【ショアジギ番手が大人気】10月に楽天で最も売れたリールTOP10

2019/11/20 更新

今売れている人気のリールはどれ?2019年の10月時点で、楽天で個数売り上げ上位のリールTOP10をランキング形式でご紹介します!


アイキャッチ画像出典:シマノ

売れるのにはワケがある!10月に楽天で最も売れたリールTOP10

リールの画像
出典:PIXTA
すっかり気温が下がり、冬の気配が感じられるようになってきた今日この頃ですが、釣り人の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は、楽天における2019年10月のリール売り上げランキングTOP10をお届けします! 今、どんなリールが売れているのでしょうか。

※19年11月TSURI HACK調べ
>>:Next Page:【根強い人気】あのシマノのベイトリールがランクイン!

10位:シマノ スコーピオンDC

出典:シマノ
10位はシマノ スコーピオンDC。飛距離の向上を可能にし、ルアーウェイトに応じた調整がしやすい「I-DC5」ブレーキを搭載した中価格帯のモデル。

撮影:TAKEBUCHI
発売当初よりも比較的手に入れやすい価格となっており、購入する人が続々と増えているのではないでしょうか。

過去5~7月のランキングでもランクインしており、根強い人気がうかがえます。
ITEM
シマノ スコーピオンDC 101HG 左
ギア比:7.2
自重:215g
最大ドラグ力:5.5kg
巻取り長さ:77cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):12-120/20-70

憧れのDC。DCがついているのにコスパ良し◎ ゾディアス166Mとの相性がとてもよく使いやすい。



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同率10位:シマノ ストラディック C3000XG

出典:シマノ
同率10位にランクインしたのは、2019年の夏に発売開始されたシマノ 19ストラディックのC3000XG。

滑らかな巻き感をもたらすマイクロモジュールギア2やサイレントドライブ、優れた防水構造のXプロテクトなど、魅力盛り沢山な部分に惹かれて購入した釣り人は少なくないのでは。

撮影:TAKEBUCHI ※C3000
中でも、浅場や岩礁帯などの手返しを重視したいシーンで選びたいのがC3000XG(エクストラハイギアモデル)です。

ノーマルギアのC3000の最大巻上長が78センチであるのに対し、C3000XGはハンドル一巻き94センチの高速巻上げが可能となっています。

ITEM
シマノ ストラディック C3000XG
ギア比:6.4
自重:225g
最大ドラグ力:9kg
巻取り長さ:94cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):2.5-180/4-100
フロロ糸巻量 (lb-m):2.5-160/4-100
PE糸巻量 (号-m):1-400/2-200


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8位:シマノ アンタレスDC MD XG

出典:シマノ
第8位は、シマノ アンタレスDC MD XG。アンタレスDC MD XGは、過去6~9月のランキングで続けてランクインし続けており、絶大な人気を誇っています。

バスフィッシングでのビックベイトでの釣りや、大物をターゲットにした釣りを楽しむアングラーにとって、憧れのモデルと言っても過言ではないのでは。

出典:楽天市場
ソルトウォーターにも対応可能で、フィールドを選ばず使うことができるのも魅力の1つと言えそうです。

XBブレーキは8段階設定で、Fモード設定なら空気抵抗の大きい大型ルアーでもストレスなく釣りを楽しむことができます。扱いやすそうな点も、購入の決め手となっているでしょう。

ITEM
シマノ アンタレスDC MD XG 右
ギア比:7.8
自重:235g
最大ドラグ力:6.0kg
巻取り長さ:93cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):12-165/20-100
PE糸巻量 (号-m):3-130/5-80

やはり SHIMANOベイト最高峰 パーミングもし易くて良いです 投げる時の サウンドも流石DC 投げるたびに楽しめます。絶対に買って損はしないリールです



▼ シマノ アンタレスの進化を紐解く!

