ポッパーに見えますが、ポッパーに比べるとカップのアゴが突き出ており、ミノーにおけるリップの役割を兼ねています。これにより強く水を噛むことができるため、キックバッグやドッグウォークなど狭い範囲をピンスポットで狙うのに最適なアクションが魅力。

シャローエリアやカバー下などで水面~水面直下を意識しているバスに効果的なルアーです

ヘドン ラッキー13

ITEM
ヘドン ラッキー13
全長:9.44cm
自重:17.4g

ハッキリ言って万能ではありません。バスのやる気が高く、フィッシングプレッシャーが低いポイントや、低いタイミングで威力を発揮すると思います。


ダーターといえばこれと言っていいほど有名なラッキー13。ピンスポットをネチネチと、1点でもがかせるようなイメージで使ってみると良いでしょう。

さらに寄せるための大きなアクションと、見せて食わせるための小さなアクションを組み合わせながら使えればばっちりです。

トップウォーターに適したロッド

トップウォーターのタックル
撮影:TSURI HACK編集部
トップウォーターはアプローチする際にトゥイッチなどのロッドワークを多用します。そのためロッドのレングスはやや短めの6~6.6フィート前後がおすすめ。遠投性能やパワーよりも取り回しのしやすさを意識したロッド選びを心がけましょう。

パワーはMLからMクラスが定番とされていますが、クローラーベイトなどの重めのルアーを扱う際はこれに限らず最大で2オンスクラスまで扱えるロッドを用意しましょう。

シマノ ゾディアス 166M

ITEM
シマノ ゾディアス 166M
全長:1.98m
自重:102g
継数:2本
仕舞寸法:169.2cm
ルアー重量:7-21g
ナイロンライン適合:8-16lb
フロロライン適合:8-16lb

上位機種にしか採用されてこなかったカーボンモノコックグリップを、まさかの実売価格1万円台で採用してモデルチェンジしたことで、多くのバスアングラーの注目を集めているゾディアス。トップウォーターにおいてはそのメリットである軽さが、正確なキャストとクイックなアクション演出に貢献します。汎用性に優れた166Mを選んでおけば間違いないです。

ダイワ ブレイゾン 631MLB

ITEM
ダイワ ブレイゾン 631MLB
全長:1.91m
自重:101g
継数:1本
仕舞寸法:191cm
ルアー重量:3.5-14g
ナイロンライン適合:6-14lb

ブレイゾンはその見た目と性能からして、一見実売1万円台で購入可能とは思えないハイパフォーマンスなバスロッド。高密度HVFカーボンの採用で軽いロッドに仕上げられています。631MLBは小型で軽いトップウォーターにおすすめの1本。MLパワーでロッドをしっかり曲げられるので、ピンスポット撃ちにも適しています。

アブガルシア ホーネットスティンガープラス HSPC-661M MGS

ITEM
アブガルシア ホーネットスティンガープラス HSPC-661M MGS
全長:1.98m
自重:119g
継数:1本
仕舞寸法:198cm
ルアー重量:3/16-3/4oz
ナイロンライン適合:8-20lb

ホーネットスティンガープラスは、マイクロガイドシステムを採用。ガイド重量が従来比50%も軽量化され、持ち重りが少なくなっています。ガイド感のバタつきが少ないので、ラインスラック操作もしやすいです。HSPC-661M MGSは3/4oz(21g)までのルアーに対応していますので、ペンシルベイトやバズベイトを中心に使う人におすすめです。

テイルウォーク ナマゾンGモデル C65M/G

ITEM
テイルウォーク ナマゾンGモデル C65M/G
全長:6.5ft
自重:130g
継数:2本
仕舞寸法:102cm
ルアー重量:3/16-1oz
ナイロンライン適合:8-20lb

トップウォーターにはナマズ用ロッドも適しています。ミスバイトが多いナマズに合わせた設計としてあるので、バスの乗りもかなりいいです。C65M/Gはグラスコンポジットブランクスを採用。クローラーベイトやウェイクベイトのように巻きながら使うトップウォーターとの相性が良い1本です。

メジャークラフト 弁慶 BIC-52FT

ITEM
メジャークラフト 弁慶 BIC-52FT
全長:5.2ft
継数:1本
ルアー重量:3/16-1/2oz
ナイロンライン適合:8-14lb

フローターからトップゲームを楽しむなら、弁慶 BIC-52FTのようなショートロッドをおすすめします。シングルハンドでキャストしやすく、オーバーハング下に思い通りにルアーを送り込めます。ポイントの制限を受けず、思いっきりトップゲームを楽しむなら、フローター×ショートロッドが最高です。

トップウォーターで釣れる時期

トップウォーターの時期
撮影;TSURI HACK編集部
トップウォーターでバスが釣れる時期はそれぞれのルアーで若干の差があるものの、水温が18度以上になりやすい6~10月とされています。特に水温が高くなる7~9月の高温期は、トップウォーターの最盛期と言っても過言ではなく、数、サイズともに釣果が期待できるシーズン。

マズメ時のトップ
撮影;TSURI HACK編集部
初めてのトップウォーターに挑戦するなら夏シーズン、特に夜明けや夕暮れのマズメ時がおすすめ。しかし、ポッパーやバズベイトのように5月中旬から6月にかけてのアフタースポーンの時期に大きく効果を発揮するルアーがあったりと、時期を問わず試す価値があります。

トップウォーターでバスフィッシングの醍醐味を味わおう!

トップウォーター
撮影;TSURI HACK編集部
トップウォーターの釣りは、バスを水面まで浮かせてバイトさせる必要があるため、難しいと感じている方も多いかもしれません。しかし実際に使ってみると簡単に釣れたり、トップでないと釣れないなんて状況も多いです。

バスフィッシングの醍醐味とも言える豪快なトップウォーターゲムをぜひ楽しんでみてください。

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