【釣れたも同然】FKジグTGが登場!ダイワの新作タングステンジグが釣れ筋すぎる

2020/03/04 更新

FKジグTGはダイワの人気メタルジグのニューモデル。鉛素材のFKジグをタングステン素材にすることで、フォールアクションに磨きをかけたアイテムです。FKジグTGの特徴や使い方、TGベイトとの使い分け方を解説していきます。


アイキャッチ画像出典:DAIWA

ジギングの人気アイテムFKジグにTGモデルが登場!

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FKジグはダイワのオフショアゲーム用メタルジグ。

フォール時の抜群のフラッシングとアクションは、青物や真鯛などの様々な魚種に効くとアングラーからも人気のジグです。

2020年そんなFKジグに、タングステン素材のニューモデルが登場します。

FKジグTGのディテールと特徴

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基本的なディテールは、これまでのFKジグと同じ非対称のボディを採用。高比重なタングステン素材を使うことで、サイズ感をより薄くコンパクトに設計されています。

ブルーアイを使ったデザインは、レッドアイの鉛モデルとも瞬時に見分け、使い分けができそうです。

TG素材化でシルエットが小さくなった

タングステン化したことによる最大のメリットとも言えるのが「スモールシルエット化」。潮受けが少なくなるため、早潮でもバーチカルな誘いがキープしやすくなります。

さらにベイトのサイズが小さいシチュエーションでは、FKジグとの釣果の差も出てくるでしょう。

ワンピッチからスローピッチまで幅広いアクションに対応

素早いワンピッチジャークはもちろん、スローピッチジャークにまで幅広く対応。

FKジグに比べると引き抵抗も抑えられているので、繊細なロッドワークを使ったテクニカルなアプローチも楽しめそうです。

ジャーク時の抵抗も感じにくいため、ジギングの初心者や女性にも扱いやすく感じるでしょう。

8種類の豊富なカラーラインナップ

ジギングでの定番カラーを中心に全8種類がラインナップ。

FKジグで採用されているカラーを踏襲しながら、実績のあるラインナップが厳選されているようです。

TGベイトとの違いや使い分け方は?

出典:DAIWA
エサ並みとすら言われタングステンジグの代表モデルとも言えるのが「TGベイト」。こちらはベイトフィッシュに近いシルエットと、控えめなアクションが特徴です。

一方でFKジグTGはアクションやフラッシングがアピーリーな設計。

シルエットの小ささは保ちつつ、アピール力はアップさせたい場合にFKジグTGはマッチしそうですね。

FKジグTGのラインナップ

FKジグTGはサイズと自重の異なる4種類がラインナップ。

水深、フォールスピード、サイズ感など、様々な要素を掛け合わせながら使い分けるのも面白そうです。
  • 品名
  • サイズ
自重
  • カラー
  • 標準価格

110

98mm110g82,800円

130

105mm130g83,200円

150

110mm150g83,500円

180

116mm180g84,200円

FKジグTGのシチュエーションに合わせた使い分けで釣果アップ!

出典:DAIWA
・タングステンの長所を生かしたキレのあるフォールアクション

・引き抵抗を抑えることによるアプローチのバリエーション

・FKジグやTGベイトとの使い分け

アクションの質やベイトに合わせて、従来のモデルと使い分けることで、ジギングのゲーム性を高める効果も期待できます。

タングステン素材のメリット活かした、魅せるフォールアクションで様々な魚種を攻略しましょう。

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