ブルーカレントⅢ|2020年初春、ヤマガブランクスのブルーカレントに新世代モデルが誕生!

2020/01/16 更新

国産ライトソルトゲームロッドとして人気の高いブルーカレントシリーズ。2020年の春にブルーカレントⅡがモデルチェンジされ、新世代モデル『ブルーカレントⅢ』が誕生します。今回は、注目のポイントやラインナップ、発売予定月などをご紹介しましょう!


アイキャッチ画像出典:ヤマガブランクス

ブルーカレントⅢ 登場!

設計と製造を自社工場で行うという純国産ロッドでありながら、コストパフォーマンスの高さを誇るヤマガブランクスのブルーカレントシリーズ。

楽天市場ランキングでも度々上位を獲得する人気のロッドシリーズが、2020年春に第3世代として進化を遂げます。

アジやメバル、チヌやシーバス、そしてロックフィッシュなど様々な魚種をターゲットに楽しめるブルーカレントⅢ。一体、どのようなモデルチェンジが施されたのでしょうか。

3つの進化を遂げた第3世代

出典:ヤマガブランクス ※250gの静荷重時の竿曲がり比較
今回のモデルチェンジは設計そのものを進化させることで、ブルーカレントの「軽く、よく飛び、強い」という基本性能が最も顕著なものとして体現されました。

投げやすい!

リリースポイントが広く設定されることで、キャストフィールに優れた伸びの良いキャストを可能にしています。

テンション抜けを防ぐ

従来のモデルより更に継ぎ目を感じさせない一体感のあるベントカーブを実現。

テンション抜けを防ぐしなやかさと、操作性の向上が図られました。

鋭いレスポンス

細やかなプラグ操作や極小ジグヘッドの操作でも、鋭いレスポンスが得られます。

さらに、強風という不利な状況下でも優れた感度性能を発揮。しなやかさと張りのバランスにも拘った進化を遂げました。

ラインナップ

アジ・メバルを狙う1メートル61センチのショートレングスモデルから、シーバスやロックフィッシュなど種々のターゲットを狙える2メートル49センチのモデルなど、スピニング8機種とベイト3機種がラインナップします。
品番全長(cm)自重(g)継数適合ルアー(g)ライン適合(PE号/ナイロン・フロロlb)本体価格(円・税抜)
531.61532MAX4.5 (ジグヘッド0.1-4.5)0.06-0.3 / 1-322,000-
5101.77562MAX4.5 (ジグヘッド0.3-4.5)0.06-0.3 / 1-322,500-
631.91592MAX5 (ジグヘッド0.3-5 / プラグ1.6-3.5)0.06-0.3 / 1-323,000-
692.07662MAX7 (ジグヘッド0.3-7 / プラグ1.6-5)0.08-0.4 / 1-423,500-
742.23712MAX10 (ジグヘッド0.3-7 / リグ1-10 /プラグ1.6-5)0.1-0.5 / 1-524,000-
76 Stream2.29812MAX12 (プラグ1.6-12)0.3-0.8 / –26,000-
7112.42812MAX11 (ジグヘッド0.5-7 / リグ2-11)0.2-0.6 / –26,500-
822.49832MAX20 (ジグヘッド2-20 / フロート3.3-20 /ジグ2-20 / リグ2-20/ プラグ2-15)0.3-0.8 / –28,000-
53/B1.61672MAX4.5 (ジグヘッド0.5-4.5)0.3-0.5 / 3-523,000-
69/B2.07772MAX7 (ジグヘッド0.8-7 / リグ1-7 /プラグ1.6-5)0.3-0.6 / 3-624,500-
82/B2.49932MAX20 (ジグヘッド2-20 / フロート3.3-20 /ジグ2-20 / リグ2-20/ プラグ2-15)0.4-0.8 / 4-1029,000-
ヤマガブランクス・公式ホームページ

発売は2020年2月と3月を予定

ブルーカレントⅢは、53~76 Streamまでの6機種は2020年の2月に発売が予定されています。

スピニングモデルの711と82、ベイトキャスティングモデル3機種は3月の発売予定です。

人気シリーズ、ブルーカレントのモデルチェンジ。更なる扱いやすさと、優れた操作性を備えての登場に期待が高まりますね!

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