7位:シマノ 17ツインパワー XD 4000XG

出典:シマノ
第7位はシマノ 17ツインパワーXD 4000XG。5月と7月のランキングにも同機種がランクイン。

磯・ウェーディングでのシーバスゲームやマイクロジギングなどの用途に適し、防水構造の「Xプロテクト」が搭載されたハイスペックな高剛性モデルです。

出典:シマノ
3000番のハイギアとエクストラハイギア仕様、4000番と5000番のエクストラハイギア仕様がラインナップ。

大物とのファイトにも安心でき、永く使えそうなところに魅力を感じた釣り人は少なくないでしょう。

ITEM
シマノ ツインパワー XD 4000XG
ギア比:6:2
自重:290g
最大ドラグ力:11.0kg
巻取り長さ:99cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):3.5-170/5-125
フロロ糸巻量 (lb-m):3-190/5-115
PE糸巻量 (号-m):1-500/2-210

巻き上げパワーと低慣性による感度の良さを併せ持っており理想的なリールです。ローターの強度と耐久性が未知数ですが過去のCI4+ローターよりはしっかりしている感じなので問題なさそうです。



▼リールメンテのプロが、ツインパワーXDを本気でインプレ!

6位:ダイワ 紅牙 X IC

出典:ダイワ
第6位に、ダイワ 紅牙 X ICがランクイン。 紅牙はタイラバ専用ブランドで、X ICは2019年8月に新登場した両軸リール。

ICカウンターを搭載しながらも、1万円台で手に入れることのできるハイコストパフォーマンスさに魅力を感じた釣り人は少なくないのでは。

出典:ダイワ
高剛性のスーパーメタルフレームに、100ミリのロング仕様EVA製ダブルハンドルを採用しています。

下巻き不要な浅溝スプールが採用され、タイラバフィッシングを快適に楽しめそうな仕様です。

ITEM
ダイワ 紅牙 X IC 右ハンドル
ギア比:4.9
自重:240g
最大ドラグ力:5kg
巻取り長さ:54cm
PE糸巻量 (号-m):0.8-300/1-200

鯛ラバ用に購入しました。巻き心地も、良い感じです。この価格で、カウンター付だったのが購入の決めてになりました。



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5位:シマノ 19オシアジガー Fカスタム 1500HG

出典:シマノ
第5位に、シマノのオフショアジギングのフラッグシップブランド、オシアジガーのF カスタムモデルがランクイン。

8月のランキングでは同機種が7位にランクインし、6月のランキングで、Fカスタムではないモデルが第3位にランクインしていました。

出典:シマノ
19 オシアジガーFカスタムはフォールレバーが搭載されており、ジグのフォール速度をコントロールができる点が最大の特徴です。

ハイギア仕様の1500番はスロージギングにも最適で、インフィニティドライブギアによるシルキーな巻感も楽しめます。

ITEM
シマノ 19オシアジガー Fカスタム 1500HG 右
ギア比:6:4
自重:430g
最大ドラグ力:7.0kg
巻取り長さ:98cm

とても良いベイトリールです。フォールレバーは、とても便利です。大物太刀魚ドラゴンを上げました。



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4位:ダイワ 19レグザ LT5000D-CXH

出典:ダイワ ※画像はLT4000S-CXH
第4位は、ダイワの19 レグザ LT5000D-CXH。ショアジギングなど、パワフルな釣りに適した高剛性モデルです。

ダイワレグザの画像
撮影:TSURI HACK編集部 ※画像はLT2500
LT5000D-CXHは、4000番のボディサイズが採用されており、アルミボディでありながらも290グラムという軽さが実現されています。

長時間の釣行における負担を軽減してくれそうな軽量さに、魅力を感じた釣り人は少なくないでしょう。

ITEM
ダイワ 19レグザ LT5000D-CXH
ギア比:6.2
自重:290g
最大ドラグ力:12kg
巻取り長さ:105cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):14-260/25-150
PE糸巻量 (号-m):2-350/3-210


