ツインパワーSWの全10機種!ビッグソルトゲームの心強い相棒!

2020/05/15 更新

ステラに次いで、海釣りの大型スピニングリールにおいて不動の地位を築いているツインパワーSW。新たに6000XGが加わり、より海のビッグゲームには欠かせない存在となりました。そんなツインパワーSWの全機種をくまなくご紹介します。

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SETTU

釣り大好き!でも下手くそなSETTUです!僕の釣り人生は下手の横好きのど真ん中です!下手くそだって一生楽しむことのできる「釣り」の素晴らしさを頑張って伝えていきたいと思います!

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アイキャッチ画像出典:釣り具のポイント

ツインパワーSWの魅力

15ツインパワーXG
出典:楽天市場
シマノのソルトウォーターモデルスピニングリールのフラッグシップモデル、ステラSWに次ぐモデルがツインパワーSWです。ステラに搭載されるシマノの技術のほとんどを引き継いでいます。ソルトウォーターモデルで何より必要性が感じられる機能は、耐久性です。HAGANEボディ、HAGANEギア、Xリジッドローターはそれぞれのパーツの剛性、耐久性を飛躍的に向上している機能です。加えて、塩水に対する対策もXシールドと、Xプロテクトでぬかりありません。

SW 4000XG

4000XGは主に、ヒラスズキやショアジギングで使われることが多い番手です。ヒラスズキ釣りでは、一巻き95センチの巻き取り量が、素早い糸ふけの回収や、ルアーの回収、ショアジギングではキレのあるワンピッチジャークを生むことができます。11キロのドラグ力は不意の大物にも余裕で対応します。
ITEM
シマノ  ツインパワーSW 4000XG
ギア比:6.2:1            
自重:355g
最大ドラグ力:11kg
巻取り長さ:95cm

ステラを買うか迷ってましたが、このリールで十分戦えるのがわかったので、これからガンガン使っていきます。


SW 5000XG/5000HG

5000番台は、主にライトジギング、ライトキャスティングに使用します。ライトといっても対象魚は、カツオやメジ、シイラなど5キロ前後のオフショアのターゲットですので、5000番の耐久性、剛性が不可欠です。船でもHG/97センチ、XG/105センチの巻き取り量は、回収、ルアーの操作に大きなアドバンテージになります。
ITEM
シマノ ツインパワーSW 5000XG
ギア比:6.2:1            
自重:420g
最大ドラグ力:13kg
巻取り長さ:105cm

いきなりの走りにもスムーズなドラグの走り。4kgに設定してましたが本当にスムーズです。



ITEM
シマノ  ツインパワーSW 5000HG
ギア比:5.7:1            
自重:420g
最大ドラグ力:13kg
巻取り長さ:97cm  

リーリングもニュルニュル気持ちよく、流れを意識した丁寧な釣りができるようになりました。


SW 6000XG/6000HG/6000PG

6000番台は主にオフショアジギング、オフショアキャスティングに使用します。XGはシイラなどのキャスティングで使用し、潮目に沿って流していく等の回収速度が求められるシーンで有効です。HGとPGは主にイナダやワラサ等のジギングで使用します。ジャークの強さ、種類で使い分けて、魚の活性に合わせます。
ITEM
シマノ ツインパワーSW 6000XG
ギア比:6.2:1            
自重:425g
最大ドラグ力:13kg
巻取り長さ:112cm

6000番ツインパワーで7キロオーバーのヒラマサとファイト難なく寄せることができました剛性もお墨付き



ITEM
シマノ  ツインパワーSW 6000HG
ギア比:5.7:1            
自重:425g
最大ドラグ力:13kg
巻取り長さ:103cm 

パワーもあって防水性能も高いのでいいリールです。



ITEM
シマノ  ツインパワーSW 6000PG
ギア比:4.6:1            
自重:425g
最大ドラグ力:13kg
巻取り長さ:83cm 

1年で20回以上釣行し、複数の青物と対峙するため、敢えてのPGを選択しましたが、強度、使用感共に最高です。


SW 8000HG/8000PG

8000番台は、ヒラマサキャスティングやジギング、キハダキャスティングのライト目なタックルを組む際に主に使用します。8000番台より上の番手はビッグゲームの領域になりますので、より一層の剛性や耐久性が求められます。10キロを超えるターゲットをパワーでいなす事のできる8000番台はヒラマサ、キハダにピッタリです。
ITEM
シマノ  ツインパワーSW 8000HG
ギア比:5.8:1            
自重:635g
最大ドラグ力:28kg
巻取り長さ:107cm 

早く巻ける利点が自分には大きいです。今まではバイオマスター6000 PGを使ってましたが1日釣行してみて8000HG の方が楽しい釣りになりました。



ITEM
シマノ  ツインパワーSW 8000PG
ギア比:5.6:1            
自重:635g
最大ドラグ力:28kg
巻取り長さ:107cm  

滑らかなドラグとがっちり堅牢な巻き心地に、安心してやりとりができます


SW 10000PG

10000番台は、多くのビッグゲームにオールマイティに対応します。PE6号300メートル入れることができるスプールの糸巻き量で、キハダゲームや、ヒラマサキャスティング、ライトなGTフィッシングにも対応しています。パワーギアながら一巻き102センチの巻き取り量で、スムーズながらパワフルな巻き上げを実現しています。
ITEM
シマノ ツインパワーSW 10000PG
ギア比:4.9:1            
自重:650g
最大ドラグ力:25kg
巻取り長さ:102cm

サメとファイトしても強くて安心感がありますあとバラクーダの156cm21kgをショアから3分で上がって来る強さを持ってるリールです。


SW 14000XG

ステラでしか獲れないとされていた大型魚を、ツインパワーで十分獲れるという事を実証した番手が14000番です。ビッグゲームの代表格GTフィッシングはもちろんの事、玄海灘での大型ヒラマサ狙いや、クロマグロゲームなど、ステラでしか踏み入ることのできなかった領域に、ツインパワー14000SWXGは踏み入ることができる機種です。
ITEM
シマノ ツインパワーSW 14000XG
ギア比:6.2:1            
自重:650g
最大ドラグ力:25kg
巻取り長さ:134cm 

思った以上の巻き心地、操作性の良さに満足しています。


ツインパワーSWでビッグフィッシュハント

耐久性、剛性、防水性、過酷な条件のソルトウォーターでリールに求められる要求を、高いレベルですべてクリアしているツインパワーSW。もちろんスムーズな巻き上げや、ドラグ性能はステラに迫るものがあります。ツインパワーSWで記録魚級のターゲットを狙ってみましょう。

▼ツインパワーXDモデルについてはこちらから!



▼ツインパワーの違い・比較を通して解説!


紹介されたアイテム

シマノ  ツインパワーSW 4000XG
シマノ ツインパワーSW 5000XG
シマノ  ツインパワーSW 5000HG
シマノ ツインパワーSW 6000XG
シマノ  ツインパワーSW 6000HG
シマノ  ツインパワーSW 6000PG
シマノ  ツインパワーSW 8000HG
シマノ  ツインパワーSW 8000PG
シマノ ツインパワーSW 10000PG
シマノ ツインパワーSW 14000XG
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