【東京湾奥シーバスレポートVol.2】冬のシーバスにおすすめのルアー

2020/02/21 更新

こんにちは!BlueBlueテスター高橋優介です!まだまだ寒い日が続くこの季節。そんな日に動きたくないのは人間同様、魚も一緒です…。この時期はこのイメージをしっかりと持つことが大切かもしれません。


アイキャッチ・本文画像提供:高橋 優介

東京湾奥シーバスレポートVol.2


こんにちは!高橋優介です!

まだまだ寒い日が続くこの季節。そんな日に動きたくないのは人間同様、魚も一緒です…。

そう!魚も動きたくないんです!!

この時期はこのイメージをしっかりと持つことが大切かもしれません。

レポーター



高橋 優介

房総半島出身。東京都在住。「BlueBlue」のテスター。

現在は海のルアーフィッシングのプロとして活動中。シーバスからオフショアのビッグゲームまで様々な釣りを行う。

魚のいるポイントを探す


まずは魚のいるポイントを探すのが第一条件。

以前お話しした「冬の東京湾シーバス攻略」にも書いたように
  • ・水温
  • ・ベイト
  • ・風
を読み解き、ポイントを選びます。この日は工業地帯の水温が安定したポイントへエントリーしました。

▼ 前回の冬の東京湾シーバス攻略はこちら


魚へのアプローチ方法がとても大切


この時期のナイトゲームは基本「スローで弱波動」が基本です。

水温が低い、アフターの個体が多い、この時期のベイトが小さい等の理由から、早い動きや強い波動は嫌われる事が多いです。

細身で見切られにくいルアーがおすすめ

この時期、私がよく使用するルアーはBlueBlueの『Blooowin!80S』

なぜこのルアーが良いかというと理由は大きく2つ。

細身である


この時期のベイトは小さいのでサイズ感がマッチしている事や

細身なので水押しが小さく波動が小さいので、強い波動を嫌うこの時期のシーバスに違和感なく口を使わせる事が出来ます。

スイミング姿勢が水平である


スローに弱波動がキモですが、低水温時はプランクトンの減少により水質がとてもクリア。

そんな状況でのスローリトリーブは当然魚から見切られ易い。

ここで大切になってくるのがルアーのスイミング姿勢。これが水平に近いほど見切られづらく、頭下がり、お尻下がりのルアーは見切られやすくなります。

ITEM
BlueBlue ブローウィン!80S
全長:80mm
自重:8g

あとは魚の目の前までルアーも持っていく

冒頭にも話しましたが厳寒期のシーバスは動きたくない=活発にルアーを追いません

なので魚の目の前までルアーを送り込む事が重要。

条件に合ったルアーを魚の目の前まで持っていく事が出来れば、いくらやる気が少ないシーバスといえど口を使ってくれます。


この日は魚の居場所を発見でき、13キャッチ。最大70cmと寒さも吹き飛ぶ爆釣劇でした!

厳寒期のシーバスフィッシングは難しくなる事は確かですが、低活性時のシーバスを釣る技術は通年役に立ちます。

寒さに負けずに釣りに出向けば、春には他の人より釣れる人になっているかもしれません!!

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高橋 優介

房総半島出身。東京都在住。幼少から釣りの魅力にどっぷり。現在は海のルアーフィッシングのプロとして活動中。シーバスからオフショアのビッグゲームまで様々な釣りを行う。 ルアーメーカー「BlueBlue」のテスター

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