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3位:シマノ 17ツインパワーXD C5000XG

出典:楽天市場
第3位には、7位に続いてシマノ 17ツインパワーXDがランクイン。今回特に人気を集めたのは、C5000XGでした。

ツインパワーは、HAGANEギアやHAGANEボディを採用することで剛性に特化しているのが特徴で、大物とも安心してやり取りすることができるでしょう。
出典:シマノ
優れた防水構造のXプロテクトが採用されている点や、5000番でありながら4000番ボディが採用されコンパクトな機種となっている点でも人気を集めたのではないでしょうか。

ITEM
シマノ リール '17ツインパワーXD C5000XG
ギア比:6.2
自重:300g
最大ドラグ力:11kg
巻取り長さ:103cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):4-190/6-125
フロロ糸巻量 (lb-m):4-170/6-115
PE糸巻量 (号-m):1.5-420/3-190

ショアジギング、ヒラスズキ狙いに購入しました。耐久性を重視するとシマノのリールの中ではツインパワー以上を選べば、経験上トラブルは少ないです。



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2位:ダイワ 19エメラルダス LT2500S-H-DH

出典:ダイワ
第2位に、ダイワのエギングリール エメラルダスのLTコンセプトモデルがランクインです。ハイコストパフォーマンスさと、エメラルドグリーンのイメージカラーが魅力的な人気シリーズ。

エメラルダス LT 2500S-H-DHは、9月のランキングでも2位にランクインしています。

出典:楽天市場
LTコンセプトのもと、軽くタフにブラッシュアップされており、ダイワの上位機種に搭載されているATDドラグシステムやマグシールドなどを搭載していることが人気の秘訣かもしれません。

ITEM
ダイワ エメラルダス LT2500S-H-DH
ギア比:5.6
自重:240g
最大ドラグ力:10kg
巻取り長さ:79cm
PE糸巻量 (号-m):0.6-200

巻き感はギヤの剛性がありそうなしっかり。ドラグもATDがついてるので信頼性抜群ですね。10kgのドラグ性能なので色々使用範囲ができそう。外観も少し落ち着いたカラーでいいですね。



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1位:ダイワ レガリス LT3000-CXH

出典:ダイワ ※画像はLT3000D-C
第1位は、ダイワのレガリス LT3000-CXH。

オートマチックドラグシステムやタフデジギアなどを搭載し、かつてのエントリーモデルのリールでは考えにくいような基本性能を備えています。

撮影:TSURI HACK編集部 ※画像は輸入モデル2500D-XH
過去のランキングでも、高頻度で上位にランクインしており、そのコストパフォーマンスの高さに惹かれる人が多い証拠と言えそうです。
ITEM
ダイワ リール レガリス LT3000-CXH
ギア比:6.2
自重:220g
最大ドラグ力:10kg
巻取り長さ:93cm
ナイロン糸巻量 (lb-m):8-150/12-100
PE糸巻量 (号-m):1-200/1.5-170

SUPフィッシング用として購入しました。水没覚悟なので安くてそれなりの物を購入しましたけど、LTコンセプト 軽いですね



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気になるニューフェイスも!

出典:PIXTA
楽天市場での10月の売り上げが上位だったリールを、ランキング形式でお届けしました。

今回も再びハイコストパフォーマンスなダイワ レガリスLTが1位を獲得しましたが、ハイスペックなハイエンドモデルや根強い人気を誇るモデル、2019年に登場したニューフェイスモデルなど、種々のリールがランクインする結果となりました!

紹介されたアイテム

シマノ スコーピオンDC 101HG 左
シマノ ストラディック C3000XG
シマノ アンタレスDC MD XG 右
シマノ ツインパワー XD 4000XG
ダイワ 紅牙 X IC 右ハンドル
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シマノ リール '17ツインパ…
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ダイワ リール レガリス LT3000-…
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